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【歌詞】そのドレスちょっと待った(back number/バックナンバー)

そのドレスちょっと待った
(back number/バックナンバー)

人づてに聞いた君の話 一生添い遂げる相手を見つけたって
「へぇそうなんだよかったねおしあわせに」
言葉と真逆の気持ちに自分も驚いているよ

別れてずいぶん経つどころが 僕なりに新しい幸せを手にしたつもりなのに

もしもあの時僕が強がらずに電話をかけられてたら
その鐘を鳴らす君のとなりには
「ドレス似合ってるよ」とニヤニヤする僕がいたのかもしれないね
君は今どんな顔して笑ってるの?
どんな気持ちで どんな相手と どんな言葉で誓ってるの?

意外としっかりした君の事だ ちゃんと真面目なお人を捕まえた事だろう
んんどうでもいいとは言いつつも気になるような
僕の知り合いじゃない事だけ祈っとこう

別れた理由も切り出したのも全部自分なわけでありまして
会わせる顔すらないのです

もしもあの時僕が誘惑から命からがら逃げ切れば
その鐘を鳴らす君のとなりには
白い服着て鼻の下を伸ばす僕がいたのかもしれないね
君の言わせれば問題は他にも諸々あって
あの日はただのきっかけだって
わかってるよ

君と僕の人生という道がもう二度と交わらない事を喜び申し上げます

今教会のドアを足で開けて君の手を強く握って
走り出す勇気なんてものは無いよ
だから言いたい事は山ほどあるけど仕方ない キリがないし
こんな歌とモヤモヤした気持ちで申し訳ないが
お祝いの言葉に代えさせて頂きます

【歌詞】世田谷ラブストーリー(back number/バックナンバー)

世田谷ラブストーリー
(back number/バックナンバー)

旧道沿いの居酒屋を 出てから僕が無口なのは
今日君を家に誘うその口実を 探しているんだよ

駅まで3分 ちょっと近過ぎたよな
酔っぱらった僕に 君はまたねと小さく手を振った

今度は君を追いかけて もう今日はここにいなよって
ちゃんと言うからまた 遊びに来てよ
もう終電に間に合うように 送るようなヘマはしない
もうしないからさ

改札入って振り返り 気を付けてね とまた君は手を振る
僕も同じ言葉を言いながら 呼び止めなきゃと 心で繰り返す

各駅停車は君を連れ去ってゆく
僕の関われない 毎日へとガタンゴトン
君を縛る為の名前を持たない僕の
時間は24時20分まで

階段上って見渡せば いつもの見慣れた風景で
ついさっきまでこの街に 君がいたのか あぁ 君がいたのか

今度は君を追いかけて もう今日はここにいなよって
ちゃんと言うからまた 遊びに来てよ
もう終電に間に合うように 送るようなヘマはしない
もうしないからさ

月の明かりに照らされた 黒い髪 横顔 くちびるを
思い出して胸が 苦しくなるよ
その全部が僕のものなら 悲しい想いなどさせない
絶対させないのにな

もう終電に間に合うように 送るようなヘマはしない
もうしないからさ

【歌詞】聖者の行進(back number/バックナンバー)

聖者の行進
(back number/バックナンバー)

背の高いビルを避けて 僕らの行進は続く続く
列を乱さぬように はみ出せば踏み潰されてしまう
心の中で何度も 間違ってる叫んでも

冷たい雨と分厚い壁が また僕に手招きをしている
辛い思いはしなくていい 僕の弱さにつけ込んで
目の前全部ぶち壊せたら その勇気があれば
正しいと思う事だけを歌って描いて
息が止まるまで

配給されたその正解をただ言われた書き順でなぞり続ける
過去の成功例に近くてコントロールのしやすい
彼ら好みの人間を目指しているわけじゃない

冷たい雨と分厚い壁が また僕に手招きをしている
もうみんなこっちに来ているよ 言葉巧みに誘導して
目の前全部ぶち壊せたら その勇気があれば
まだ一緒にいられた人やものがあった
そうか僕は置いて来たんだ

失くした事も忘れる程に
休む事無く僕らは進む

誰もが守りたいと 今日より良い明日を願うから
その気持ちのせいにして 行進は続いてく

冷たい雨と分厚い壁が また僕に手招きをしている
辛い思いはしなくていい 僕の弱さにつけ込んで
目の前全部ぶち壊せたら その勇気があれば
正しいと思う事だけを歌って描いて
息が止まるまで

【歌詞】スーパースターになったら(back number/バックナンバー)

スーパースターになったら
(back number/バックナンバー)

このまま終わってしまうのは
絶対嫌だなって思ってて
それでも何もせず変化を
待ってたら君もいなくなって

君に嫌われる理由など
山ほど思いついてしまうけど
優柔不断と口だけの
二重苦がきっと決め手だった

君を取り戻す手段はひとつ
また好きにならざるを得ないような人に

スーパースターになったら
迎えに行くよきっと
僕を待ってなんていなくたって
迷惑だと言われても
スーパースターになって
男らしくなった新しい僕で
迎えに行くから

世界の流れは速いから
たとえ僕の足が折れるまで
思い切り走ったとしても
置いていかれて
恥をかくだけだ

そうやって理由を見つけて
仕方ないよなとため息ついて
今まではここで終わってた
守るプライドを間違っていた

君がどこの街に住んでいても
遠くからでもよく見えるような光に

スーパースターになったら
迎えに行くよきっと
僕を待ってなんていなくたって
迷惑だと言われても
スーパースターになって
君の事ずっと大事にするんだ
口だけじゃないから

二度と何ひとつ諦めない
もう一度好きに
ならざるを得ないような人に

スーパースターになったら
迎えに行くよきっと
僕を待ってなんていなくたって
迷惑だと言われても
スーパースターになって
男らしくなった新しい僕で
迎えに行くから

【歌詞】助演女優症2(back number/バックナンバー)

助演女優症2
(back number/バックナンバー)

最後のデートくらいはどんなに
多忙だって遅れず来てよ
あとその指輪もせめて外してから来てよね
頭の中で浴びせた本音は
キスひとつで溶ける脆さで
あなた好み清楚可憐を纏って 纏って

おとぎ話でも出てこないよ
そんな健気な女

私 幻に恋して
だからあなたは最後まで
夢でも見てればいい

私のものにならないのに
どうしてまたお気に入りの服で
あなたを出迎えているの?
バカみたいでも何も出来なくても
愛する人との幸せな結末を待っていたの

全てを知った上で受け入れて
納得してここにいると
そう思っているんでしょ
でも違うの
我慢しているだけ

おとぎ話でも出てこないよ
そんな健気な女

私 あなたの何なのと
もっと早く聞いておけば
こんな夜は来なかった

あなたのものでもないのに
どうして今でも平気な顔で
私を抱きしめているの?
バカみたいじゃない
なんにもないじゃない
あなたはとても優しい人
それがいけなかったのね

最後の言葉くらい少しは
男らしくすればいいのに
いなくなったところで次の私を
探すんでしょう