夢待列車
(城南海)
みんなのうた
いつかサヨナラする時が
来るとわかっていても
出会い 笑い 信じることを
僕らは止められない
ひとつ夜を越えることに
ひとつ涙の意味を知って
夢待ち駅へ 夢叶う場所へ
向かう列車にゆられながら
こころに花を くちびるに歌を
微笑みを絶やさずに
たしかなものなんてなにも
ないとわかっていても
祈り 願い 道行くことを
僕らは止められない
笑い合ってぶつかり合って
過ぎて来た季節は
きっと二度と巡り会えない
たいせつな宝物
これからどんな明日を描き
どんな景色が待ってるのだろう
夢待ち駅へ 夢叶う場所へ
向かう列車にゆられながら
荒れ野に花を かなしみに歌を
見つけながら灯しながら
いつか今日をふりかえって
わかちあえますように
出会い 笑い 信じた日々を
胸に刻んでいよう
今歩き出す 僕らの前に
時の花びらが降りる
コンピューターおばあちゃん
(酒井司優子)
みんなのうた
コンピューターおばあちゃん
コンピューターおばあちゃん
つぶらな瞳に
小さな陽だまり見えた
ウォウウォウ ウォウウォウ
ぼくのおばあちゃんは
明治生まれのコンピューター
算数 国語 社会
何でもドンと来いさ
※くり返し
物知り博学 足腰カクシャク
元気にワンツースリー
英語もラクラク 義歯(いれば)をカクカク
得意のABC
コンピューターおばあちゃん
コンピューターおばあちゃん
イェイイェイ ぼくは大好きさ
昔話から
UFOの話まで
ぼくの聞きたいこと
何でも教えてくれる
バミューダ海域 ハワイはワイキキ
世界をまたに
百聞一見 事件を発見
Let”s go! おばあちゃん
コンピューターおばあちゃん
コンピューターおばあちゃん
イェイイェイ プログラムOK
ずっといつまでも
長生きしてください
夢の宇宙旅行
きっと出来る日が来る
※くり返し
コンピューターおばあちゃん
コンピューターおばあちゃん
イェイイェイ ぼくは大好きさ
泣き虫ピエロ
(斉藤陽子)
みんなのうた
夢をなくした 流れ者
窓に降る雪 青ガラス
岸の柳が 芽をふくだろう
あした来る日が あるだろか
いつも泣いてる 道化師が
春を待つ人 夢ぼくろ
あした来る人 夢ふくらます
いつか願いが 叶うだろ
ふるふる雪が 寒かろに
ひとつふたつと 数え唄
夢のあしたが くるという
外にちらちら ふる雪が
夢の話を するように
涙ぬぐわず みつめています
あした来る日を 信じたい
ふるふる雪が 寒かろに
ひとつふたつと 数え唄
夢のあしたが くるという
塔の春
(杉並児童合唱団)
みんなのうた
五重の塔のすぐそばに
いつも立ってる男の子
あれは
阿修羅の像 何見てる
手をふりあげて どうするの
のぼっておいで 塔の上
一条通り平城京
うわなべこなべ西の京
あれは
薬師寺の 塔の上
笛吹童子の 笛の音
金堂の屋根に 花がちる
むこうの山は信貴の山
かすかに浮かぶ金剛山
あれは
法隆寺 塔の下
泣き仏たちの 泣くそばで
少女が静かに いのってる
奈良の都の塔の春
やまとの国の塔の春
走れ仔馬よ 牧場は五月
(阿部ユキ子とフォークウィンズ)
みんなのうた
わたしの黒鹿毛 細枝の脚
やんちゃな瞳は エメラルド
走れ仔馬よ 牧場は五月
日高の青空 お前を招く
ロン ロン ロン
牧場はローロロン
ポウ ポウ ポウ
仔馬とポウポポウ
ちょぼ ちょぼ しっぽに
ちょうちょうがじゃれる
おしゃべりひばりは 草からのぞく
うたえ仔馬よ 牧場は五月
日高のそよ風 緑のハーモニー
ロン ロン ロン
牧場はローロロン
ポウ ポウ ポウ
仔馬とポウポポウ
夕日がポプラを 真赤にとかし
静かにゆれてる シルエット
お休み仔馬よ 牧場は五月
日高の山かげ かすんで遠い
ロン ロン ロン
牧場はローロロン
ポウ ポウ ポウ
仔馬とポウ ポウ ポウポポウ
英語の意味、歌の歌詞と解釈、タイトルの読み方、発音を紹介