「songs」カテゴリーアーカイブ

【歌詞】田中理恵 水の証 機動戦士ガンダムSEED

田中理恵
水の証
機動戦士ガンダムSEED

水の中に夜が揺れてる
哀しいほど静かに佇む
緑成す岸辺
美しい夜明けを
ただ待っていられたら
綺麗な心で

暗い海と空の向こうに
争いの無い場所があるのと
教えてくれたのは誰
誰もが辿り着けない
それとも誰かの心の中に

水の流れを鎮めて
くれる大地を潤す調べ
いまはどこにも無くても
きっと自分で手に入れるの
いつも、いつか、きっと

水の証をこの手に
全ての炎を飲み込んで尚
広く優しく流れる
その静けさに辿り着くの
いつも、いつか、きっと
貴方の手を取り…

【歌詞】玉置成美 Believe 機動戦士ガンダムSEED OP

玉置成美
Believe/ビリーブ(意味:信じる)
機動戦士ガンダムSEED オープニング

言葉見つけられず 思わず触れた肩先
君はなんにも言わずに 冷たくふりほどく
ほんの繊細な誤解から 幼い愛は崩れてく
そんな悲しい顔は見たくない

夢さえ無くしても その微笑みだけ捨てないで この胸輝いていて

いつか誓う僕ら この手で築く未来は
必ずこの惑星(ばしょ)で 君がどこにいたって
だけどいまは二人せつなく そらした瞳
出逢えることを信じて

一緒に眺めた星空 幾つも光流れてた
思い出はまだ消えたりはしない

耳を澄ましたなら 口笛で吹いたあの唄の フレーズ聞こえはじめる

そして空の向こう 心が描く明日は
もう一度あの場所で 君の隣にいよう
きっと僕ら二人これから 駆け抜けていく日々に
意味があるのなら

いつか誓う僕ら この手で築く未来は
必ずこの惑星(ばしょ)で 君がどこにいたって
そして空の向こう 心が描く明日は
もう一度あの場所で 君の隣にいよう
だけどいまは二人せつなく そらした瞳
出逢えることを信じて

【歌詞】進藤尚美 Precious Rose 機動戦士ガンダムSEED

進藤尚美
Precious Rose
機動戦士ガンダムSEED

遥かなる風の声 生まれくる小さな種は
まだ蒼い羽広げ 大空へ舞い上がり
虹を超え 雲を超え
地図なき ともしびの旅
風を知り 雨を知る
翼が汚れても ここからただ飛びたい
だから全ての鼓動よ

抱きしめた思いを解き放つ世界へ
舞い降りた君は
feel like a Precious Rose
砂の海に咲く花 ひとつ

照りつける太陽にうなだれないその花は
これからの道を行く 大事な君のともしび
足跡は罪深く 砂塵の色を染めてく
本物の園は何処?
声をあげのばした手に触れていた奇跡の芽は
思いがけない形に…
抱き寄せて感じる温もりが答えで
信じてて良かったと涙あふれた
時を重ねて花ふたつ

水と火の生命は 大地埋め 輝いて
花落ちる日まで 見つめあうから
願いは宇宙に Coming Precious Rose

【歌詞】保志総一朗 今 この瞬間がすべて 機動戦士ガンダムSEED

保志総一朗
今 この瞬間がすべて
機動戦士ガンダムSEED

いつも胸の中にある
見上げる青い十字架

理由があれば何でもいいさ
たとえばそれがゆがんだ気持ちでも
時がつくったシナリオどおりに
この手が動かされているならば
空にはじけて消えていく星たちに
惑わされない心 もう少しだけ
与えてくれたらいいと

青白く光る空に明日を預けよう
生きることに意味を持たずに
このまま走るのもいい

いつものようにこの場所に座り
静かに息を吸い込んだ向こうは
まだ触れたこともないような
痛みが溢れているはず
ただ一つ言えること
今この瞬間がすべて

青白く光る空に体を預けよう
今指先に感じるもの
それだけ信じて行けばいい

青白く光る空に明日を預けよう
生きることに意味を持たずに
このまま
青白く光る空に体を預けよう
今指先に感じるもの
それだけ信じて行けばいい

【歌詞】Vivian or Kazuma moment 機動戦士ガンダムSEED OP

Vivian or Kazuma
moment/モーメント(意味:瞬間)
機動戦士ガンダムSEED オープニング

誰も皆さまよいながら 答えを探して…

二人ならば時間さえも支配できると 思ってたあの頃
月日は流れ 宇宙(そら)の色も変わるように すれ違ってた心
[One moment in this time. Baby I’m worried]

巡り来る季節の中で
あの瞬間(とき)が止まればいいのに
二人まださまよいながら
この暗闇(そら)の彼方に愛を探して…

今の君に映る宇宙(そら)はどんな色なの? 聞き返せないまま
大切なこと忘れてしまっていくようで 少し戸惑う心
[How come you don’t answer my heart is hurting]

目眩く銀河の中で
その心たぐり寄せてる
二人ただ星を見上げて
あの瞬間(とき)の宇宙(そら)の色を重ねてる

大切なこと忘れてしまわないでいて 汚れを知らぬ心

巡り来る季節の中で
この地球(ほし)が消えさる時には
心ごとゼロに戻して
少年の瞳で見つめて
二人またあの夢の果てへ
歩き出す つないだ手を離さずに