「back number」タグアーカイブ

【歌詞】わたがし(back number, バックナンバー)

【歌詞】
わたがし
(back number, バックナンバー)

水色にはなびらの浴衣が この世で一番
似合うのはたぶん君だと思う
よく誘えた 泣きそうだ

夏祭りの最後の日 わたがしを口で溶かす君は
わたがしになりたい僕に言う 楽しいねって

僕はうなずくだけで 気の利いた言葉も 出てきやしない
君の隣歩く事に 慣れてない自分が 恥ずかしくて

想いがあふれたらどうやって
どんなきっかけタイミングで
手を繋いだらいいんだろう
どう見ても柔らかい君の手を
どんな強さでつかんで
どんな顔で見つめればいいの

君がさっき口ずさんだ歌にも
たまに目が合う事も
深い意味なんてないのだろう
悲しいけど

君が笑ってくれる ただそれだけの事で僕はついに
心の場所を見つけたよ うるさくて痛くて もどかしくて

想いがあふれたらどうやって
どんなきっかけタイミングで
手を繋いだらいいんだろう
どう見ても柔らかい君の手を
どんな強さでつかんで
どんな顔で見つめればいいの

もうすぐ花火が上がるね
君の横顔を今焼き付けるように じっと見つめる

この胸の痛みはどうやって
君にうつしたらいいんだろう
横にいるだけじゃ駄目なんだ
もう君の気を引ける話題なんて
とっくに底をついて
残されてる言葉はもう
わかってるけど

想いがあふれたらどうやって
どんなきっかけタイミングで
手を繋いだらいいんだろう
どう見ても柔らかい君の手を
どんな強さでつかんで
どんな顔で見つめればいいの

夏祭りの最後の日 わたがしを口で溶かす君に
わたがしになりたい僕は言う 楽しいねって

【歌詞】ロンリネス(back number, バックナンバー)

【歌詞】
ロンリネス
(back number, バックナンバー)

今日はお忙しい所ありがとうございます
早速インタビューから始めさせて頂きます

神様はこれまで様々なタイプの
人間をお作りになられて来られたわけですが
作品を作る上で心掛けてる事 気を付けている事は
あるわけないか

ロンリネス そう僕ら ロンリネス
じゃあ胸の痛みでも交換しようよ 不適合?わお
どんなに身を溶かしても 境界線は鮮やかに

待望の新作のお話のその前に
ぶちまけた話最高傑作はどこのどいつですか?

失礼いたしました 気をとり直しまして
先週リリースとなりました新作のお話に
今作にあって1番のポイントはどこですか?
伝えたいメッセージは
ねぇメッセージは?

ロンリネス そう僕ら ロンリネス
裸で抱き合ってればひとつになれるかい
素敵?どう?どう?
こんがり身を焦がすほど 繋ぎ目は浮き彫りに

同じ材料でお馴染みの作業で
作れるんなら 全部同じにしといてよ

ロンリネス そう僕ら ロンリネス
多数決に四捨五入
邪魔な端数は 切り捨てて おそろい!
神様ぼくら偉いですか ああ褒めてくれますか

【歌詞】リッツパーティー(back number, バックナンバー)

【歌詞】
リッツパーティー
(back number, バックナンバー)

なかなか会えない日々が
続いてはいるけれど
次の休みには会いに行くから

メールもあんまりしないし
電話も5日に2回
機嫌を取るには少なすぎるな

あぁそれでも君は今日だって
しょうがないなって許してくれる
謝る暇があるなら会いに行こう

足りないものを見つけて
それが君だとちゃんと言おう
ねぇ君の心がいつだって
晴れ渡るように努力をしなくちゃ

君の弱さも強さも
全部まとめて面倒みるから
なんて言えたらいいなって
思ってるけどこれは後でいいや

ある日君が言う
会いたい時には
いつでもあなたはいないけど
寂しくてつらい事もお互い様で
分け合えているのならさ
嬉しい

そう言った君の声が
いつもより少し寂しそうで
本当はいつもそばにいて
って言ってる事
やっと気付くんだ

足りないものを見つけて
それが君だとちゃんと言おう
ねぇ君の心がいつだって
晴れ渡るように努力をしなくちゃ

君の弱さも強さも
全部まとめて面倒みるから
なんて言えたらいいなって思ってる事
ちゃんと言いに行こう

【歌詞】ゆめなのであれば(back number, バックナンバー)

【歌詞】
ゆめなのであれば
(back number, バックナンバー)

本当はずっと私も あなたの事が大好きなの
君が抱きついてきたとこで あぁこれ夢だなって 気付いた

よく見たら 歴代の友達 総出演
職場の人達も なのに舞台は 教室なのね

海へと続く坂道を 君と手を繋いで
そんな顔で笑うのか
見た事もないくせに 恐ろしい才能だな
このまま手を離さなければ 覚めないで済むのかな
そして君と夢の中 嗚呼 胸触りたい

考えてみればうちの 近所に海なんてないので
それに坂道を登ったのに 海ってもう物理的に ファンタジー

どうせこれは 現実ではないわけですから
あんな事やこんな事をしても? あれ動けない

月へと続く坂道を 君と手を繋いで
やっぱり柔らかいんですね
触った事ないくせに 凄まじい才能だな
このまま手を離さなければ 覚めないで済むのかな
そして君と夢の中 嗚呼 せめてキスだけでも

僕の望んでいた通りに動いて喋って
でも心を持たない君だって愛おしい
困ったものだ

そのうち朝が来て君を 連れ去ってしまうけど
目が覚めれば もう全部
失くして忘れて 消えてしまう その前に

草原に続く坂道を 君と手を繋いで
そんな声で歌うんだね
聴いた事ないくせに まさに真骨頂だな
このまま手を離さなければ ここにいてくれるかい
そして君と夢の中 嗚呼 胸触りたい

【歌詞】優柔不断宣言(back number, バックナンバー)

【歌詞】
優柔不断宣言
(back number, バックナンバー)

カレーが良いかなやっぱり牛丼かな
いやいや今日は麺類と決めていたはずだ
一歩街へ出れば誘惑だらけ
あぁ あの子もこの子もみんなかわいいな

選べないものが多すぎるなぁ
So なんでもかんでも欲しいのさ
仕方ないよみんな魅力的だから
答えはひとつじゃなくったっていいのさ

なんだかまるで悪人みたいに
あいつは優柔不断だってみんなは言うけど
言葉を読み解けば優しく柔らかく
ちょっとだけ断れないだけなのさ

誰にも怒られないあの子にも嫌われないなら
あれも選びつつ これも選びつつ

選べないものが多すぎるなぁ
So なんでもかんでも欲しいのさ
仕方ないよみんな魅力的だから
答えはひとつじゃなくったっていいのさ

答えはひとつじゃなくったっていいのさ

【歌詞】ミラーボールとシンデレラ(back number, バックナンバー)

【歌詞】
ミラーボールとシンデレラ
(back number, バックナンバー)

愛してるなんて言われたって
もう私は好きですらないので
返す言葉も慰める権利も

嘘でもいいからなんて言う人じゃ無かったのに

過ごした日々の代償が
逃げ出す私の身体締め付けて
無理矢理 解いてく程に
あなたの心 千切れ 空に舞って

肝心なところでいつも
黙り込んでズルいねって
言っていたのは私の方だから

目をちゃんと見て言った「さよなら」だけじゃ
足りないみたい

あなたにもらった愛情を
忘れる事はきっと無いけれど
すでに心は奪われ
ここには何も持って来ていないの

悪いのはそう
あなたじゃないの
だから何もしてあげられる事が

過ごした日々の代償が
逃げ出す私の身体締め付けて
無理矢理 解いてく程に
あなたの心 千切れ 空に舞って

綺麗ね

【歌詞】ミスターパーフェクト(back number, バックナンバー)

【歌詞】
ミスターパーフェクト
(back number, バックナンバー)

ありがとうさようなら
今までのいびつな僕よ
そのままの君じゃ
生きていけなくて
だからここで手を振るよ
誰からも愛される人にならなくちゃ
誰にも嫌われない人になればいいのさ

なるべく楽しく生きてゆく為に
傷つきやすい胸は捨ててしまおう
なるべく誰一人傷つけないように
悪いところ見つける目も潰してしまおう

もうこれ以上誰も失わぬように
災いの元の口も縫ってしまおう
悪口が二度と
聞こえてこないように
両手で耳を塞ぐよ

もうすぐなれるはず
想い描いてた理想の僕に
このままいらない
ものを捨てていけば
もうすぐなれるはず
ありがとうさようなら
今までのいびつな僕よ
そのままの君じゃ
生きていけなくて
だからここで手を振るよ
行き交う人に置いていかれぬように
自分の足で歩くのもやめてしまおう

なるべく早めに答えが出せるように
悩んでるこの頭もいらないや

もうこれ以上捨てるものもなくなって
完璧な人間になれたならば
さて何をしよう
さて何をしようか
なんだろう
何もないや

もうすぐなれるはず
想い描いてた理想の僕に
このままいらない
ものを捨てていけば
もうすぐなれるはず
ありがとうさようなら
今までのいびつな僕よ
そのままの君じゃ
生きていけなくて
だからここで手を振るよ
僕はこんなものになりたかったのか
ここには誰一人
自分さえいないのに

【歌詞】瞬き(back number, バックナンバー)

【歌詞】
瞬き
(back number, バックナンバー)

幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が
繰り返すようなものじゃなく
大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ

何の為に生きて行くのか
答えなんて無くていいよ
会いたい人と必要なものを少し守れたら

背伸びもへりくだりもせずに
僕のそのままで愛しい気持ちを歌えたなら

幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が
繰り返すようなものじゃなく
大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ
瞬きもせずに目を凝らしても見付かる類のものじゃない
だからそばにいて欲しいんだ

夢の為に生きられた人
逸れた道が正解だった人
誰かの為に費やした人
自分を生きた人

誰にもなれなかったけど
ただ今日も僕を必要だと思ってくれたら

幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が
繰り返すようなものじゃなく
大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ
また弱さ見付けて戸惑う僕に
でもそれが出来るだろうか
目を閉じて見付けた場所で

幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が
繰り返すようなものじゃなく
大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ
そしていつの間にか僕の方が守られてしまう事だ
いつもそばに いつも君がいて欲しいんだ

目を開けても 目を閉じても

【歌詞】魔女と僕(back number, バックナンバー)

【歌詞】
魔女と僕
(back number, バックナンバー)

あぁ君に近付いた分だけ
あぁ吸い取られるんだ
また潤んだ声で唱える
呪文ひとつで僕は逃げられない

私はいつも誰よりあなたの味方だよ

愛する君の為に出来るのは
見て見ぬ振りくらいだろう
もう僕は知っている知っている
僕だけじゃないってこと

あぁマメな人だって思って
気が付けば君しか見えなくなって

気が合うんだね私も好きだよ あの映画

愛する君の為に出来るのは
見て見ぬ振りくらいだろう
もう僕は知っている知っている
ここは手のひらの上

生まれながらに持った力と
生き抜く中覚えた呪文で
それを僕に使ったのは
ただの気まぐれだったの?

こんな話聞いてくれてありがとう
私にとってあなたはとても大切な人だよ

愛する君の為に出来るのは
見て見ぬ振りくらいだろう
もう僕は知っている知っている
僕だけじゃないってこと

胸の苦しみにも慣れてきた
ひどく馬鹿な自分に
もう嫌気がさしてる
僕は思う
はやく君に会いたい

【歌詞】僕の名前を(back number, バックナンバー)

【歌詞】
僕の名前を
(back number, バックナンバー)

最初から知ってたみたいに
僕の痛いところを
見つけて手をあててくるから
君はきっと未来から来たんだろう

いらない思い出だらけの僕の頭を
君は笑って抱きしめてくれた

今 君の手を握って出来るだけ目を見て
こんな毎日で良かったら残りの全部
まとめて君に全部あげるから
きっと 人を想う事も大切にするって事も
大袈裟じゃなくて君が教えてくれたんだよ
だからもう僕は君のものだ

本当は最初からどこかで
君を好きになると
僕は気付いていたんだろう
だからきっと 君を避けたんだ

形があるといつか壊れてしまうなら
初めから作らなければその方がいい
失うのが怖くて繋がってしまうのが怖くて
なのに君は何度も 何度も僕の名前を

今 君の手を握って出来るだけ目を見て
こんな毎日で良かったら残りの全部
まとめて君に全部あげるから
きっと 僕にもあった優しさは
何よりこんな気持ちは
大袈裟じゃなくて君と出会って知ったんだよ
だからもう僕は君の
これからずっと僕の全ては君のものだ