【歌詞】東京の夕焼け(back number/バックナンバー)

東京の夕焼け
(back number/バックナンバー)

さぁ 改札を出たらもうそこは夢の街
という名の欲望と誘惑の街
さぁ 進め進めと押し寄せる人の波は
またどこかへ吸い込まれて行く

ぼんやりしてると アイツ田舎者だって
馬鹿にされそうだから
見上げないように 人にぶつからないように
ゆっくり歩き出した

東京の夕焼けは少しだけ窮屈そうだけど
思っていたよりもずっと 綺麗なオレンジ色なんだね
これから僕もいつかこの場所で 変わって行くのかな
忘れたくないな ここから見えてる全てが
眩しく輝いてる事

あぁ 世界にひとつだけと握りしめたもの
この街ではどこにでも売っていて
そう 新しくある為にみんな変わってく
本当は真似してるだけなのに

抱いた疑問と違和感に
慣れて何も感じなくなる前に
大きな声で言わないと
どうして笑顔のままで泣いてるの?

東京の夕焼けは少しだけ窮屈そうだけど
思っていたよりもずっと 綺麗なオレンジ色なんだね
涙が溢れてどうにもならない 夜にも出会うだろう
それでもいいさ これから見つける全てが
僕の中で光りますように

【歌詞】電車の窓から(back number/バックナンバー)

電車の窓から
(back number/バックナンバー)

生まれて育った街の景色を
窓の外に映しながら
銀色の電車は通り過ぎてく
僕を乗せて通り過ぎてゆく

なんにも知らずにただ笑ってた
あの頃には戻れないけど
もらった言葉と知恵を繋いで
今日もちゃんと笑えてるはず

電車の窓に見えたのは
あの日の僕と変わらない街
なぜだろう切なくなるのは
なぜだろう涙が出るのは

あの日に電車を見ながら
憧れ夢に見てたような
場所までもうすぐなのに
なぜだろう涙出るのは

すべてを投げ出す勇気もないのに
ただ愚痴をこぼしてた
あの頃から
欲しくて欲しくて
やっと手にした切符だって
何の迷いも
僕にはないはずなのに

電車の窓に見えたのは
あの日の僕と変わらない街
なぜだろう切なくなるのは
なぜだろう涙が出るのは

あの日に電車を見ながら
憧れ夢に見てたような
場所までもうすぐなのに
なぜだろう涙出るのは

なぜだろう
涙が出るのは
なぜだろう

【歌詞】手紙(back number/バックナンバー)

手紙
(back number/バックナンバー)

嬉しい事があった時に
誰かに言いたくなるのは
自分よりも喜んでくれる人に
育ててもらったからなんだろうな

身体がだるくなった時は
確か生姜とハチミツで
口うるさくて嫌でも思い出すよ
離れていても守られているんだ

あなたはずっと手を振って笑ってくれた
帰り道迷わないように
もし前を向けなくなった時も
振り返ればいつも見えるように
愛されている事に
ちゃんと気付いている事
いつか歌にしよう

思い上がって街を出て
思い知った挙句 途方に暮れて
追い越していく人を恨んでみたりして
それでもいつか自分の事
誇れるように そしてその時は
誇らしく思ってもらえるように

膝すりむいて帰った日は
なぜか僕より痛そうで
そんな記憶が形を変え今も
離れていても守られているんだ

あなたはずっと手を振って笑ってくれた
帰り道迷わないように
もし前を向けなくなった時も
振り返ればいつも見えるように
愛されている事に
ちゃんと気付いている事
いつか歌にしよう

ちゃんと返したい事
いつか歌にしよう

【歌詞】繋いだ手から(back number/バックナンバー)

繋いだ手から
(back number/バックナンバー)

ここに僕がいて 横に君がいる人生なら
もう何もいらない 嘘じゃなかったはずなのに
電話握りしめて 朝まで口実を探していた
胸の痛みはどこにいたのか こんな事になるまで

何もできない君なら 何でも出来る僕になろう
誓った夜の僕には なんて言い訳して謝ろう

繋いだ手からこぼれ落ちてゆく
出会った頃の気持ちも 君がいてくれる喜びも
僕はずっと忘れていたんだね
離した手から溢れ出してくる
今頃になって君に 言わなきゃいけなかった言葉が
見つかるのはなぜだろう

もしあの日君と 出会えてなかったらきっと僕はまだ
もっと卑屈で もっとセンスのない服着てたろうな

よく笑ってよく食べて よく眠る君につられて
僕は僕になれたのに 全部分かっていたはずなのに

離した手から溢れ出してくる
今頃になって君の 笑った顔ばかり思い出して
言い訳でもしたいのかな

美しい花でも石コロでもなくて
贈るべきだったのは そんなものじゃなくて

繋いだ手からこぼれ落ちてゆく
出会った頃の気持ちも 君がいてくれる喜びも
僕はずっと忘れていたんだね
離した手から溢れ出してくる
今頃になって君に 言わなきゃいけなかった言葉が
やっと見つかったからさ

さっき見つかったからさ

【歌詞】チェックのワンピース(back number/バックナンバー)

チェックのワンピース
(back number/バックナンバー)

夜の街を見下ろしながら
なんとなく気付いた事は
あんなに綺麗に光ってたってさ
自分は見えないんだよな

この街は色とりどりに
光と陰を連れて明日へ向かう
あの中でも僕達も
光っていたのかな

これから
チェックのワンピースを
どこかで見つける度に
あぁ君を思い出すのかな
嫌だな 嫌だな
それでも
いつかまた出会えたら
僕ならもう大丈夫だと
言えるように
君のいない明日を
光らせよう

君の頼んだものの方がさ
なんでも美味しかったり
いつも君の方が正しかったし
別れも仕方ないのだろう

君からもらったもの
すべてを
思い出せるわけじゃないけど
大事にしていたんだよ
大事にしてたんだよ

これから
チェックのワンピースを
どこかで見つける度に
あぁ君を
思い出すのかな
嫌だな 嫌だな
それでも
いつかまた出会えたら
僕ならもう大丈夫だと
言えるように
君より似合う誰かを
見つけるから

【歌詞】大不正解(back number/バックナンバー)

大不正解
(back number/バックナンバー)

僕等は完全無欠じゃ無い
原型を愛せる訳でも無い
この無様に移ろう形を
安い化けの皮を
噛み付き合い 剥ぎ取り合って
互いを見付けて来たんだろう
補い合うのなんざご免なんだ
さぁ好きに踊ろうぜ

何を創るつもりなんだ
自分で散らかした瓦礫の上
同じ物を欲しがって
同じ時を過ごしたのが運の尽き
縁が目に見えりゃもうきっと腐ってる

言葉は2層 面もそう
仏の顔だって3度までを
天文学的に超えてくる
華麗なステップで

僕等は完全無欠じゃ無い
原型を愛せる訳でも無い
この無様に移ろう形を
安い化けの皮を
噛み付き合い 剥ぎ取り合って
互いを見付けて来たんだろう
補い合うのなんざご免なんだ
さぁ好きに踊ろうぜ

誰になろうとしているんだ
最後はいつも自分を疑わないのに

背中合わせ 槍の雨
道連れ 泥舟 大アタリ
地獄の果てでもとは言ったけど
本当に連れて来んなよ

僕等は完全無欠じゃ無い
原型を愛せる訳でも無い
この無様に移ろう形を
安い化けの皮を
噛み付き合い 剥ぎ取り合って
互いを見付けて来たんだろう
補い合うのなんざご免なんだ
さぁ好きに踊ろうぜ

暑苦しいのなんざご免なんだ
まぁ好きに呼べばいい

【歌詞】だいじなこと(back number/バックナンバー)

だいじなこと
(back number/バックナンバー)

君が今までしてきた事を
たまにどうしても聞きたくなる
聞けば聞いたでいじけるのなら
なぜ聞きたくなってしまうんだろう

うれしい事も楽しい事も
明日へ持っては行けないのなら
さびしい事も悲しい事も
昨日に置いてこられたらいいのになぁ

今僕の中で大切なものと
今の君にとってかけがえのないものが
同じじゃなくたって
それでいいと思うんだ
くだらないケンカを繰り返して
今君と僕は違うってゆう事と
でもやっぱり君といたいってゆう事を
でもやっぱり君が好きだなってゆう事を
思い出しながら
手を握ればほら

間違えたから終わったわけじゃなく
間違いを許し合えなかったから
終わってしまったと気付いたんだ
今になって
相手も変わって
気付けたんだ

今僕の中に息づく優しさは
きっと誰かを傷付けて
手に入れたものなんだろう
ならどんな顏して
君に渡せばいいのか
わからないけれど
君が笑うから

今僕の中で大切なものと
今の君にとってかけがえのないものが
同じじゃなくたって
それでいいと思うんだ
くだらないケンカを繰り返して
今君と僕は違うってゆう事と
でもやっぱり君といたいってゆう事を
でもやっぱり君が好きだなってゆう事を
思い出しながら
思い知りながら

【歌詞】高嶺の花子さん(back number/バックナンバー)

高嶺の花子さん
(back number/バックナンバー)

君から見た僕はきっと ただの友達の友達
たかが知人Bにむけられた 笑顔があれならもう 恐ろしい人だ

君を惚れさせる 黒魔術は知らないし 海に誘う勇気も車もない
でも見たい となりで目覚めて おはようと笑う君を

会いたいんだ 今すぐその角から 飛び出してきてくれないか
夏の魔物に連れ去られ 僕のもとへ
生まれた星のもとが 違くたって 偶然と夏の魔法とやらの力で
僕のものに なるわけないか

君の恋人になる人は モデルみたいな人なんだろう
そいつはきっと 君よりも年上で
焼けた肌がよく似合う 洋楽好きな人だ

キスをするときも 君は背伸びしている
頭をなでられ君が笑います 駄目だ何ひとつ 勝ってない
いや待てよ そいつ誰だ

会いたいんだ 今すぐその角から 飛び出してきてくれないか
夏の魔物に連れ去られ 僕のもとへ
君が他の誰を 気になっていたって 偶然とアブラカタブラな力で
僕のものに

この胸の 焦りに身を任せ 君のとこへ走ったとして 実は僕の方が
悪い意味で 夏の魔法的なもので 舞い上がってましたって 怖すぎる
オチばかり浮かんできて

真夏の空の下で 震えながら 君の事を考えます
好きなアイスの味はきっと

会いたいんだ 今すぐその角から 飛び出してきてくれないか
夏の魔物に連れ去られ 僕のもとへ
生まれた星のもとが違くたって 偶然と夏の魔法とやらの力で
僕のものに なるわけないか

【歌詞】そのドレスちょっと待った(back number/バックナンバー)

そのドレスちょっと待った
(back number/バックナンバー)

人づてに聞いた君の話 一生添い遂げる相手を見つけたって
「へぇそうなんだよかったねおしあわせに」
言葉と真逆の気持ちに自分も驚いているよ

別れてずいぶん経つどころが 僕なりに新しい幸せを手にしたつもりなのに

もしもあの時僕が強がらずに電話をかけられてたら
その鐘を鳴らす君のとなりには
「ドレス似合ってるよ」とニヤニヤする僕がいたのかもしれないね
君は今どんな顔して笑ってるの?
どんな気持ちで どんな相手と どんな言葉で誓ってるの?

意外としっかりした君の事だ ちゃんと真面目なお人を捕まえた事だろう
んんどうでもいいとは言いつつも気になるような
僕の知り合いじゃない事だけ祈っとこう

別れた理由も切り出したのも全部自分なわけでありまして
会わせる顔すらないのです

もしもあの時僕が誘惑から命からがら逃げ切れば
その鐘を鳴らす君のとなりには
白い服着て鼻の下を伸ばす僕がいたのかもしれないね
君の言わせれば問題は他にも諸々あって
あの日はただのきっかけだって
わかってるよ

君と僕の人生という道がもう二度と交わらない事を喜び申し上げます

今教会のドアを足で開けて君の手を強く握って
走り出す勇気なんてものは無いよ
だから言いたい事は山ほどあるけど仕方ない キリがないし
こんな歌とモヤモヤした気持ちで申し訳ないが
お祝いの言葉に代えさせて頂きます

【歌詞】世田谷ラブストーリー(back number/バックナンバー)

世田谷ラブストーリー
(back number/バックナンバー)

旧道沿いの居酒屋を 出てから僕が無口なのは
今日君を家に誘うその口実を 探しているんだよ

駅まで3分 ちょっと近過ぎたよな
酔っぱらった僕に 君はまたねと小さく手を振った

今度は君を追いかけて もう今日はここにいなよって
ちゃんと言うからまた 遊びに来てよ
もう終電に間に合うように 送るようなヘマはしない
もうしないからさ

改札入って振り返り 気を付けてね とまた君は手を振る
僕も同じ言葉を言いながら 呼び止めなきゃと 心で繰り返す

各駅停車は君を連れ去ってゆく
僕の関われない 毎日へとガタンゴトン
君を縛る為の名前を持たない僕の
時間は24時20分まで

階段上って見渡せば いつもの見慣れた風景で
ついさっきまでこの街に 君がいたのか あぁ 君がいたのか

今度は君を追いかけて もう今日はここにいなよって
ちゃんと言うからまた 遊びに来てよ
もう終電に間に合うように 送るようなヘマはしない
もうしないからさ

月の明かりに照らされた 黒い髪 横顔 くちびるを
思い出して胸が 苦しくなるよ
その全部が僕のものなら 悲しい想いなどさせない
絶対させないのにな

もう終電に間に合うように 送るようなヘマはしない
もうしないからさ

英語の意味、歌の歌詞と解釈、タイトルの読み方、発音を紹介