bird’s sorrow/バーズ・ソロウ
(back number/バックナンバー)
誰かが言った この一週間は特別で
私の人生を 左右する大事なもの
それでも僕らの 街はいつもと同じような
一日を七回繰り返すだけだったな
いつでもそうなんだ どっかで誰か泣いていて
そのとなりの部屋では 誰か笑っていて
繰り返す日常と 二度と来ない特別な今日が
同じ空の下 淡々と流れてゆく
ああ テレビの中で 華やかに笑う彼女は
葛藤している 待ち望んでいる
穏やかな日々を
いつでもそうなんだ どっかで誰か泣いていて
そのとなりの部屋では 誰か笑っていて
繰り返す日常と 二度と来ない特別な今日が
同じ空の下 淡々と流れてゆく
もう価値がない
必要ないと捨てられた彼の腕の温もりが
こごえる誰かを暖める その日が来るのさ
誰かが言った この一週間は特別で
私の人生を 左右する大事なもの
それでも僕らの 街はいつもと同じような
一日を七回繰り返すだけだったな
いつでもそうなんだ どっかで誰か泣いていて
そのとなりの部屋では 誰か笑っていて
繰り返す日常と 二度と来ない特別な今日が
同じ空の下 淡々と流れてゆく
僕は何も出来ずにそれを眺めている
fallman/フォールマン
(back number/バックナンバー)
電話に出ないそれだけで 全部終わらせるつもりでしょう
あなたがそれでよくたって 私が今も望むのは
車の鍵と家の鍵 あなたに返す合鍵も
それだけ持って会いに行く 答えを聞きに
あなたが好きって言ってたこの手この指で
エンジンをかけて走り出す
愛してるよって言ってたその同じ声で
さよならって言われに走ってく
窓を流れる街並はこんなにさびれていたっけな
赤信号はこんなにも短かったんだっけな
あなたが好きって言ってた足で踏み込んで
エンジン吹かして走り出す
愛してるよって言ってたその同じ声で
さよならって言われに走ってるのか
何かの間違いで 私の思い違いで
そんな都合よくいかないよね
私の心はまだあなたに預けてるから
返してもらわなきゃ
あなたが好きって言ってた私のすべてで
全部であなたを好きでした
愛してるよって言ってたその同じ声で
さよならって言われに走ってくのさ
fish/フィッシュ
(back number/バックナンバー)
私のスカートが青く揺れている
終わりの言葉に怯えているのね
あなたの話では
悪いのは自分で決して私じゃないとか
じゃあどうしてなの
あの子みたいに笑えれば
あの子みたいに泣けたなら
甘え上手になれてたら
今もそばにいられたの?
さよなら
まだ私を呼ぶ声が
頭の中をまわるまわる
さよなら
ねぇまだ間に合うから
私の震える肩を抱きしめてよ
頼りない星と遠すぎるネオンが
出来の悪い物語の終わりを彩る
あなたの好きな色をした スカートを揺らしながら
あの日みたいに笑えても もうそばにいられない
さよなら
まだ私を呼ぶ声が
頭の中をまわるまわる
さよなら
ねぇまだ間に合うから
私の震える肩を抱きしめてよ
さよなら
あなたは見上げている
私はそれを見つめてる
さよなら
一度だけつぶやいて
続きは心の中に閉まっておくの
あなたがここに帰って来ますように
Hey!Brother!/ヘイ!ブラザー!
(back number/バックナンバー)
疲れた これはもう限界だなぁ
世界が終わる様な顔してるよ
気付いてるかい?
独りぼっち気取るには
僕らは幸せ過ぎて
そこをなんとか 君の為に歌わせてよ
気持ち悪がってないで さぁさぁご一緒にどうぞ
そこをなんとか 君の為に踊らせてよ
大丈夫 見渡して僕らだけではないよ
忙しい オーバーワークだなぁ
寝る暇も無いと言いつつ
さっき漫画読んでたろ
心を亡くすと書いて
大げさだよと読みます
そこをなんとか 君のままで歌っててよ
遠慮なんかしてないで さぁさぁご一緒にどうぞ
そこをなんとか 君のままで踊っててよ
平気だよ 誰も気にしてなんかいないよ
自分らしくいなくちゃ
みんなと同じでいなくちゃ
重い身体引きずって今日も
頑張らなくちゃ
そこをなんとか 君の為に歌わせてよ
気持ち悪がってないで さぁさぁご一緒にどうぞ
そこをなんとか 君の為に踊らせてよ
大丈夫 見渡して僕らだけではないよ
Jaguar/ジャガー
(back number/バックナンバー)
何年 何十年 かけて積み上げてきた
道徳および倫理なんてものは知っての通り
10パー20パー強め苦いアルコールで
あれよ あれよ ラッパッパー
何秒 何十秒 前に目と目が合って
もうすでに僕の頭は君で溢れて
どうやって悟られたのか君は微笑んで
おいで おいで ラララ
斑ら模様の獣がゆらりこっちを狙っている
その唇はそこいらのナイフなんかよりずっと艶めいている
濡れたオリーブ 指先 絡むような視線で もう逃げられない
冷たいドライマティーニは
身体もなにも冷やしちゃくれないんだね
何層 何十層 脳を掘り下げたって
人間の快楽の王様は背で徳なの
いやはや悟りの境地 僕の足を踏んで
もはや もはや ラッファッファー
斑ら模様の獣がゆらりこっちを狙っている
その胸元は熟れきった果実なんかよりもっと色めいている
トドメを君が突き刺す 妬むような視線で もう逃げられない
嘘と本当が混ざった獣が 今その爪を突き立てる
溺れながら 奥へと沈みながら 夢を見てる 価値の無い浅い夢を
静かすぎる これでは静かすぎる もっと声を 全部掻き消すくらいの
英語の意味、歌の歌詞と解釈、タイトルの読み方、発音を紹介