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【歌詞】雨と僕の話(back number/バックナンバー)

雨と僕の話
(back number/バックナンバー)

雨の交差点の奥に
もうすぐ君が見えなくなる
おまけのような愛しさで 呼び止めても
傘を叩く音で 届かないだろう

終わったのさ ただ 君と僕の話が
エンドロールは無い あるのは痛みだけ

ついに呆れられるまで
直らないほど馬鹿なのに
君に嫌われた後で
僕は僕を好きでいられるほど
阿呆じゃなかった

今となれば ただ ありきたりなお話
言葉にはできない そう思っていたのに
終わったのさ ただ 君と僕の話が
エンドロールは無い あるのは痛みだけ

どうして ああ どうしてだろう
もとから形を持たないのに
ああ 心が ああ 繋がりが 壊れるのは

君が触れたもの 全部が優しく思えた
例外は僕だけ もう君は見えない

今となれば ただ ありきたりなお話
言葉にはできない そう思っていたのに
終わったのさ ただ 君と僕の話が
エンドロールは無い あるのは痛みだけ

終わったのさ ああ あるのは痛みだけ

【歌詞】あとのうた(back number/バックナンバー)

あとのうた
(back number/バックナンバー)

君の家までの道を決して通らないように
君とよく行った店を見ないように
君の好きだったあの歌に耳をふさいで
君を好きだった自分に蓋をして

思い出さないように細心の注意を払って
疲れて眠って目が覚めて 君に会いたくなる

僕は君を大切にしていたんだ 本当だって
信じられなかった君のせいだって

君に借りたものはまだ返せずにしまったままで
君にもらった服も捨てられないままで
君の口癖が移ったまま抜けてくれなくて
どんなふうに嘆いたって 結局は君の事ばっかりだなぁ

そうさ何十年も同じ気持ちではいられないのなら
今すぐこの気持ちも消えてくれていいのに

僕は少し強くなって生きてるんだ 本当だって
君がいなくなって大丈夫なんだ
それに今君を考えているのだって
引きずっていれば削れてなくなるって計算の上さ

ああこんなにも1日は長いのか
ああ僕はただ揺るがないこの悲しみを 君に

僕は君を大切にしていたんだ 本当だって
信じられなかった君のせいだって
それに君が大切にしてくれていたのだって
本当は知ってたんだ どうせならもっと

ちゃんと言えばよかった 君に言えばよかった
君も僕もちゃんと 想い合っているって

ちゃんと言えばよかった
ちゃんと言えばよかった

【歌詞】笑顔(back number/バックナンバー)

笑顔
(back number/バックナンバー)

君の声をいつでも 待っている事に 気が付いたよ
そう思っても伝えないから 君は怒っているのだろう

大切だと 思えば思うほど
言いづらく なるのはなぜなんだろう
煮え切らない僕の 背中を押す事で
いつも決めてくれたのは 君だったんだね

絵にも歌にも ならない毎日の中で
募った 言葉にならない想いは
言葉にしなくちゃ 目には見えないものだから
ここから君がいなく ならないうちに

思えば くだらない日常や 見慣れてる景色の中だって
綺麗なものがたくさんある事も
たぶん君に教えて もらったんだね

絵にも歌にも ならない毎日の中で
募った 言葉にならない想いは
言葉にしなくちゃ 目には見えないものだから
ここから君がいなく ならないように

君の声をいつでも 待っている事に気が付いたよ
そう思ってると言えたから 君は笑っているのだろう

【歌詞】アップルパイ(back number/バックナンバー)

アップルパイ
(back number/バックナンバー)

甘酸っぱいってどんな味だっけ
そんな事言われても僕はもう
逆さになって跳んで
はねたって何も持ってやしないよ

ああ永遠に君の事を
閉じ込めてはおけないものか
別に僕の家にとかじゃ
なくって心の話だよ

甘酸っぱいってどんな味だっけ
そんな事言われても僕はもう
逆さになって跳んではねたって
何も持ってやしないよ
お腹いっぱいの愛に飽きちゃって
秘密主義でクールな奴にでも
乱されたいって言うなら僕だって
もうアレをアレにするよ

あなたは私がいなくちゃ駄目だからと
微笑んだあの夜から
時は流れ手を繋がなくなって
キスもハグも絶滅危惧

甘酸っぱいってどんな味だっけ
君の手は今日も同じ温度
それも悪くないんだそりゃちょっと
寂しい気もするけれど
ああそれよりさっき買ったアップルパイ
出来立てよりちょっと冷めてるけど
それが良いんだ一緒に食べようよ
大丈夫美味しいはず

【歌詞】青い春(back number/バックナンバー)

青い春
(back number/バックナンバー)

教えられたものだけじゃ いまいち完成しないんだ
計算は合ってるはずなのに 型にはめ込まれたって
きしんだレールの上だって 負けじと明日へと向かう

踊りながら
羽ばたく為のステージで 這いつくばっていても
踊らされてるのも 随分前から分かっていて
それでも それでも
また踊りながら 必死で生きているんだ 理想の未来なんて
用意されていない でもその中で願ってるのさ
ああ光を 光を

まぁいいやが増えたのは 大人になったからじゃなく
きっと空気の中に変なものを
俺らが考え過ぎんのを よしとしない誰かさん達が
混ぜて垂れ流しているんだろう

踊りながら
羽ばたく為のステージで 這いつくばっていても
踊らされてるのも 随分前から分かっていて
それでも それでも
また踊りながら 必死で生きているんだ 答え行きの船なんて
どこにもなくて でも逃げないで踊ってるのさ
正しいリズムじゃないけど

夢をみては打ちひしがれて
立ち上がってはまた憧れてさまよって
自分を知った気になって
また分からなくなるそんな
青い春と言う名のダンスを

踊りながら
羽ばたく為のステージで 這いつくばっていても
踊らされてるのも 随分前から分かっていて
それでも それでも
また踊りながら 必死で生きているんだ 理想の未来なんて
用意されていない でもその中で願ってるのさ
光に包まれるその日々を