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【歌詞】いつか忘れてしまっても(back number/バックナンバー)

いつか忘れてしまっても
(back number/バックナンバー)

いつか忘れてしまってもいいから 君が一度でも心から
「忘れたくないの」と思えるような そんな思い出に僕はなりたいのさ

二人朝になるまで車を停めてキスをしてた駐車場に
知らないうちにビルが建っています 繋がりがひとつまたひとつ

ずっと消えない傷跡の付け方ばかり探してたけど
今はちょっと違う 丸くなったねなんて君に笑われそうだけど

いつか忘れてしまってもいいから 君が一度でも心から
「忘れたくないの」と思えるような そんな思い出に僕はなりたいのさ

君と見た街の景色がいつしか 全部変わってしまっても
「確かに君と僕はここにいた」って 笑えるような男に僕はなりたいのさ

街を歩く二人が羨ましく見えるけれど あの人達も
二人しか知らない問題と 二人も知らない問題を
抱えながら 歩いてるんだ

なんで君が泣いたのかも なんで怒っていたのかも
なんで最後なのに笑っていたのかも 今ならちゃんと分かるんだけどな

いつか忘れてしまってもいいから 君が一度でも心から
「忘れたくないの」と思えるような そんな思い出に僕はなりたいのさ

君に見た街の景色がいつしか 全部変わってしまっても
確かに君と僕はここにいたって 笑えるような男になるまで

忘れないで

忘れないで

【歌詞】アーバンライフ(back number/バックナンバー)

アーバンライフ
(back number/バックナンバー)

ヘッドライト流れてく
消し忘れたタバコに今更気が付く
甘い物で腹を満たしたような
うざってぇ満腹感で目が覚めて
もう一回夢ん中へ

触れたいだけ他に何もない
それでもいいって暗黙の上
天国行きの沈黙の中うわずった声で
触れたいだけ深い意味はない
お互い何を望む訳じゃない
始まりのない関係には終わりもない
痛みもない

時間さえ置き去りにして
どっちがどっちの身体か分からなくなるまで
舐め合うべき傷も忘れて
無我夢中で何を探して
何を確かめ合っているんだろう

身の上話も飾る嘘もここにはいらない
心も必要ないの 嗚呼
知らない事ばっかりだって二人はここにいて
掛け替えのない毒入りの真実を確かに共有している

触れたいだけ他に何もない
それでもいいって暗黙の上
天国行きの沈黙の中うわずった声で
触れたいだけ深い意味はない
お互い何を望む訳じゃない
名前を持たない関係に君はいない
僕もいないんだ

【歌詞】泡と羊(back number/バックナンバー)

泡と羊
(back number/バックナンバー)

なんでアラームが鳴らないんだ
止めた覚えも聴いた覚えも
いや考えてる暇はない
また朝飯抜きだよなぁ もう

脈なしのユキちゃんに無視されても
懲りずに格好付けて
足つってワーッて転んで何してんだろう
もう頭洗って出直すもんね

生まれ変わっていくんだ何度も
平均27点の毎日でも
それは言い過ぎだったもう少し高いかも
このままでいいなんて思ってないよ

くじけそうになる時はいつでも
思い切ってくじけてみているよ
ダメなまんまの僕だって
うまく抱きしめられたら

なんで僕は何もないんだ
秀でる才能も切れる頭も
せめて努力し続ける
強い理由でもあればなぁ そう

踏んだり蹴ったり噛み付かれたり
こんな日が続いても
週末ダラーッと眠って忘れちゃって
また頭洗って出直すもんね

生まれ変わっていくんだ何度も
平均84点の毎日なら
もっと自分を好きになれるのかい
なぜか急にモテたりしないかなぁ

空気を読んだつもりが
これじゃ僕が空気だよな
もっと爽やかに変わりたい
誰も彼も笑顔に出来ちゃうような

生まれ変わっていくんだ何度も
平均53点の毎日でも
もう分かんなくなってきた
日によっても違うけど
このままでいいなんて思ってないよ

くじけそうになる時はいつでも
思い切ってくじけてみているよ
今のまんまの僕だって
愛おしく思えたなら

【歌詞】あやしいひかり(back number/バックナンバー)

あやしいひかり
(back number/バックナンバー)

近くにいる時は
君の本当の尊さはきっと
わからないままだった
そうゆうものなんだろう

遠くにいる今も今で
大袈裟に君のぬくもりを
求めてしまっている
そうゆうものなんだろう

僕らはいつも互いの
距離を測り違えて傷付いたね

思い描いて引き裂いて
繋ぎ合わせた夢が
あの頃と同じ形じゃなくても
寄り添いたくて大声で
何度でも呼ぶから
その絵の片隅
笑って見せてよ

時が経って良くも悪くも
形を変えた思い出が
偶然また会った君を
綺麗に飾っても

やり直せたって
同じような頃に
同じような事で
思い出したように
傷付け合ってしまうんだよ

そんなのいつも分かってて
それでもまた気付けば
そばにいたね

思い描いて引き裂いて
繋ぎ合わせた夢が
あの頃と同じ形じゃなくても
寄り添いたくて大声で
何度でも呼ぶから
その絵の片隅
笑って見せてよ

誰の為にならなくても
今は踊ろう
今度はどこまででも

思い描いて引き裂いて
繋ぎ合わせた夢が
あの頃と同じ形じゃなくても
寄り添いたくて大声で
何度でも呼ぶから
その絵の片隅
笑って見せてよ

【歌詞】あかるいよるに(back number/バックナンバー)

あかるいよるに(back number/バックナンバー)

雲が避けてアスファルト照らして
それだけの灯りでもう十分だったり
時を超えて探し回ったところで
とても見つからない物じゃなきゃ嫌だったり

生まれた時からずっと一緒にいるわりに
ずいぶん息の合わない 心と私

とめどなく溢れたならいいのに
誰にでも分けられたらいいのに
ああ色味も形も
人と違ったっていいんだよ

だからもうどこにも行かないでね
私も離さないようにするから
ああ芝生の緑に
寝転ぶようにそっと育てられたら

好きになろう 嫌いになれたらな
努力してもダメね結局は

恋も愛も憧れも夢も信念も
呼び方が違うだけ
かかった人にだけ価値が生まれる魔法 の話

アブラカタブラ テクマクマヤ リンリロン
スリートゥーワン ララララ

これからも毎日ずっと一緒にいるんだし
どうせなら楽しい方がいい そこは同じね

なにも恥ずかしい事じゃないのに
羨む必要なんてないのに
ああリズムも匂いも
誰と似ていたっていいんだよ

だからもうどこにも行かないでね
私も離さないようにするから
ああ芝生の緑に
寝転ぶようにそっと育てられたなら

言う事は聞かないまでも
少しくらい仲良くなれたら