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【歌詞】助演女優症(back number/バックナンバー)

助演女優症
(back number/バックナンバー)

甘い声で誘い出して 私の気持ち全部分かってるくせに
都合が良くって頭の悪い 女を演じてあげる
身体重ねる度に想いが募るのは どうやら私の方だけだね

今はもうあなたが好き それを口に出してしまえばほら
今はもうあなたが好き 少しだけ楽になるかもしれない
取って付けたような台詞で 惑わせて

愛して欲しいと叫ぶ事は いつの間にやら恥ずかしい事のようで
愛していますと叫ぶ事も 時代遅れみたいね
開き直れば 私はきっと幸せね
選ばれなくてもここに いられるのだから

今はもうあなたが好き それを口に出してしまえばほら
今はもうあなたが好き 少しだけ楽になるかもしれない
取って付けたような台詞で 惑わせて

肌に触れてこんなにも きっと毒でも塗ってあったのね
あなたの好きにすれば良い 私の望んだものはもう全部
あなたの心以外 今ここにあるから

今はもうあなたが好き それを口に出してしまえばほら
今はもうあなたが好き 少しだけ楽になるかもしれない
今はもうあなたが好き 探しても無いと分かってるから
今はもうあなたが好き このまま夜に身をゆだねていよう
取って付けたような台詞で 惑わせて

【歌詞】重なり(back number/バックナンバー)

重なり
(back number/バックナンバー)

ひとつため息をついてあなたは
投げ掛けられた疑問の答え合わせを始めた
最初の一言で気付けた
何も知らないのは僕だけ

抱きしめてよ そうすればほら
誰も憎まずに暮らせるから

朝まで笑って重なり合って繋いだその手が
まだ心の片隅で繋がってるなら
分からなくなって傷付け合って流した涙が
教えてくれた事を覚えてるなら

深い海の底に沈んだ潜水艦の中で息をするように
最後は残された空気を分け合いながら消えて行こう

抱きしめてよ そうすればほら
君が望む僕に戻れるかも

今更もがいて確かめたって離れたその手は
もう知らない誰かと繋がってるから
分からないよって傷つけたって流れる涙は
もう何の意味も無い 分かってるけど

でも でも分からないよ
分かりたくもないよ
それでも 今でも

抱きしめてよ そうすればほら
あの頃の二人に戻れるかも

朝まで笑って重なり合って繋いだその手が
まだ心の片隅で繋がってるなら
解らなくなって傷付け合って流した涙が
教えてくれた事を覚えてるなら

選んでよ 僕を

【歌詞】ジャスティスインザボックス(back number/バックナンバー)

ジャスティスインザボックス
(back number/バックナンバー)

病んでるって思われたくなくて喋り続けて
うっかりもうすっかりバレた 笑顔はビター

繋がるって 寂しさの反対側だから
パスワード入れて 逃げ込むのさ 丸め込むのさ
ルルルルルル

起動していますので しばらくお待ちください
首を長くしてようやく会えたのは
名無しの権兵衛とのっぺら坊や達
何これ妖怪大戦争

哀愁ってなんだろうって調べたら
説明文自体に哀愁を感じてしまった
英語でペイソス

みんなと同じ なんかそれじゃ嫌だから
ってそんな気持ちが きっとみんなと同じなんでしょう
ルルルルルル

再起動しますので よく考えさせてください
飲み込む為にはよく噛まなくちゃ
おいらはカバです馬鹿ではない
もしかしてここはサファリパーク

倫理 モラル マナー 道徳
ルールの名前を変えて
今日は誰に何を当てはめて懲らしめよう
雷が僕に落ちませんように

悲しみには 栄養が必要だから
そんな理由じゃダメかしら

起動していますので しばらくお待ちください
首を長くしてようやく会えたのは
名無しの権兵衛とのっぺら坊や達
顔出せ今すぐ名を名乗れ

再起動しますので よく考えさせてください
飲み込む為には よく噛まなくちゃ
おいらはカバでもバカでもないのさ
飲み込む理由はどこでしょう

【歌詞】シーグラス(back number/バックナンバー)

シーグラス
(back number/バックナンバー)

君の目で世界を見てみたい
僕には見えないものが見えるはずだから
今はまだ答えを知りたくない
喜びと悲しみに出会うべき時に

波に洗われた ガラスの欠片を
集めて 蝋燭に火を灯した
君が笑ったら 空気が震えるから
儚い思いが少しこぼれた

今年最後の海へ向かう
夕焼けが白いシャツを染める
二つの長い影を残して
夏が終わりを急いでる

波は打ち寄せ 繰り返すけど
ただ一つとして同じ形はないから

破り捨てられた ノートの欠片を
集めて 青空に撒き散らした
君が泣くまでは 僕は泣かないから
儚い願いが届く時がきっと

今年最後の海へ向かう
夕焼けが白いシャツを染める
二つの長い影を残して
夏が終わりを急いでる
今年最後の海へ向かう
汐風が赤い髪を梳かす
丸いガラスを光に透かして
次の言葉を探してる

【歌詞】春を歌にして(back number/バックナンバー)

【歌詞】
春を歌にして
(back number/バックナンバー)

並木道のやわらかい風はあなたの手のひらみたいに
僕の左頬を優しく撫でて 甘い匂い残して消えてゆく

さよなら 二人で言い合って
それで一体何が終わったの?
この想いと伝えたい言葉が
行き場を失くしただけでしょう

春を音にしたような声で もう一度僕を 僕の名前を
呼ばれたら何も言えないから
せめて泣かないようにしよう

強くなりたいと願う度にひどく虚しい気持ちになる
強くなれたってその姿を
見せたいのはまだあなただから

そうだね きっと時間の流れが
すべてを洗い流してしまうね
ならそれまで大切に持っておこう
想いも言葉も温もりも 涙も

忘れなければと思うほど胸の深くに刻みこまれるのは
それだけ想いが強いから そうゆう事にしておこう

会えないとゆう事より何よりも
悲しいのは君が僕に会えなくても平気ってゆう事

今でも君に会いたいけど
会えない理由が山積みなだけじゃなくて
本当に大切にしなきゃいけないものに気付き始めたから
春を音にしたような声で もう一度僕を 僕の名前を
呼ばれたら何も言えないから
せめて泣かないようにしよう

連れていくよ
君の想い出と
この春を歌にして