春の山
(東京放送児童合唱団)
みんなのうた
山は おしえてくれる
春がめぐってきたことを
雪どけ せせらぎ ふきのとう
※くり返し
ドレミ ドレミ
ドレミファソラシド
ランラランララ ラランラン 春の歌
ランラランララ ラランラン
こころがはずむ 春の山
風は おしえてくれる
石の地ぞうさんわらったと
かげろうゆらゆら ねこやなぎ
※くり返し
みどりがにおう 春の山
雲は おしえてくれる
生きる勇気というやつを
かあさんみたいな 白い雲
※くり返し
やさしくゆれる 春の山
こんな日がほしかった
(西田敏行)
みんなのうた
誰もみなお友達だなんて
思いあがりはしてないけれど
それなのに心のどこかで
素直になれる季節(とき)を待っている
見ろよ広い空 雲は旅人か
見ろよ旅の空 人がなつかしい
胸がジンジンジン 俺が変わってゆく
そうさ こんな日がほしかった
ほしかった
夢をみてその夢をなくし
傷つきながら生きてるけれど
誰もみな心のどこかで
幸せさがす旅をつづけてる
見ろよもう一度 空はあたたかい
きけよ風のおと 夢に会えそうだ
胸がジンジンジン 俺が変わってゆく
そうさ こんな日がほしかった
ほしかった
見ろよもう一度 其れはあたたかい
きけよ風の音 夢に会えそうだ
胸がジンジンジン 俺が変わってゆく
そうさ こんな日がほしかった
ほしかった
見ろよもう一度 空はあたたかい
きけよ風の音 夢に会えそうだ
胸がジンジンジン 俺が変わってゆく
そうさ こんな日がほしかった
ほしかった
白いスピッツ
(Beagle Hat)
みんなのうた
白いスピッツが
自分のしっぽ追いかけてまわる
コマのようにまわった後は
寂しげに舌を出す
骨をもらって喜び
それを秘密の場所に埋める
すぐに忘れてしまうから
掘り返すことはない
月夜の晩には吠えまくり
間抜けな犬だと誤解されてく
月夜の晩には吠えまくり
間抜けな犬だと誤解されてく
白いスピッツが
自分をつなぐ鎖はずして逃げる
だけどすぐに戻ってくる
他に帰る場所はない
あくび猫
(羊毛とおはな)
みんなのうた
角の薬屋のぶちの猫 日向で今日もお留守番
しゃがむ僕を見て知らんぷり あくびを、ひとつ。
「僕だけ逆上がり できないんだ。」お前に話しても仕方がないけど
ぐるりと世界を一回り できたら、いいな。
夏の花が咲いた頃 一人で見上げた 夕空
本当の優しさってなんだろう? 僕にたりないもの
あくび猫が笑ったなら 僕の願いが叶うよ
あくび猫が泣いたなら 僕は途方に暮れてしまうだろう
角の薬屋のぶち猫 日向で今日もお留守番
嘆く僕を見てまた来たと あくびを、ひとつ。
「僕だけピーマン 食べれないんだ。」 お前の嫌いなものは何?
いつかあの味も「おいしい」と 言えたら、いいな。
西へ向かう鳥の群れ 遠くに消えてく 太陽
本当の強さってなんだろう? 僕に足りないもの
あくび猫が笑ったなら 僕の願いが叶うよ
あくび猫が泣いたなら 僕は途方に暮れてしまうだろう
屋根に消えた流れ星 そろそろお家へ 帰ろう
いつか叶う夢見て
あくびを、ひとつ。
あくび猫が笑ったなら 僕の願いが叶うよ
あくび猫が泣いたなら 僕は途方に暮れてしまうだろう
菜種時雨~natane shigure~
(辛島美登里)
みんなのうた
はるかなこの道 どこへ続くのだろう
にじんだアルバム 菜種時雨の春
小さな願いに すべてをつくしたけど
応えられぬあなたもまた 苦しかったと
雨の降る日は傘になって あなたを守りたい
だから元気でいてね 微笑って会えるように
人生 からくり 進んでいるようで
振り出し 懐かし 想いでなぞる旅
強がって結局 周りを困らせたね
今なら泣ける 弱いほうが助けあえるね
夢より大事なものがあると あなたに伝えたい
時が経つほどに 哀しみは愛に変わってゆく
アリガトウ、アリガトウ、あのときに言えないままで
それきりだから…
雨の降る日は傘になって あなたを守りたい
だから元気でいてね いつか 微笑って会えるように
夢より大事なものがあると あなたに伝えたい
時が経つほどに 哀しみは愛に変わってゆく
愛に変わってゆく
英語の意味、歌の歌詞と解釈、タイトルの読み方、発音を紹介