「songs」カテゴリーアーカイブ

【歌詞】私のすべて(河口恭吾) みんなのうた

私のすべて
(河口恭吾)
みんなのうた

春咲く 春は
生まれた町を あなたに見せたい

素足の夏は
まぶしいあなたに ただ見とれていたい

静かな秋は
落葉を二人 カサカサならして

こごえる冬は
冷たいくちびる 重ねて笑おう

あなたの笑顔
あなたの涙
だきしめたくて
だきしめたくて
あなたのすべて

見上げる空の
青さのように この想いは褪せない

悲しいときも 苦しいときにも
あなたと二人で

めぐる季節を
はるかな道を
歩いてゆこう
あなたとずっと

あなたの笑顔
あなたの涙
だきしめたくて
だきしめたくて

あなたのすべて
いついつまでも

【歌詞】長崎めがね橋(倍賞千恵子、ひばりヶ丘少年少女合唱団) みんなのうた

長崎めがね橋
(倍賞千恵子、ひばりヶ丘少年少女合唱団)
みんなのうた

ザボンみたいな 朝日だな
ここは長崎 めがね橋
出島の小鳥が なきながら
なにかさがして とんできた
出島の小鳥が ほしいもの
めがねがかけたら みえるのか
長崎 長崎 めがね橋

ドラが鳴る鳴る 蛇おどりの
影がふしぎな めがね橋
小さなさかなが 夢をみる
夢はオランダ ポルトガル
小さなさかなが 船長で
いばったところで 目がさめた
長崎 長崎 めがね橋

町がカステラ色に なり
いつかにじんだ めがね橋
さびしい子犬が 尾をふって
大きな夕陽に ほえている
さびしい子犬の おいのりか
バテレンドミニカ 日が暮れた
長崎 長崎 めがね橋

【歌詞】三女・おさがり節(加藤梓) みんなのうた

三女・おさがり節
(加藤梓)
みんなのうた

上の姉さん キラキラ長女
二番姉さん いぶし銀
そしてあたしは ボロボロ三女
泣いて笑って 泣いて笑って おさがり節
シンデレラみたいに 新品のドレスを
毎日着られる 夢を見る
靴はブカブカ ズボンはきつい
シャツのポッケは破れてる
これが三女の宿命だよと
ぐっとこらえて ぐっとこらえて 
おさがり節

家計第一 おしゃれは第二
されが我が家の おきてなの
ほんのときどき ピカピカルック
他はたいてい 他はたいてい お下がり節
一人っ子みたいに 新品の洋服
毎日着られる 夢を見る
三女の気持 分かって分かっちゃいない
誰にいっ伝も 笑いだけ
だけどあたしは くよくよしない
破れかぶれの 破れかぐれの おさがり節 
おさがり節

【歌詞】44ひきのねこ(東京放送児童合唱団) みんなのうた

44ひきのねこ
(東京放送児童合唱団)
みんなのうた

ある夜のこと ねこたちが
ビルの地下の ゴミばこで
生活の 改善を
決議した みんなで
44ひきの ラララ
やどなしニャンコ
6列になって ラララ
すすめや すすめ
6×7=42ラララ
しっぽくんでくる
あまった2ひきは ラララ
しっぽ立ててくる
さあ 元気だせ みんな
やどなし ニャンコ

朝は六時半に起き
歯をみがいて 手を洗い
ぎょうぎよく 席について
朝ごはんを たべよう
44ひきの ラララ
やどなしニャンコ
6列になって ラララ
すすめや すすめ
6×7=42ラララ
しっぽくんでくる
あまった2ひきは ラララ
しっぽ立ててくる
さあ 元気だせ みんな
やどなし ニャンコ

金魚なんかとるのやめ
ナベに茶わん よく洗い
食後には 胃腸薬
セイケツな 生活!
44ひきの ラララ
やどなしニャンコ
6列になって ラララ
すすめや すすめ
6×7=42ラララ
しっぽくんでくる
あまった2ひきは ラララ
しっぽ立ててくる
さあ 元気だせ みんな
やどなし ニャンコ

決議したは よいけれど
じつはみんな 腹ペコさ
ガリガリと 爪をといで
ゴミばこに とつげき
44ひきの ラララ
やどなしニャンコ
6列になって ラララ
すすめや すすめ
6×7=42ラララ
しっぽくんでくる
あまった2ひきは ラララ
しっぽ立ててくる
さあ 元気だせ みんな
やどなし ニャンコ
立ててくる
44ひきの ラララ
やどなしニャンコ
6列になって ラララ
すすめや すすめ
6×7=42ラララ
しっぽくんでくる
あまった2ひきは ラララ
しっぽ立ててくる
さあ 元気だせ みんな
やどなし ニャンコ
立ててくる

【歌詞】魔法の料理 ~君から君へ~(BUMP OF CHIKEN/バンプ・オブ・チキン) みんなのうた

魔法の料理 ~君から君へ~
(BUMP OF CHIKEN)
みんなのうた

叱られた後にある 晩御飯の不思議
あれは魔法だろうか 目の前が滲む

正義のロボットの剣で 引っ掻いたピアノ
見事に傷だらけ こんな筈じゃなかった

大きくなるんだ 伝えたいから
上手に話して 知って欲しいから
何て言えばいい 何もわからない

君の願いはちゃんと叶うよ 楽しみにしておくといい
これから出会う宝物は 宝物のままで古びていく

確か赤だった筈だ 三輪車 どこまでだって行けた
ひげぢいがくれた熊は よく見たら犬だった

プラスチックのナントカ剣で 傷付けたピアノ
模様のつもりだった 好きになろうとした

大きくなるんだ 仲間が欲しい
わかり合うために 本気を出せる様な
基地が出来るまで 帰らない様な

期待以上のものに出会うよ でも覚悟しておくといい
言えないから連れてきた思いは 育たないままで しまってある

更に 増えてもいく
怖かったパパが 本当は優しかった事
面白いママが 実は泣く時もある事

おばあちゃんが 君の顔を忘れたりする事
ひげぢい あれは犬だって 伝え様がない事

いつか全部わかる ずっと先の事
疑いたいのもわかる 君だからわかる
メソメソすんなって

君の願いはちゃんと叶うよ 怖くても よく見て欲しい
これから失くす宝物が くれたものが今 宝物
君の願いはちゃんと叶うよ 大人になった君が言う
言えないから連れてきた思いは 育てないままで 唄にする

叱られた後になる 晩御飯の不思議
その謎は 僕より大きい 君が解くのかな
こんな風に 君に説くのかな