こぼれ落ちて
(back number/バックナンバー)
意味のあるものを選び過ぎて
なんか大事な所が欠けているような
必要なものを選んでるのに
価値が下がってる気がするんだよ
理由を知れば知るほど誰も
悪くないって気付くそれだけなんだよ
大事なものや大切な人は僕を
強くしてくれたはずなのに
こぼれ落ちてゆく日々は
悲しみと迷いを乗せて沈んでくんだろう
いつだって泣いてわめいたって
何も変わらないから仕方なく
僕はまた変わってしまう
そこで出会うのはきっと
僕じゃなくまた違う誰かなんだろう
そこで知るんだ
この変化に名前を付けたら
きっと大人だって
どれだけもがいても
自分を知れば知るほど何も
期待できないと思い知るだけなんだよ
気が付けばまた探し続けてる今度は
ばれない精密ないいわけを
こぼれ落ちてゆく日々は
悲しみと迷いを乗せて沈んでくんだろう
いつだって泣いてわめいたって
何も変わらないから仕方なく
僕はまた変わってしまう
そこで出会うのはきっと
僕じゃなくまた違う誰かなんだろう
そこで知るんだ
この変化に慣れてしまったら
もう戻れそうもない
どれだけもがいても
もう誰のせいにもしないから
もう二度といいわけもしないから
強く生きていくよと誓うから
本当の弱くてださいこの気持ちを
こぼれ落ちてゆく日々は
悲しみと迷いを乗せて沈んでゆくんだろう
いつだって泣いてわめいたって
何も変わらないから仕方なく
僕はまた変わってしまう
そこで出会うのはきっと
僕じゃなくまた違う誰かなんだろう
そこで知るんだ
この変化に名前を付けたら
きっと大人だって
どれだけもがいても
恋
(back number/バックナンバー)
ぼんやりと君を眺めていたんだ
校舎の窓から
やっぱりかわいいなって
友達と笑い合う君の姿に
見とれる事ももう
できなくなっちゃうな
自慢できるようなものはないけど
それでもいつでも君を探してる
きっと
誰より君を想ってるのは
今日も明日も僕だから
ずっと
好きだって事を言わないと
会えなくなる前に(はやくしないと)
言えなくなる前に
その手を
想い通りにならない事が
多いのは今に
始まったわけではない
でもできるなら
あの子の事だけは
神様仏様なんとか
なりませんか
君の頭をなでて君が笑って
そんな日を描いてはまた
今日が終わる
きっと
誰より君を想ってるのは
今日も明日も僕だから
ずっと
好きだって事を言わないと
会えなくなる前に(はやくしないと)
言えなくなる前に
ねぇ君は
君の
好きな映画も好きな食べ物も
誕生日も全部
全部知ってるけど
でも
毎日君が何を願って
誰を想っているのかも
結局
大事なとこは何も知らずに
それでもずっと
本当にずっと
きっと
誰より君を想ってるのは
今日も明日も僕だから
ずっと
好きだって事を言わないと
会えなくなる前に(はやくしないと)
言えなくなる前に
その手を
黒い猫の歌
(back number/バックナンバー)
生まれたままじゃ生きてくのに不便で
数えきれない物や人に染まってゆく
もともとの色が見えなくなった事も
忘れるくらい何度も繰り返し
本当の自分はどこにいるんだ
僕らしいって何色なんだ
足して混ぜて出来たものが
綺麗な色じゃなくても
あの家の屋根に登ったところで
見渡せるのはせいぜい隣町くらいで
もっと高いとこに登らなきゃ見えないのかな
一人ひとつずつもらえるわけじゃないのか
本当の自分はどこにいるんだ
しかめっ面で迷いながら
長い事探してるけど
誰かが隠しているのかい
格好悪い思い出と忘れたくない時間
同じ絵の具で描いているだけじゃなく
どこか似てるよ
自分らしさなんてきっと
思いついたり流されたり
探し続けて歩いたその
足跡の話だから
本当の自分はここにいるんだ
今までにこれからを重ねて
赤も黄色も青も全部
混ぜて僕だけの色を
クリスマスソング
(back number/バックナンバー)
どこかで鐘が鳴って
らしくない言葉が浮かんで
寒さが心地よくて
あれ なんで恋なんかしてんだろう
聖夜だなんだと繰り返す歌と
わざとらしくきらめく街のせいかな
会いたいと思う回数が
会えないと痛いこの胸が
君の事どう思うか教えようとしてる
いいよ そんな事自分で分かってるよ
サンタとやらに頼んでも仕方ないよなぁ
できれば横にいて欲しくて
どこにも行って欲しくなくて
僕の事だけをずっと考えていて欲しい
でもこんな事を伝えたら格好悪いし
長くなるだけだからまとめるよ
君が好きだ
はしゃぐ恋人達は
トナカイのツノなんか生やして
よく人前で出来るなぁ
いや 羨ましくなんてないけど
君が喜ぶプレゼントってなんだろう
僕だけがあげられるものってなんだろう
大好きだと言った返事が
思ってたのとは違っても
それだけで嫌いになんてなれやしないから
星に願いをなんてさ 柄じゃないけど
結局君じゃないと嫌なんだって
見上げてるんだ
あの時君に
出会って ただそれだけで
自分も知らなかった自分が次から次に
会いたいと毎日思ってて
それを君に知って欲しくて
すれ違う人混みに君を探している
こんな日は他の誰かと笑ってるかな
胸の奥の奥が苦しくなる
できれば横にいて欲しくて
どこにも行って欲しくなくて
僕の事だけをずっと考えていて欲しい
やっぱりこんな事伝えたら格好悪いし
長くなるだけだからまとめるよ
君が好きだ
聞こえるまで何度だって言うよ
君が好きだ
強化書
(back number/バックナンバー)
どっから見ても子供と呼ぶには
無理があるサイズになって
駄々をこねても可愛くないので
大人になりました
思い通りにいかない事に慣れて
親しみすら沸いたついでに
忘れてた電気代払いながら
今でも夢みてるのさ
教科書の落書きが飛び出した
そんなバカなって未来期待してる
壮絶なピンチで 目覚める僕のスーパーパワー
最後はエマワトソンのキスを
ラララ
どこからか逃げて来たわけでも
導かれた覚えも無く
僕を大きくした犯人は
おそらく時間ですが
分からないことだらけの毎日が
変わらないだらけの日常に
自分は特別じゃないって知る為に
学んだわけじゃないのさ
あの映画のワンシーンに飛び込んだ
僕が主役だって未来期待してる
凶悪な怪人を 必殺延髄蹴りで瞬殺
良い子は絶対真似しないでね
興味が沸かない程度に暴かれた後の世界で
生まれた僕らなりの冒険を 革命を
ちょっと革命は大袈裟だったけど
積み立ててきた我慢の貯金で
1回くらいはさぁ 絵に描いたような事が
誰もが羨むような
教科書の落書きが飛び出した
そんなバカなって未来期待してる
僕にしか出来ない 地球を救う旅に出よう
最後はアンハサウェイにキスを
ラララ
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