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【歌詞】【和訳あり】ソウルエッジボーイ(AAA/トリプルエー)

【和訳あり】
ソウルエッジボーイ
(AAA/トリプルエー)

傷だらけのdays
唾吐き捨てて
不確かな夢
踏み惑う every night
(日々)
(毎晩)

抗(あらが)う 感情さえ
牙(きば) 抜かれて
振り上げた拳(こぶし)
虚しく 宙を切る

世界は狂おしく
揺れてるだけ

赤裸々(セキララ)soul
呼び覚ませ
タマシイ突き破れ
叫ぶ声は流星になって
堕ちてゆけ
血を流せ
生命(いのち)尽きるまで
痛みの爪で
引き裂かれてもいい
(ソウル)

右へ倣えで
番号で呼ばれ
有刺鉄線に
囲まれた自由

ビルの屋上フェンス
よじ上って
堕ちるギリギリの
眺めが好きだった

答えを探しても
堂々巡りで

剥き出しknife
研ぎすませ
地図を破り捨てて
錆びた鎖 断ち切って
走り出せ
絞り出せ
声が枯れるまで
行き先なんて
わからなくてもいい
(ナイフ)

【歌詞】【和訳あり】サヨナラの行方(AAA/トリプルエー)

【和訳あり】
サヨナラの行方
(AAA/トリプルエー)

キミと過ごした あの季節を今想う
キミと愛しあう 甘い夢の記憶
キミに逢いたいよ サヨナラして気づいたんだ
キミと寄り添う 夢のような日々を

キミを呼び出した夜の街角で
涙に濡れた最後の笑顔
胸に刺さったまま取れなくてLove…
キミに逢いたいよ 失ってから気づいた想い
キャンセルしたいよ あの日告げた言葉
メモリー消去して めぐり逢う前の二人から
リプレイできたら 二度と離さないよ

雨が降り出せばいつも甦る
僕の傘にもぐり込むハニカム笑顔
鮮やかなまま消えなくてLove…

挨拶みたいな何気ないキスしてたせいで
勘違いしたんだ ありふれた愛情と

もしも願いが叶うのなら 嗚呼…
何度も叫ぶよ キミに逢いたい 嗚呼…

こんなに哀しいのなら
別れなきゃよかったと思う
今更に愛してる
キミのことばかり考えるよLove…

繋ぐ指先 不自由に感じたのは何故だ
キミの歩幅で 歩けなくなったのは何故だ
ねえ 何故最後まで こんな僕を愛せたの?
いつもの通り 群れる人ゴミ
降り続く雨が胸を刺す様に
君の呼ぶ声など今は遠い
とっくのとうに終わったストーリー
いつもの通り 群れる人ゴミ
雨が雪となり僕の心に
触れる前に解けて消える
君の姿が重なり見える
行き場の無いサヨナラは途方に
全てBecause of me…
(私のせい)

走り去ってゆくキミの背中 嗚呼…
今も綺麗に甦るよ 嗚呼…

一人探してるよ
あの夜のサヨナラの行方
僕は嘘つきだよ
永遠の愛を誓ったのにね

今逢いたいよ 胸が痛い 嗚呼…
何度も叫ぶよ キミに逢いたい 嗚呼…

どんなに哀しくても
めぐり逢いは奇跡と思う
今もまだ信じてる
キミのことだけを愛してるよLove…

【歌詞】さよならの前に(AAA/トリプルエー)

さよならの前に
(AAA/トリプルエー)

最後のページに結末があるように
二人の日々も終わる時がくるのかな
揺れる気持ちを胸の奥に秘めたまま
ごまかすように抱きしめたりキスをしたね

震える指先で誓い合った未来も
確かなあの温もりも
別れの日が嘘に変えてゆく

君にさよなら
告げるため僕ら
あんなに愛し合ったのかな
これが二人の結末と知っても
好きだよって君に伝えられたかな

もう遅かったかな
言葉もこの手も届かなかった
笑い声も胸のトゲも
思い出がこの目から零れそう
ちょっと遅すぎたかな
素直になれないこの口だから
上手に言葉が繋げない
ただ「好きだよ」だけ伝えたい

同じ映画を何度も観るみたいに
共に過ごした今日までの刻(とき)を想う
君の台詞や流した涙の意味を
受け止めてたら違う風景(けしき)たどれたかな

終わりが怖いなら始めなければいいと
出逢う前の僕らなら信じてたね
疑いもせずに

君にさよなら
告げるまででいい
誰より傍(そば)にいて欲しい
そんな二人の結末を知っても
出逢えてよかったと想い合えるまで

君にさよなら
告げるため僕ら
あんなに愛し合ったのかな
これが二人の結末と知っても
好きだよって君に伝えたい

君にさよなら
告げるまででいい
誰より傍(そば)にいて欲しい
そんな二人の結末を知っても
出逢えてよかったと想い合えるまで

好きだよ
今更だけど
言わせて
さよならの前に

【歌詞】最後のコトバ(AAA/トリプルエー)

最後のコトバ
(AAA/トリプルエー)

ありがとう、って ごめんね、っていえたならば
たったそれだけの勇気があれば
なぜ?って、振り向いて 後悔なんて
しなくてよかったのに

いとしさ、やさしさ、きびしさ、
てのひら、ぬくもり、ほほえみ、想い出

頼りない日々 なんとなく過ごしてた
届かないユメに 容赦ない時間
投げやり 振り上げた拳の
置き場所 いつか探していた

やるせない日々 自分でも気づいてた
だけどそんなこと いいだせなくて
見栄はり 抱え込んだ矛眉を
どうしようもなくってぶつけてたんだ

いつしか知らずに(傷つけていた)
自分から遠ざけて(気づいたんだ)
「いいわけ並べるなんて まるであなたらしくないよ・・・」
ぼくがぼくを消していたんだね

すれ違って、意地を張って、
もし素直に 伝えるだけの強さがあれば
きっと、ぼくらしくいられたんだね?
ありのままの姿で

出会いの喜び、別れの悲しみ、
愛され、愛した、想い出

いまでもまだ 信じられないくらい
もう会えないなんて どうにもわかんない
それより あの場所に行けば そう
あなたが待ってる気がするから

それでもまた ぼくたちは生きていく
否が応でも 移ろう日々に
なにより かけがえのないこと
失くして初めて思い知るんだ

せつない痛みを(めぐる出会いに)
忘れたくはないんだ(消えていくのさ)
いまさら気づいたなんて あまりにも遅すぎるね
いえずにいた 最後のコトバは

ありがとう、って ごめんね、っていえたならば
たったそれだけの勇気があれば
なぜ?って、振り向いて 後悔なんて
しなくてよかったのに

幾千もの宝物を
想い出と引き換えることで
探し続けてたその答え
見つけた、そう思うんだ

ありがとう、って ごめんね、っていえるように
素直な心と、勇気を胸に刻んで
胸を張って歩いていこう
いつまでも、どこまでも

いとしさ、やさしさ、きびしさ、
てのひら、ぬくもり、ほほえみ、想い出

出会いの喜び、別れの悲しみ、
愛され、愛した、想い出

【歌詞】出逢いのチカラIII(AAA/トリプルエー)

出逢いのチカラIII
(AAA/トリプルエー)

ほら、悲しい顔をしないで
ごめん、涙が、止まらないよ…
こんな時が来るなんてまだ、信じられない…

見つめて、もう一度
あの日のように、まっすぐな瞳で
ぼくらで決めた、答えだから

(※くり返し)
出逢いのチカラで、めぐり会えたから
心に浮かぶ想い出は
悲しいくらい優しく輝く世界だね
まるで空が夕陽に染まるような
出逢いのチカラが、伝えてくるんだ
一度でも愛したのなら
そっと手を繋いで歩いた初めての夜
別れの日も、あの日のいとしさを
思い出して

どうかしたの? らしくもないよ
ゴメン、なんだか、泣けてくるんだ…情けないな
そんなことない、なんか嬉しい

最初で最後だ
私のために初めて見せたその
君の涙を、忘れないよ

出逢いのチカラで、めぐり会えたのは
必ず理由があるから
ともに過ごした時が教えてくれたことは
そのすべてが自分自身になる
出逢いのチカラが、響いてくるんだ
一度でも愛されたなら
そのしあわせをそっと祈り続けることで
いつまででも、それぞれの心に
生き続ける

これからの出逢いの一つ一つ
大切にしてゆくから
その胸のどこか片隅で
見守っているぼくがいる

(※くり返し)

別れの日も、あの日のいとしさを
思い出して