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【歌詞】君はいらないだろうな(back number/バックナンバー)

君はいらないだろうな
(back number/バックナンバー)

心変わりはもう仕方ないから
潔く君にふられよう
涙が出るのも仕方ないから
次の恋でもしよう

少しずつ少しずつ 君から離れていこう

君といられて僕は幸せで
今更そんな言葉は 旅立つ邪魔になるだけだ
あげられるものを探してみるけど 君は
きっと君はいらないだろう

楽しい日々はもう戻らないから
潔く君にふられよう
明日が来るのも仕方ないから
次の恋でもしよう

少しずつ少しずつ 君のいらない僕になろう

君が笑うと僕は嬉しくて
今更そんな想い出は 重い荷物になるだけだ
気の利いた言葉探してみるけど 君は
きっと君はいらないだろう

恋したもんはもう仕方ないから
胸の奥にしまっとこう
涙が出るのも仕方ないから
次の恋でもしよう

【歌詞】君の恋人になったら(back number/バックナンバー)

君の恋人になったら
(back number/バックナンバー)

もし僕が君の恋人になれた時は
同じ気持ちになれたそのあかつきには
毎日3時間は君の事を考える
だけじゃなくてそれを君に言うよ

でも待てよ よく考えりゃそれって
君の頭とか肩とかに触ってもいんでしょ
あぁそれは何とも あああ

もしも君が眠れなくて寂しい時には
思い付くだけの愛の言葉をお届けしよう
うざったくて笑っちゃうくらい
アイラビュー アイラビュー
それで君は眠くなって
うるさいもう寝ようって言われたいぜ

もし僕が君の 恋人になれた時は
同じ気持ちに なれたそのあかつきには
全体的に君を 楽しませつつも僕が
幸せになる事でしょう

でも待てよ よく考えりゃそれって
君の心とか部屋とかに入ってもいんでしょ
あぁそれは何とも あああ

もしも君が道に迷い泣き出す時には
地図と毛布と水筒を
持ってくから一緒に迷おうぜ

もし僕が君の恋人になれた時は
同じ気持ちになれたそのあかつきには
君への想いをこんな歌に乗せて 逆に乗せられて
あぁ君に歌うぜ今日も あああ

もしも君が眠れなくて寂しい時には
思い付くだけの愛の言葉をお届けしよう
うざったくて笑っちゃうくらい
アイラビュー アイラビュー
君もいつかつられちゃって
私幸せだよって言われたいぜ

【歌詞】君の代わり(back number/バックナンバー)

君の代わり
(back number/バックナンバー)

会いたい時はいつだって
私もだよって笑っていたあのコが
昨日さよならも言わず
出て行ったよ
蓋を開ければいつも
僕らはいったい何で繋がって
何を失くして離れたんだろう

君に会えた事も
会えなくなった事も
きっと意味のある事なんだろう
全部持っていこう
君の代わりに連れて行こう
大好きだった事も 認めよう

心の中はいつだって
見えないからって
諦めていたんだ
あれが駄目だったのかなって
思うけど
誰かがいつか歌っていた
見えないからこそ信じるんだよ
そんな強い人ばっかりじゃ
ないよ

君に言われたことも
並んで見た景色も
気がつけば僕の一部なんだろう
全部持っていこう
僕の代わりに連れて行こう
大好きだった事も 認めよう

そのうちきっと僕らは
一緒にいない事が
続いてそれが普通になって
それで それでここには
何が残るんだろう

君に会えた事も
会えなくなった事も
きっと意味のある事なんだろう
全部持っていこう
君の代わりに連れて行こう
離れるのは嫌だと
認めてしまおう

【歌詞】君がドアを閉めた後(back number/バックナンバー)

君がドアを閉めた後
(back number/バックナンバー)

線路沿い 家までの道を
缶ビールと想い出を 一人ぶら下げて
サンダルのかかとを 引きずって歩く
僕を自転車が 追い越して離れてゆく

君とよくこの道を 商店街の帰りに
近道でもないのに なぜかいつも通って帰ったね

君がいればなあって 思うんだよ
服を選ぶとき 玄関のドアを開けた時
新しい歌が できた時
君ならなんて言うかな
君がいればなあって 思うんだよ

何度目が覚めても 君はいなくて
たけど目を閉じると 君がいて
季節は巡るから こんな僕も
そのうち 君の知らない僕に

君が気に入ってた 雑貨屋も
今はなくなって 別の店が入ってて
角の花屋も そういえばあのアパートも
僕は今でもあの時のまま

君がいればなあって 思うんだよ
靴を選ぶとき 玄関のドアを閉めた時
新しい歌ができた時
君ならなんて言うかな
君がいればなあって 思うんだよ

【歌詞】風の強い日(back number/バックナンバー)

風の強い日
(back number/バックナンバー)

ケーキ屋の前を通りながら あなたと行った場所を思い返してみる
雨上がり 風の強い日

ずっと一緒にられるなんて思ってないけど
本当に終わりが来るとも思ってもいなかったんだよ
公園の角の桜の木が綺麗だねってあなたに言いたくなる
ああそうか もう会えないんだった

あなたを想う度に心が苦しくなるよ
あなたを思い出す度に心が割れそうになんだよ
この街のどっかであなたは息をしている
それが嬉しいのか悲しいのか涙が出るよ
どんなに悩んでも答えはひとつ

アスファルトには水たまりが 歪んだ僕と青空を映し出してる
踏みつけて見ないフリをした

あなたの思うような人にはなんれなかったよ
あなたが思うよりずっと変わろうとしていたんだよ
足りなかったのはそう不安を吹き飛ばす程の
僕の優しさが強さかあなたへの想いか
それとも弱さを見せられる勇気かな

あんなに弱い雨で桜は散ってしまうんだね
濡れた花びら手に取って ごめんね ごめんね

あなたを想う度に心が苦しくなるよ
あなたを思い出す度に心が割れそうになんだよ
この街のどっかであなたは息をしている
それが嬉しいのか悲しいのか涙が出るよ
どんなに悩んでも答えはひとつ

それでもいつか歩き出して
また同じように誰かを好きになるのかな
もう少しここにいるよ