KNOCK/ノック
(back number/バックナンバー)
夜の風が窓をたたく 君はうつむいている
涙流せない二人を言葉が遠ざけてゆく
ただなんとなく君だけはここにいてくれるような
理由もない思い込みが窓の外で ゆらり
泣きたいのに泣けないのは
たぶん誰のせいでもなくて
弱い僕と弱い君が精一杯想ってるだけ
君の顔が見えないのは
ずっと抱きしめているからだろう
そんな事に気付けぬまま
必死に目をこらすんだけど
君が何も言わないのは
結末を知っているからなの?
震える手に触れないのは
泣きたいのに泣けないのは
たぶん誰のせいでもなくて
弱い僕と弱い君が精一杯想ってるだけ
君の顔が見えないのは
ずっと抱きしめているからだろう
そんな事に気付けぬまま
必死に目をこらすんだけど
Liar/ライアー
(back number/バックナンバー)
絡まる細い糸を
少しづつ解くような日々に
嫌気が差した時には
誰か助けてくれるかな
散らかる部屋ごと
いっそ消えてしまえたなら
自分の価値を知れるのかな
行き場の無い心に咲いて 霞んでくのは
悲しい真実を 優しい嘘が 色付けている
鮮やかな毎日
優しくあれと強いられて
知らぬ間に息は詰まって行く
正しくあれと強いられて
それは誰にとってなんだろう
知らない誰かが
見えない場所で傷付いて
どうする事が正解なの
行き場の無い心に咲いて 霞んでくのは
悲しい真実を 優しい嘘が 色付けている
鮮やかな毎日
届かなかった言葉は
言っていないのと同じ事で
誰も知らないのは
いないのと変わらないのかい
それなら僕らは
どうして どうして ねぇ
行き場の無い心に咲いて 霞んでくのは
悲しい真実を 優しい嘘が 色付けている
鮮やかな毎日
行き場の無い心に咲いて 霞んでくのは
悲しい真実を 優しい嘘が 色付けている
鮮やかな毎日
Life/ライフ
(back number/バックナンバー)
心のどこかで聞こえた懐かしい声は
なんだか泣いているようでした
いつも笑って暮らせるならば寂しいはずはないのにな
あの日描いた理想の世界 浮かんで消えた
またいつかこの雨が終わり 小さな虹が出る頃に
心から笑えるのかな この歌を誰かと共に
心のどこかで聞こえた懐かしい声は
季節に取り残された僕の声だった
今はまだ小さな虹も次の雨が止む頃には
あの場所のあの人からも見える大きな虹になる
march/マーチ
(back number/バックナンバー)
君の事想って今日はゆっくり眠れます
それがすべて 僕のすべて
それでいい そのままでいい
ゆるいカーブの先でこの道は終わるんだよ
助手席の君に今日は言えるだろう
突き放す事も抱きしめる事もせず
ふたつのライトは平行に照らす
僕の気持ちが落とし物なら 君の気持ちは忘れ物だね
それでも今も2人がここにいるのは なんで?
君の事想って今日はゆっくり眠れます
それがすべて 僕のすべて
それでいい そのままでいい
僕の事笑って今日はゆっくり眠れるかい
それがすべてではない
それでいい そのままでいい
ゆるいカーブの先でこの道は終わるんでしょ?
誰が決めるんだろう
誰が決めるだろう
揺れる稲穂も騒がしい虫も 自分の寿命に気がついているのさ
君を家まで送るこの風も
君の事想って今日はゆっくり眠れます
それがすべて 僕のすべて
それでいい そのままでいい
僕の事笑って今日はゆっくり眠れるかい
それがすべてではない
それでいい そのままでいい
そのままがいい
ゆるいカーブの先もこの道は続くんだよ
助手席の君にそっとつぶやいた
MOTTO/モットー
(back number/バックナンバー)
もっともっと私を知って欲しいんだって
汚れきった奥の奥まで みせてあげる それで
もっともっと私を愛して欲しいんだって
躊躇しないで そんなんじゃ感じないわ
あぁ 愛とは手に入れるもの
もしくはどこかで待っているの?
あぁ涙を流した量に応じて 配られるのかしら
雨を待っても雹が降って
明日を待っても今日になって
期待はずれが多すぎて ラララ
春を待てずに蝶になって
たった一人で蝶になって
馬鹿なフリが板について
もっともっと私を知って欲しいんだって
汚れきった奥の奥まで みせてあげる それで
もっともっと私を愛して欲しいんだって
遠慮しないで まだそれ私じゃないわ
女は美しい
だけどあまりに儚過ぎて
もっともっと私を知って欲しいんだって
汚れきった奥の奥まで みせてあげる それで
もっともっと私を愛して欲しいんだって
躊躇しないで そんなんじゃ感じないわ
怖じ気づいた?
なら君に用は無いわ
英語の意味、歌の歌詞と解釈、タイトルの読み方、発音を紹介