タチツテト手を
(ヘンリー・バンド with M)
もうこどもじゃないから 迷子にもならない
強い風がビュンと吹いても 飛ばされないだろう
でも10回に一度くらい いや 7回に一度
いつかよくそうしたように きみの手を握ろう
ぼくの手を流れる鼓動 きみの手の鼓動と出会い
手を握れば伝わる そう、ぼくの気持が
テ テ テを さしのべ ぼくのタチツ手と手を握ろう
テれ テれ テれ 照れないで テを テを 手 握ろう
あの頃に比べれば ちょっとシワが増えた手
壊れそうな小さな手 大きく暖かい手・・・
「はじめまして」と会った時も「ひさしぶりだね」という時も
手を握れば伝わる そう、きみの気持が
テ テ テを さしのべ ぼくのタチツ手と手を握ろう
テれ テれ テれ 照れないで テを テを 手 握ろう
サヨナラしたあとでも この手が覚えている
きみの手がドキドキすれば ぼくの手が包んであげよう
手を握れば伝わる そう、きみの気持が
テ テ テを さしのべ ぼくタチツと手を握ろう
テれ テれ テれ 照れないで テを テを 手 握ろう
テ テ テを さしのべ ぼくタチツ手と手を握ろう
時にはそっとやわらかく 時には思いきり
テと テと 手 握ろう
森の熊さん
(ダーク・ダックス)
ある日 森のなか
クマさんに 出会った
花咲く 森の道
クマさんに 出会った
クマさんの いうことにゃ
お嬢さん おにげなさい
スタコラ サッササノサ
スタコラ サッササノサ
ところが クマさんが
あとから ついてくる
トコトコ トコトコと
トコトコ トコトコと
お嬢さん お待ちなさい
ちょっと 落とし物
白い 貝がらの
ちいさな イヤリング
あら クマさん ありがとう
お礼に 歌いましょう
ラララ ラララララ
ラララ ラララララ
こんな時があってもいいね
(ボニージャックス)
木いちごのゆれる小道で
一息いれていこうか
赤いあまさを口に含んで
そよ風に耳をかたむける
こんな時があってもいいね
こんな時があってもいいね
ひとりの時も
ふたりの時も
道と語りあう旅
こんな時があってもいいね
こんな時があってもいいね
とちの実の落ちる小道で
ギターを弾いていこうか
若いすすきを指でつまんで
夕焼けにそっとかざしてみる
こんな時があってもいいね
こんな時があってもいいね
ひとりの時も
ふたりの時も
道と語りあう旅
こんな時があってもいいね
こんな時があってもいいね
風花の光る小道を
ゆったりと歩いてみようか
青い空から旅に出ていく
雪ん子にちょっと話かける
こんな時があってもいいね
こんな時があってもいいね
ひとりの時も
ふたりの時も
道と語りあう旅
こんな時があってもいいね
こんな時があってもいいね
はつ夏の潮騒
(梓みちよ)
耳をすまして まぶたとじれば
潮騒のひびきに 心が揺れる
はつ夏の海は こわれた夢を
限りなくやさしく 沖へつれて行く
あの雲にくるまって
あの空にとけこんで
あの潮風と手をとりあえば
悩みを忘れる
はつ夏の海は こわれた夢を
限りなくやさしく 沖へつれて行く
あの雲にくるまって
あの空にとけこんで
あの潮風と手をとりあえば
悩みを忘れる
はつ夏の海は こわれた夢を
限りなくやさしく 沖へつれて行く
かな かな かな
(由紀さおり)
道草は
れんげ堤の小川かな
かな かな かな
麦わら帽子
橋をわたって消えにけり
けり けり けり
かな かなに
呼ばれて裏の社かな
かな かな かな
石蹴れば
池の氷にひびきけり
けり けり けり
英語の意味、歌の歌詞と解釈、タイトルの読み方、発音を紹介