ひらがなけやき(欅坂46/けやき坂46)

ひらがなけやき
(欅坂46/けやき坂46)

きっと まだ誰も知らない
風の中を歩く私を…

通学路に新しい制服
転校して来たの
秋が始まる頃…

一本の欅から
色づいてくように
この街に少しずつ
馴染んで行けたらいい
舞い落ちる枯葉たち
季節を着替えて
昨日とは違う表情の
青空が生まれる

少し みんなとは離れて
不安そうに歩く私に…

声を掛けてくれたクラスメイト
隣に並んだら
古い親友みたい

街角の欅って
いつだってやさしい
通ってたあの道も
同じ風景で…
来年の若葉には
何を想うだろう
思い出がいくつも重なって
木漏れ日が生まれる

これからよろしく
ひらがなのように
素直な自分で
ありのまま…

一本の欅から
色づいてくように
この街に少しずつ
馴染んで行けたらいい
舞い落ちる枯葉たち
季節を着替えて
昨日とは違う表情の
青空が生まれる

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ハロウィンのカボチャが割れた(欅坂46/けやき坂46)

ハロウィンのカボチャが割れた
(欅坂46/けやき坂46)

友達が見かけたらしい
君が男といたところを…
かなり馴れ馴れしい感じで
おしゃべりしてたって…
だからそいつに言ってやった
そういうことってよくあると
親友の彼氏じゃないかな
気になんかしてない

そう言えば そう言えば 思い出した
週末は 週末は 歯医者だって
おかしいな おかしいな 誰といたんだ?
浮気したの?って 冗談っぽく
聞いただけなのに…

君が
ハロウィンのカボチャを投げた
本気でキレられたんだ
1ミリでも疑うなんてヒドイ
壁で
ハロウィンのカボチャが割れた
僕たちの愛も割れた
まさかそんなに怒るなんて…
ごめん ハロウィンの予定は一体どうなるんだ?

どうでもいい余計なことを
あいつが僕に吹き込むからだ
信じたわけじゃなかったけど
確かめたかったよ
君を失いたくなくて
否定して欲しかっただけだ
あそこまでムキになったのは
何かあるのかな

モヤモヤが モヤモヤが まだ晴れない
僕だけが 僕だけが いけないのか?
聞いたのは 聞いたのは 君が好きだから
どんなことも言い合えると
思ってたのに…

そうだ
ハロウィンのカボチャのせいだ
悪いのは僕らじゃない
愛のために身代わりになってくれ
床に
ハロウィンのカボチャのかけら
もう元に戻らないね
でも2人は仲直りできる
どうか ハロウィンの夜を一緒に過ごせないか?

Trick or Treat
どっちを選ぶのか?
信じる? 信じない? WOW…
いたずらしないで
もう一度作ろう
愛をやり直そう

ハロウィンのカボチャを投げた
本気でキレられたんだ
1ミリでも疑うなんてヒドイ
壁で
ハロウィンのカボチャが割れた
僕たちの愛も割れた
まさかそんなに怒るなんて…
ごめん ハロウィンの予定は一体どうなるんだ?

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ハッピーオーラ(欅坂46/けやき坂46)

ハッピーオーラ
(欅坂46/けやき坂46)

今 緑の木々 風に吹かれ
波のように
今 好きな人に巡り会えて
心騒ぐ

太陽の真下で願う
世界中がしあわせになって欲しい
誰かの愛があればいい
君らしく僕らしく

微笑んで!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 楽しいかい?
大事なのは前向くこと
全力出して行こう 盛り上がれ!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 感じるかい?
どんな時も光 満ち溢れる
ハッピー ハッピーオーラ

さあ 花は咲いて 甘く香り
恋を誘う
さあ 胸の奥の秘めた想い
いつか届け!

この空を見上げて祈る
地球上の争いがなくなるように
自分に何ができるのか
絶望を乗り越えて

生きるんだ
Yeah Yeah 大好きだよ
Yeah Yeah わかるだろう
繋いだ手のその温もり
愛とは与えるもの 互いに…
Yeah Yeah 大好きだよ
Yeah Yeah 夢を見よう
いつの日にか それが希望になる
ハッピー ハッピーオーラ

みんな みんな
幸せになれるって
思い込まなきゃ 何も始まらない
ハッピーオーラの作り方

微笑んで!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 楽しいかい?
大事なのは前向くこと
全力出して行こう 盛り上がれ!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 感じるかい?
どんな時も光 満ち溢れる
ハッピー ハッピーオーラ

Yeah Yeah…

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ノックをするな!(欅坂46/けやき坂46)

ノックをするな!
(欅坂46/けやき坂46)

WOW WOW WOW

ダ・ダ・ダ 誰にも会いたくない
面倒なだけだ
話すことなんかないよ
さあ 帰れ!
コ・コ・コ 心塞ぐ週末は
何もしたくない
分厚いカーテン閉めて
孤独でいよう

暗いライライ 真夜中に
辛いライライ 憂鬱な夢
トイレ流す下水管が震える
不快な音

ノックをするな! 絶対
ドアに近づくな! そのまま
ノックをするな! 絶対
ほっといてよ
様子を見ようだなんて
プライバシーくらい守れよ
余計なお世話だ
もう 俺は死んでる

WOW WOW WOW

ド・ド・ド どこかのテレビジョンが
つけっ放しらしい
話し相手代わりなのか?
うるさいよ
エ・エ エレベーターが動くたび
灯り 落ちそうだ
電圧 メンタル 今日は
不安定だ

トライライライ 眠ろうと
嫌いライライ 瞼(まぶた)閉じる
絶望とは望んでない未来が
近づくこと

ノックをするな! 気安く…
きっと切れてしまう その瞬間
ノックをするな! 気安く…
静かにしろ
せめて夜が明けるまで
無関心なままでいてくれ
警告しておく
邪魔なんかするんじゃねえ

ノックをするな! 絶対
ドアに近づくな! そのまま
ノックをするな! 絶対
ほっといてよ
様子を見ようだなんて
プライバシーくらい守れよ
余計なお世話だ
もう 俺は死んでる

ノックをする奴
どこのどいつなんだ

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夏色のミュール(欅坂46/けやき坂46)

夏色のミュール
(欅坂46/けやき坂46)

夏色のミュールを脱ぎ捨てながら
逃げ出したさざ波 追いかけてく
あどけない表情の君に今
僕はおそらく恋してる

「着替え持って来てない」なんて
海に近づかずにいたくせに
水しぶき跳ね上げ はしゃいだら
ワンピースずぶ濡れになる

ハンカチくらいでは 拭き取れないだろう
僕が腕の中で
乾くまで抱きしめよう

砂浜のミュールを高く掲げて
さあ早く おいでと呼んでるのに
イヤイヤと首振って笑ってる
君にぞっこん 恋してる

梅雨が明けたばかりの渚は
水が冷たいってわかってたから
泳ぐつもりなんてなかったし
波の音を聴きに来ただけさ

ただのクラスメイトと言い訳してたんだ
ずっと認めてない
ときめきが息苦しいよ

大人びたミュールを素足に履いて
振り向いた君って可愛すぎる
なぜずっと気づかずにいたのだろう
僕はやっぱり恋してる

スニーカーしか
見たことがない
いつもの君とは
全然 違って見えるよ

夏色のミュールを脱ぎ捨てながら
逃げ出したさざ波 追いかけてく
あどけない表情の君に今
僕はおそらく恋してる
(君にぞっこん恋してる)
僕はいつしか恋してた

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沈黙した恋人よ(欅坂46/けやき坂46)

沈黙した恋人よ
(欅坂46/けやき坂46)

岬の灯台
海原 見下ろしながら
眩(まぶ)しい日差しに時折 瞳細める

中古のバイクで
どれだけ走って来ただろう
汗ばむTシャツ 太陽を吸い込んだ
また夏がやって来る前に
僕らが変わったこと ふと気づかされる
この沈黙

君が指差すものを
僕は見つけられない
同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?
君が大事なものを
僕は見過ごしている
そばにいることが当たり前で
そう 愛し方も忘れてしまった

いつもの国道
いくつのカーブ曲がれば
重なる身体はバランス 取り戻すかな

風切るバイクの
エンジンの振動が好きだって
語ってた君の口数が減ったよね

この夏が去って行く頃に
僕らは見つめ合って 答えを出すんだ
そう さよなら

君は話そうとした
僕も話そうとした
だけどお互いを想い過ぎて
何も言えなかった
もっと素直になれば
きっと言葉にできた
人は変わってくと わかってても
あの頃の自分に縛られてたんだ

沈黙し始めた
どこかの恋人たちよ
言葉にできない
その胸に耳を傾け
トンネルに入る前に
風の中で (ホントのこと)
君と僕は (何を伝える?)

君が指差すものを
僕は見つけられない
同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?
君が大事なものを
僕は見過ごしている
そばにいることが当たり前で
それがダメだ
どんな時も愛を感じよう
話さなきゃわからないんだ
黙ってちゃ夏は終わるよ

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誰よりも高く跳べ!(欅坂46/けやき坂46)

誰よりも高く跳べ!
(欅坂46/けやき坂46)

誰よりも高く跳べ!
助走をつけて大地を蹴れ!
すべてを断ち切り
あの柵を越えろ!
自由の翼を
すぐに手に入れるんだ
気持ちからTake off
One Two ThreeでTake off
ここじゃない
ここじゃない
ここじゃない
どこかへ…

自分で勝手に限界を決めていたよ
世界とは常識の内側にあるって…
無理してみても何もいいことない
大人たちに教えられて来たのは妥協さ

空の涯に向かい
風は吹き続ける
見上げてるだけで
いいのかい?
もったいない

さあ前に遠く跳べ!
力の限り脚を上げろ!
追いつけないくらい
大きなジャンプで!
希望の翼は
太陽が照らしてる
信じろよ You can do!
行けるはず You can do!
もう少し…

立ちはだかる困難や障害は
これからも きっと避けることはできない
背を向けるより 正面突破しよう!
どんな夢も予想つかない明日にあるんだ

錆びたルールなんか
重い鎖だろう
飼い慣らされてて
いいのかい?
頷くな!

さあ前に遠く跳べ!
力の限り脚を上げろ!
追いつけないくらい
大きなジャンプで!
希望の翼は
太陽が照らしてる
信じろよ You can do!
行けるはず You can do!
もう少し…

金網の外
眺めてるだけじゃ
何にも変わらない
どこ向いても立ち入り禁止だらけさ
レジスタンス
守られた
未来なんて
生きられない

誰よりも高く跳べ!
助走をつけて大地を蹴れ!
すべてを断ち切り
あの柵を越えろ!
自由の翼を
すぐに手に入れるんだ
気持ちからTake off
One Two ThreeでTake off
ここじゃない
ここじゃない
ここじゃない
どこかへ…

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それでも歩いてる(欅坂46/けやき坂46)

それでも歩いてる
(欅坂46/けやき坂46)

掌を空に翳(かざ)し
目を細めていた青春の日々よ
この世界に反射する
何が眩しかったのだろうか?

あの頃 語り合った夢は
風に吹かれて流されていった
駄々広い大地を踏みしめて
古い太陽は沈んだのか?

下を向くなと誰かに教えられて
ただ ずっと前だけを見て来た
馬鹿正直に生きてるだけじゃ
いつか躓くものものだと
今になって邪魔な石ころの存在を知った

人生とは転ぶもの
膝小僧は擦りむくものなんだ
何度でも立ち上がれよ
俺はそれでも歩いてく

いくつかの苦い涙
拭うこともなく嗚咽した日々よ
運命だと信じ込んだ
愛は錯覚と言い訳するのか?

いっぱい抱きしめ合ううちに
腕の強さがよそよそしくなった
必要とはされないやさしさが
そう一番の不幸だった

希望を捨てるなと誰もが上から目線で
偉そうに腕組みをするけど
どこのどいつが傷ついたって
あんたは痛くないだろうって
そんな言葉吐き捨てたくなるのが
若さか

人生とは負けるもの
勝つことなんかないって知ればいい
負け方が大事なんだ
俺はそれでも生きている

夕焼けがいつしか
長い影を作って
そばに寄り添う
どの道を歩いて来ようと
なぜか 切なくて
泣きたくなる

人生とは転ぶもの
膝小僧は擦りむくものなんだ
何度でも立ち上がれよ
俺はそれでも歩いてく

人生とは何なのか?
勝ち負けにどんな意味がある?
生まれてから死ぬ日まで

そうさ それでも歩くこと
だから それでも歩いてる

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線香花火が消えるまで(欅坂46/けやき坂46)

線香花火が消えるまで
(欅坂46/けやき坂46)

Fu Fu Fu Fu…
Fu Fu Fu Fu…

掌で囲いながら 僕がマッチを擦ったら
闇の中に浮かんだよ
君が指先でつまむ 最後の線香花火
もう火を点けていいの? Woo…
これが終わってしまえば 月明かりだけになって
愛が見えにくくなる
だから 風の向きを気にしたりモタモタしながら
時間を稼いだんだ

2人 しゃがみこんで 小ちゃく小ちゃくなった夜には
どっちも どっちも 同じ視線 Woo…
気持ちがわかり合える

チリチリ燃えて チリチリ開く
炎の花が心を照らす Woo…
ひと夏が過ぎ 陽灼けも醒めて
Ah 何が変わったのか?
街に帰って 普通の暮らし
そう戻ったらわかるよ
儚いものって 忘れられない

Fu Fu Fu Fu…
Fu Fu Fu Fu…

公園の古いベンチの前 2人は向き合いながら
目を凝らして眺めてた
君がやりたいと言った いつもの線香花火
何にも悔いはないの? Woo…
遠くで列車の汽笛が聴こえて来たからなぜか
胸がキュンと切ない
だって 恋が永遠に続く そんな気になって
心が油断してた

僕は変わらない 変わらない そんな君が好きだ 今でも
なぜだ? なぜだ? 誰のせいだ? Woo…
別れを選んだのは…

チリチリ熱く チリチリ揺れる
真っ赤な玉が涙のように… Woo…
風が吹いたら落ちてしまうよ
Ah 一瞬の情熱

時間はいつでも過ぎ去ってから
しあわせな日々 教える
失ったものは 惜しくなるんだ

ふいに一瞬 パチパチと爆ぜて
線香花火は 美しく輝き出す
消える前に もう一度 思い出させて
楽しかった君と僕の八月

チリチリ夏が チリチリ終わる Woo…

チリチリ燃えて チリチリ開く
炎の花が心を照らす Woo…
ひと夏が過ぎ 陽灼けも醒めて
Ah 何が変わったのか?
街に帰って 普通の暮らし
そう戻ったらわかるよ
儚いものって 忘れられない

Fu Fu Fu Fu…
Fu Fu Fu Fu…

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車輪が軋むように君が泣く(欅坂46/けやき坂46)

車輪が軋むように君が泣く
(欅坂46/けやき坂46)

僕は何を言えばいいのか
こんな自分は嫌いと泣いている君に…
夕陽沈む校舎の屋上
制服でいられるのも あと数ヶ月くらいだ

親や教師に止められた
もっと現実を見なさいと…
何か諦めれば楽になる wow wow
未来 取り上げるのか

古い列車は古いレールを走って

古い車輪が軋む
次の世代は新しいレールの上
夢追いかけ どこまででも 走れるはず

君は何に背を向けたのか?
風の中で「ごめん」と聴こえたような…
こんなとこで悩んでるより
教室を飛び出せよとチャイムが鳴り響いた

人生なんていつだって
何が正しいかわからない
僕ら10年後 どうなるか wow wow
自分で道を拓こう

だから大人は過ぎた時代を悔やんで

胸のどこかが軋む
そんな痛みを残さない過去のために
やりたいこと やるしかない 回せ車輪

古い列車は古いレールを走って

古い車輪が軋む
次の世代は新しいレールの上
夢追いかけ どこまででも 走れるはず

信じるまま 思うままに 回せ車輪

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