【歌詞】君の代わり(back number/バックナンバー)

君の代わり
(back number/バックナンバー)

会いたい時はいつだって
私もだよって笑っていたあのコが
昨日さよならも言わず
出て行ったよ
蓋を開ければいつも
僕らはいったい何で繋がって
何を失くして離れたんだろう

君に会えた事も
会えなくなった事も
きっと意味のある事なんだろう
全部持っていこう
君の代わりに連れて行こう
大好きだった事も 認めよう

心の中はいつだって
見えないからって
諦めていたんだ
あれが駄目だったのかなって
思うけど
誰かがいつか歌っていた
見えないからこそ信じるんだよ
そんな強い人ばっかりじゃ
ないよ

君に言われたことも
並んで見た景色も
気がつけば僕の一部なんだろう
全部持っていこう
僕の代わりに連れて行こう
大好きだった事も 認めよう

そのうちきっと僕らは
一緒にいない事が
続いてそれが普通になって
それで それでここには
何が残るんだろう

君に会えた事も
会えなくなった事も
きっと意味のある事なんだろう
全部持っていこう
君の代わりに連れて行こう
離れるのは嫌だと
認めてしまおう

【歌詞】君がドアを閉めた後(back number/バックナンバー)

君がドアを閉めた後
(back number/バックナンバー)

線路沿い 家までの道を
缶ビールと想い出を 一人ぶら下げて
サンダルのかかとを 引きずって歩く
僕を自転車が 追い越して離れてゆく

君とよくこの道を 商店街の帰りに
近道でもないのに なぜかいつも通って帰ったね

君がいればなあって 思うんだよ
服を選ぶとき 玄関のドアを開けた時
新しい歌が できた時
君ならなんて言うかな
君がいればなあって 思うんだよ

何度目が覚めても 君はいなくて
たけど目を閉じると 君がいて
季節は巡るから こんな僕も
そのうち 君の知らない僕に

君が気に入ってた 雑貨屋も
今はなくなって 別の店が入ってて
角の花屋も そういえばあのアパートも
僕は今でもあの時のまま

君がいればなあって 思うんだよ
靴を選ぶとき 玄関のドアを閉めた時
新しい歌ができた時
君ならなんて言うかな
君がいればなあって 思うんだよ

【歌詞】風の強い日(back number/バックナンバー)

風の強い日
(back number/バックナンバー)

ケーキ屋の前を通りながら あなたと行った場所を思い返してみる
雨上がり 風の強い日

ずっと一緒にられるなんて思ってないけど
本当に終わりが来るとも思ってもいなかったんだよ
公園の角の桜の木が綺麗だねってあなたに言いたくなる
ああそうか もう会えないんだった

あなたを想う度に心が苦しくなるよ
あなたを思い出す度に心が割れそうになんだよ
この街のどっかであなたは息をしている
それが嬉しいのか悲しいのか涙が出るよ
どんなに悩んでも答えはひとつ

アスファルトには水たまりが 歪んだ僕と青空を映し出してる
踏みつけて見ないフリをした

あなたの思うような人にはなんれなかったよ
あなたが思うよりずっと変わろうとしていたんだよ
足りなかったのはそう不安を吹き飛ばす程の
僕の優しさが強さかあなたへの想いか
それとも弱さを見せられる勇気かな

あんなに弱い雨で桜は散ってしまうんだね
濡れた花びら手に取って ごめんね ごめんね

あなたを想う度に心が苦しくなるよ
あなたを思い出す度に心が割れそうになんだよ
この街のどっかであなたは息をしている
それが嬉しいのか悲しいのか涙が出るよ
どんなに悩んでも答えはひとつ

それでもいつか歩き出して
また同じように誰かを好きになるのかな
もう少しここにいるよ

【歌詞】【和訳あり】Take Me Under(MAN WITH A MISSION/マン・ウィズ・ア・ミッション)

【和訳あり】
Take Me Under
(MAN WITH A MISSION/マン・ウィズ・ア・ミッション)
引きずり降ろしてくれ

I’m so addicted to
This tiny world of my own
Stuck in my cage and so abused to the bone
俺自身のこの小さな世界で
もう嫌になっちまってるんだ
自分の檻に捕まって、骨の髄まで酷使されてる

[x2]

That was predicted too
See how they panic so good
Fed up with everything in being out of order
分かってたことなんだ
みんなが慌ててる事を見るのが、気分が良くて
だが、全てが壊れている状態にに疲れてしまった

I hear the mourning lullabies
Wake me when it’s over
目を覚まさせて
Just like your god has sent the sign
REBOOT YA FIRST DRIVE
追悼の子守歌が聞こえる
それが終わったら起こしてくれ
お前の神様が、示してくれたように
1つ目のハードディスクを再起動しろ

覚醒してみせよ
終焉の使徒
Take me under Take me down with you
断ち切った思いよ
So now just take me under
Why don’t you take me down with you
俺を引きずり降ろして、地上まで引きずり降ろしてくれ
だから今俺を引きずり降ろせ
お前が俺を引きずり降ろしてくれないか

So you’re addicted too
抜け出せぬまま
Fed up with everything cause we’re just out of order
お前もウンザリしてるんだな
みんなが壊れちまってる状況に疲れ切ってしまってるんだ

I see the falling one’s collide
Wake me when it’s over
今際の際で
生まれ変わるのさ
REBOOT YA FIRST DRIVE
衝突して堕ちていくのが見えている
全部終わったら俺を起こしてくれよ
1つ目のハードディスクを再起動しろ

覚醒してくリビドー
煉獄の主よ
Take me under Take me down with you
消し去った記憶と
So now just take me under
Why don’t you take me down with you
俺を引きずり降ろして、地上まで引きずり降ろしてくれ
だから今俺を引きずり降ろせ
お前が俺を引きずり降ろしてくれないか

So take me down with you
Cause nothing here is true
I felt you thought so too
だから今俺を引きずり降ろせ
ここじゃ何も真実じゃないんだから
お前も同じ気持ちなんだろ

Hope it’s closer
Hope it’s somewhere
When it’s over
Hope we don’t care
I’ll be there too
There when it comes true
So take me down with you
近いといいな
その辺にあればいいな
全部終わったら
もう何も気にならなければいいな
それが叶った時には
俺もそっちに行けるさ
だからお前が俺を引きずり降ろしてくれ

Reborn and finally I begin
So lord yes God just take me under
Won’t you Take me down with you
生まれ変わって、ようやく始まったんだ
だから主は、そう神は俺を引きずり降ろした
お前が俺を引きずり降ろしてくれないか

覚醒してみせよ
終焉の使徒
Take me under Take me down with you
断ち切った思いよ
So now just take me under
Why don’t you take me down with you
俺を引きずり降ろして、地上まで引きずり降ろしてくれ
だから今俺を引きずり降ろせ
お前が俺を引きずり降ろしてくれないか

【歌詞】日曜日(back number/バックナンバー)

日曜日
(back number/バックナンバー)

ねぇもうすぐお昼だよ 君の声で目が覚めて
でももう少し寝たい気もするな でも君に怒られるな

最近の幸せといえば 美味しいものを食べる事で
確か前はもっと大それた事を 語ってたはずなのにな

洗濯物をぱたぱた伸ばしてる君を ソファーの上で眺めてたら
なんとなくわかった気がしてきて

そうだ あの日君がこっちを向いてバカねって
笑ってくれた時 きっとあの時に変わったんだ
こんな毎日を願う僕に

たとえ アイドルと付き合えなくたって 外車に乗れなくたって
君がここにいるなら 幸福な人生だろう

大事にすべきものは 探せばいくらでもあるんだけど
本当はそんなにいくつもの ものは守れなくて
だから選ぶんだよ 僕も 君も

あの日君がこっちを向いておかえりって 笑ってくれた時
きっとあの時に変わったんだ こんな毎日を願う僕に

たとえ
世界を救えなくたって
有名になれなくたって
君を守る為に生きられたら後悔しないだろう

【歌詞】手の鳴る方へ(back number/バックナンバー)

手の鳴る方へ
(back number/バックナンバー)

君の横にずっと いたいんだけどなぁ
君はあいつを忘れていない 前はそれでよかったのに

確かに 過ごした季節も 思い出の数だって
かなわないけれどそうじゃない ここにいるのは僕だから

君がまだ知らないどこかへ 今連れてゆくから手を取って
手荷物は少ないほうが きっと楽しい
思い出なら平気だよ誰もが 新しく素敵な今日の日で
塗りつぶすのさ さあ手を握って

実は僕も君を 好きになるまでは
忘れられない人がいたのさ だけど今は もういいんだ

これから 君と笑ったり 泣いたりして いけるなら
それでいいやと思えたのさ それがいいと思えたのさ

君がまだ知らないどこかへ 今連れてゆくから手を取って
手荷物は少ないほうが きっと楽しい
思い出なら平気だよ誰もが 新しく素敵な今日の日で
塗りつぶすのさ さあ手の鳴る方へ

僕の選んだ君は ちゃんと一途に
あいつを想ってるんだ 仕方ない
でも君と行きたいから

君がまだ知らないどこかへ 今連れてゆくから手を取って
手荷物は少ないほうが きっと楽しい
思い出なら平気だよ誰もが 新しく素敵な今日の日で
塗りつぶすのさ さあ手を握って

【歌詞】海岸通り(back number/バックナンバー)

海岸通り
(back number/バックナンバー)

二人窓の形をした海岸線の絵を
眺めて笑ってた日を何度も何度でも
思い出し笑ってよ

自分の気持ちに嘘をつかずに生きて行く事が幸せなら
会いに行けないこの僕を何と呼ぼう
特に珍しい事じゃないんだろうけど

「もう駄目だね」って言われるまで気付けなかった
「元気でね」なんてかっこつけなきゃよかった

二人窓の形をした海岸線の絵を
眺めて笑ってた日が少し遠く見えた
全部嘘じゃないのに
二人はどんなに離れてても繋がれるよって言って
あんなに近くにいても駄目だったじゃない
別にもういいけど

二度と会えない人の幸せを僕は心から祈れるのかな
ねぇどう思う?

振り返らない 約束も全部無効だって
確か二人で決めたような 決めてないような

煮え切らないのが駄目な所 いつも君は言ってたっけ
だけどそんな所も含めて好きとか言ってなかったっけか
別にもういいけど

このまま時が流れれば きっと忘れるんだろうな
君がそれでいいのなら
実は僕嫌なんだよ

男らしくないって言われても やっぱり嫌だって言うよ
これでもう本当に最後にするから 今更って笑うかい?
二人窓の形をした海岸線の絵を
眺めて笑ってた日にもう一度帰ろう
君と一緒に帰ろう

【歌詞】オールドファッション(back number/バックナンバー)

オールドファッション
(back number/バックナンバー)

よく晴れた空に 雪が降るような
ああ そう 多分そんな感じだ
変な例えだね 僕もそう思うよ
だけど君はそんな感じだ

一体どこから話せば
君という素敵な生き物の素敵さが
いま2回出た素敵はわざとだからね
どうでもいいか

単純な事なんだきっと
比べるまでもないよ
僕に足りないものを全部
君が持ち合わせていたんだ
悲しくなるくらい
ああ それを今数えてた所だよ

不安とか迷いでできている
僕の胸の細胞を
出来るなら君と取り替えて欲しかった
花は風を待って
月が夜を照らすのと同じように
僕に君なんだ

デコボコしてても 並んで歩けば
この道がいいと思った

お祝いしようって君が
なんにも無い日に言い出すのは決まって
僕がバレないように落ち込んだ時だ
不甲斐ないね

肝心な所はいつも
少し君の真似をして
はずれでも優しい答えが出せるように
鳥は春を歌って
いつだってそれに気付いてる君に
僕はなりたかった

僕と見た街は夜空は
どう映っていたんだろう
君は後悔していないかな
ねぇちょっと
そんなのどうだっていいの
ドーナツ買って来てよって
君なら ああ そう言うだろうな

単純な事なんだきっと
誰がなんと言おうと
どれだけの時間が命が巡ったとしても
風は花を探して
夜と月が呼び合うのと同じように
君には僕なんだ

【歌詞】思い出せなくなるその日まで(back number/バックナンバー)

思い出せなくなるその日まで
(back number/バックナンバー)

世界で1番大事な人が
いなくなっても日々は続いてく
思い出せなくなるその日まで
何をして何を見て
息をしていよう

ひらひら輝くこの雪も季節も
せめてあなたがそばにいれば
今ではただ冷たくて
邪魔くさいだけね
寒いねって言ったら
寒いねって聞こえる
あれは幸せだったのね

たとえばあなたといた日々を
記憶のすべてを消し去る事ができたとして
もうそれは私ではないと思う
幸せひとつを
分け合っていたのだから

私の半分はあなたで
そしてあなたの半分は
私でできていたのね
それならこんなに痛いのも
涙が出るのも
仕方がない事だね

あなたの好きだった冬の上で
いつかしたケンカを思い出してる
春になればまたきっと
花は咲くんだけど
もう何も何も
出来ないままで
誰も誰も
悲しいままで

たとえばあなたといた日々を
記憶のすべてを消し去る事ができたとして
もうそれは私ではないと思う
悲しみひとつも
分け合っていたのだから

私の半分はあなたで
そしてあなたの半分は
私でできていたのね
それならこんなに痛いのも
涙がでるのも
きっと私だけじゃないね

【歌詞】おまえさん(back number/バックナンバー)

おまえさん
(back number/バックナンバー)

「疲れちゃった もうダメみたい」
今追いかけたって 繰り返すだけなんだろう
分かっててまたドアを開け 雨の中走り出す

相変わらず今日も朝まで飲んでて
帰って来たら見事こんな始末で
思い当たることばっかりで自分が嫌になる

お前がいなけりゃ何にも意味が無いって言ったって
今更信じてはもらえないかな
わざとらしいって言われたって 優しくしたいんだって
気付いたのがさっきなんだ 格好悪いのも承知さ

こんなに一緒にいるんだし
当たり前のようにそばにいてくれるから
ありがとうもごめんなさいも僕は言わなくなってた

追いかけながら少し僕は泣いてて
だけどもしかしたらあなたも泣いていて
どうしてこんなふうに最初から思いやれなかったのか

いやそうじゃなくて

最初から僕は失くして初めて有り難さに気付くような奴だった
あなたに愛想尽かされるのも納得の愚か者です

「この人でよかった」だなんて思ってもらえなくたって
「言わなきゃ分かんない」って怒られたって
どこにいるかなんてやっぱり見当もつかないけれど
見つけるまでちゃんと走るから

お前がいなけりゃ何にも意味が無いって言ったって
今更信じてはもらえないかな
わざとらしいって言われたって 優しくしたいんだって
気付いたのがさっきなんだ 格好悪いのも承知さ

英語の意味、歌の歌詞と解釈、タイトルの読み方、発音を紹介