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【歌詞】昔のことばは生きている(大山のぶ代) みんなのうた

昔のことばは生きている
(大山のぶ代)
みんなのうた

ハァ~ 昔のことばは 生きている
備えあれば うれいなし
僕 僕 きっとガンバルヨ
運を天にまかせれば
うそから出たまことのように
100点取れたら いいのにね
デモ デモ デモネ
まかぬ種は はえないし
学問なんかにゃ 近道なしと
パパに言われて ガンバッたもの
テストなんかは 恐くはないよ

ハァ~ 昔のことばは 生きている
二度あることは 三度ある
私だって きっとガンバルワ
地震 雷 火事 おやじ
渡る世間に鬼などないと
昔 オバァチャン 言ってたもん
デモ デモ デモネ
君子 あやうきに近よらずと
誰もがきっと そう言うけれど
うらか おもては 運次第
初恋だって かなえてみせる

【歌詞】古いお城のものがたり(エカテリーナ) みんなのうた

古いお城のものがたり
(エカテリーナ)
みんなのうた

木漏れ陽ゆらす 風のささやきは
むかしむかしを物語る
森のその奥に ひっそり眠る 古いお城のものがたり
風のなか 飛かう鳥 薫る花
風のなか 飛かう鳥 薫る花

ひみつの奥に やどる哀しみは
森の秘密に誘われ
少女は胸を ふるわせながら 古いお城に迷いこむ
涙あふれ はじめて見る 夢の世界
涙あふれ はじめて見る 夢の世界

枯葉が踊り 冬は訪れる
時のたつのを忘れて
小女はひとり 夢とたわむれ 古いお城に暮らしてた
白い雪に染められ 少女はいま 妖精に
白い雪に染められ 少女はいま 妖精に

【歌詞】カボチャのおじさん(三好鉄生, 東京放送児童合唱団) みんなのうた

カボチャのおじさん
(三好鉄生, 東京放送児童合唱団)
みんなのうた

八百屋の店さき
大きなあぐらを
どありと かいてる
いばって いるよな
えへんと いいそな
カボチャのおじさん
かぼちゃのおじさん
日焼けのあかがお 強そだな

トマトもきゅうりも
隅っこへかたまり
すくんで いるのに
怒って いるよな
睨んで いるよな
カボチャのおじさん
かぼちゃのおじさん
出張っておでこが おかしいぞ

青菜もキャベツも
買われていくのに
だァれも 買わない
むっつり 坐って
ふくれて すねてる
カボチャのおじさん
かぼちゃのおじさん
今夜はねずみに 気をつけな

【歌詞】ビーフストロガノフ(ショピン) みんなのうた

ビーフストロガノフ
(ショピン)
みんなのうた

何だか知らないが ビーフストロガノフ
男らしくて 強そうな名前
メキシコ辺りのプロレスラーか?
それとも牛に乗った正義の味方!?
本当のところは むかしむかしから
ロシアに伝わるすてきな料理

ウマイ ウマイ ウマイ ウマイ ビーフストロガノフ
思わず輪になって踊ろう
ウマイ ウマイ ウマイ ウマイ ビーフストロガノフ
ビーフ ビーフ ストロガノ ガノ ガノフ
だけど ぼくは いまだに 食べたことがないんだ

何だか気になる ビーフストロガノフ
研ぎすまされてて 勇ましき名前
アラブの国のヒゲの王様か?
はたまた 名高き大泥棒か!?
本当の起源は諸説さまざま
今じゃ世界で 愛される料理

ウマイ ウマイ ウマイ ウマイ ビーフストロガノフ
みんなで輪になって踊ろう
ウマイ ウマイ ウマイ ウマイ ビーフストロガノフ
ビーフ ビーフ ストロガノ ガノ ガノフ
見るに見かねて母さんが 作ってくれたんだ
ひとくち食べたら・・・

ボルシチ ピロシキ ビーフストロガノフ
ボルシチ ピロシキ ビーフストロガノフ
ボルシチ ピロシキ ビーフストロガノフ
ボルシチ ピロシキ ビーフストロガノフ

【歌詞】ねむいいぬ(坂田おさむ) みんなのうた

ねむいいぬ
(坂田おさむ)
みんなのうた

ねむい いぬ
ねむい いぬ
ねむりたいのに
ねむれない ねむいいぬ

ぼくの はなは
なぜ ぬれているのかな…?
きになって きになって
ねむりたいのに ねむれない いぬ

ねむい いぬ
ねむい いぬ
ねむりたいのに
ねむらない ねむいいぬ

チョウチョ たべたら
そらを とべるのだろうか…?
しりたくて しりたくて
ねむりたいのに ねむらない いぬ

ねむいいぬ ねむい ねむい いぬ
しっぽが ダラン
まぶたが トロン
けれど まだまだ ねむれない
まだまだ ねむれそうにない

きのう かくした
ほねが みつからないなぁ…
きになって きになって
ねむりたいのに ねむれない いぬ

ほねが ワン
ほねが ワン ワン
ほねが ワン ワン ワン
ほねが…