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【歌詞】stay with me/ステイ・ウィズ・ミー(back number/バックナンバー)

stay with me/ステイ・ウィズ・ミー
(back number/バックナンバー)

私がいつでも笑っているのは弱い自分を隠す為
私があなたに優しくするのは嫌われるのが恐いだけ

こんな臆病な私でも そばに置いてくれたなら
寂しい思いなんてさせないのに
きっと最後までさせないのに

あなたが目の前にいて抱きしめる事が出来るのなら
もうこれ以上の幸せはないの たとえあったとしても
それはまたきっと気付けば あなたに関する事なのでしょう
曇りひとつ無いわたしに祈りを
雨に打たれるあなたに光を

どんなに誰かを想っていたって 報われるとは限らない
つぶやくあなたと見つめる私は 別の場所にいるみたいだね

1番好きな人が幸せならもう何もいらないって
何より誰よりもあなたが
あなたを照らす光にわたしはなりたい
でも痛い胸は痛い わたしに気付いてほしい

あなたが目の前にいて抱きしめる事が出来るのなら
もうこれ以上の幸せはないの たとえあったとしても
それはまたきっと気付けば あなたに関する事なのでしょう
曇りひとつ無い想いに祈りを
すべての報われない想いに光を

【歌詞】SISTER/シスター(back number/バックナンバー)

SISTER/シスター
(back number/バックナンバー)

無神経なタイミングで
降り出して街を濡らす雨
君は気付かないふりして
高く帆を張って渦の中へ

とっておきのアイデアは
無機質な言葉で蹴飛ばされ
君は気にしないふりして
笑ってもっと渦の奥へ

戦う為に理解して砕いて本当は痛くて
目を閉じて自分に 大丈夫 言いきかせた

風の無い空に飛び出して
乾いた海を泳いで傷ついてまた
君はまた光を放ってゆく
負けないで
君が瞬きで隠した痛みをその想いを
ああ 僕は知っているから

降りかかった憂鬱は
洗ったって落ちてはくれなくて
君は構わないふりして
速度を上げもっと先へ

綺麗なままじゃ辛くて
優しさはいつもあだになって
滲んでいく自分に 大丈夫 言いきかせた

目指した雲はずっと高くて
夢見た島は遥か遠い場所だと知ってて
分かってて踏み出してきたんだから
負けないで
君が瞬きで隠した痛みをその想いを
ああ 僕は知っているから

地下鉄の窓に映り込む 疲れ切った逆さの君が
君の為にこの歌を歌ってる

泣かないで
君が費やしたすべてが意味を持つその時まで
あの雲の先できっと きっと

風のない空に飛び出して
乾いた海を泳いで傷ついてまた
君はまた光を放っていく
負けないで
君が瞬きで隠した痛みをその想いを
ああ 僕は知っているから

【歌詞】one room/ワン・ルーム(back number/バックナンバー)

one room/ワン・ルーム
(back number/バックナンバー)

青いカーテンにぶら下がって
僕を見下ろしてる想い出たち
仕方がないだろう
僕は窓を開けて
春が終わった事を知った

それなのに人も家も空も
何も変わらない街が
悲しかった

今年の夏は花火に行こうね
君が残してくれたものを
見つける度思う
ああなぜ君を
信じられなかったのだろう

二度と戻らないと
知っていながら
きっと捨てられず僕は
大切にしてしまうのだろう
なにもかも
なにもかも

テーブルの上の傷ひとつに
君を見つけている現状では
新しい恋はまだできないだろう
きみはどうだろう

僕がいなくても大丈夫かい
少し広くなった部屋が
悲しかった

二人で買ったものを数えても
君の言葉を思い出しても
また思い知るだけ
ああ本当に
想っててくれていたのに

今年の夏は花火に行こうね
君が残してくれたものを
見つける度思う
ああなぜ君を
信じられなかったのだろう

二度と戻らないと
知っていながら
きっと捨てられず僕は
大切にしてしまうのだろう
なにもかも
なにもかも

【歌詞】003(back number/バックナンバー)

003
(back number/バックナンバー)

月の光も届かぬ部屋で
君は心を隠したまま 僕の首に腕をまわす
夜と同じ色のドレスは
さっき簡単に脱ぎ捨てたのに

抱きしめて爪を立てて 薄い膜から
君を連れ去ろうと 伸ばしきった腕から
飛び出すのは 頼りなく濁った情熱で
こんなものじゃ 君の胸は打ち抜けない

狙いをもう一度定め直して
囚われの君に照準を合わせて 最後は引き金を
大丈夫 夜が明けてしまうまでに
奥まで潜って かたをつけるから

抱きしめて爪を立てて 薄い膜から
君を連れ去ろうと 開けたドアの奥から
漏れ出すのは 君の中の澄み切った感情で
話が違うぜ これじゃ君を打ち抜けない

強く触れるほど君がこぼすのは
涙に良く似た色の蜜
僕の目の前にいる今の君は偽物だろ

抱きしめて爪を立てて 薄い膜から
君を連れ去ろうと 伸ばしきった腕から
飛び出すのは 情けなく澄み切った情熱で
こんなものじゃ 君の胸は打ち抜けない

【歌詞】ARTIST/アーティスト(back number/バックナンバー)

ARTIST/アーティスト
(back number/バックナンバー)

上 見ながらトップギアで
走りながら蟻も踏まず進め
目立つ程度ならキスの雨あられ
目に余るようなら槍が降ります

時間と自分を担保にして
命からがら辿り着いた未来
ご褒美が並んだショーケース憐れ
猛毒のガスが充満しています

YUKE!心もカラダもいっそ魂も
URE!撒き散らして磨り減った感情に綿を詰めて
何に怯え何に魅せられ 僕らはまた旅をするのか

ストップ 胸が高鳴るよう
お金出して褒めて頂く批評
見せつけるつもりが見世物
それも才能 NO 能書きが過ぎます

YUKE!イチかバチかでもういっそプライドも
URE!ありきたりで色のない思い出に技を詰めて
どこへ向かい誰に出会えば 満たされるその日が来るのか

イビツな形だから光ったはずなのに
人と違うから作れたはずなのに

YUKE!心もカラダもいっそ魂も
URE!撒き散らして磨り減った感情に愛を詰めて
何に怯え何に魅せられ 僕らはまた旅をするのか