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【歌詞】思い出せなくなるその日まで(back number/バックナンバー)

思い出せなくなるその日まで
(back number/バックナンバー)

世界で1番大事な人が
いなくなっても日々は続いてく
思い出せなくなるその日まで
何をして何を見て
息をしていよう

ひらひら輝くこの雪も季節も
せめてあなたがそばにいれば
今ではただ冷たくて
邪魔くさいだけね
寒いねって言ったら
寒いねって聞こえる
あれは幸せだったのね

たとえばあなたといた日々を
記憶のすべてを消し去る事ができたとして
もうそれは私ではないと思う
幸せひとつを
分け合っていたのだから

私の半分はあなたで
そしてあなたの半分は
私でできていたのね
それならこんなに痛いのも
涙が出るのも
仕方がない事だね

あなたの好きだった冬の上で
いつかしたケンカを思い出してる
春になればまたきっと
花は咲くんだけど
もう何も何も
出来ないままで
誰も誰も
悲しいままで

たとえばあなたといた日々を
記憶のすべてを消し去る事ができたとして
もうそれは私ではないと思う
悲しみひとつも
分け合っていたのだから

私の半分はあなたで
そしてあなたの半分は
私でできていたのね
それならこんなに痛いのも
涙がでるのも
きっと私だけじゃないね

【歌詞】おまえさん(back number/バックナンバー)

おまえさん
(back number/バックナンバー)

「疲れちゃった もうダメみたい」
今追いかけたって 繰り返すだけなんだろう
分かっててまたドアを開け 雨の中走り出す

相変わらず今日も朝まで飲んでて
帰って来たら見事こんな始末で
思い当たることばっかりで自分が嫌になる

お前がいなけりゃ何にも意味が無いって言ったって
今更信じてはもらえないかな
わざとらしいって言われたって 優しくしたいんだって
気付いたのがさっきなんだ 格好悪いのも承知さ

こんなに一緒にいるんだし
当たり前のようにそばにいてくれるから
ありがとうもごめんなさいも僕は言わなくなってた

追いかけながら少し僕は泣いてて
だけどもしかしたらあなたも泣いていて
どうしてこんなふうに最初から思いやれなかったのか

いやそうじゃなくて

最初から僕は失くして初めて有り難さに気付くような奴だった
あなたに愛想尽かされるのも納得の愚か者です

「この人でよかった」だなんて思ってもらえなくたって
「言わなきゃ分かんない」って怒られたって
どこにいるかなんてやっぱり見当もつかないけれど
見つけるまでちゃんと走るから

お前がいなけりゃ何にも意味が無いって言ったって
今更信じてはもらえないかな
わざとらしいって言われたって 優しくしたいんだって
気付いたのがさっきなんだ 格好悪いのも承知さ

【歌詞】エンディング(back number/バックナンバー)

エンディング
(back number/バックナンバー)

二人でいるといつでも 僕は僕の話ばっかりして
それでも君はいつでも 嬉しそうに 話を聞いてた

君が僕にしてくれた事は いくらでも思い付くのに
してあげられた事も 今言える言葉も 僕は見つけられずに

あの日二人で観た映画の エンディングみたいだねと
君がふと笑い出す 最後の最後になって今
君の代わりなど いないと 気付いたのに

寂しいも会いたいも しまい込んでは 微笑んだ君の
その顔を笑顔だと いつの間にか 思い込んでたんだろう

見慣れた服に見慣れない笑顔で 悲しいねと 言った後で
そっと僕の手を取って まっすぐ目を見て
ありがとうと つぶやいた

あの日二人で観た映画の エンディングみたいだねと
君がふと笑い出す 最後の最後になって今
君の代わりなど いないと 気付いたのに

会えないと 思うほど こみ上げてくる
同じ場所で 同じものを 見てたはずなのに
僕は一体 何をして いたんだろう
君にこんな 顔をさせるまで

あの日二人で観た映画の タイトルすらも僕は
思い出せないままで 最後の最後になってまで
君に何ひとつ してやれないんだね

あの日二人で観た映画の エンディングみたいだねと
君がふと笑い出す 最後の最後になって今
君の代わりなど いないと 気付いたのに

君の代わりなど 僕はいらないのに

【歌詞】エキシビジョンデスマッチ(back number/バックナンバー)

エキシビジョンデスマッチ
(back number/バックナンバー)

才能のない奴はやめちまえ
黙れよ 戯言山の古ダヌキ

全部が全部 解った調子で
どこで拾った物差しなの
嗚呼 そんなもんで人の未来を測るんだね

ジャンのケンのポンのグーでぶん殴ってよ
パーでも勝てない丸め込めないグーもあんだよ
誰も踏み込めない深い場所で 情熱を押し付けろ

盛ればいつの日か衰える
興味ないね そっちはそっちでやっとくれ

なんなりとご注文通りに
お直し クレームも ああよろこんで

効率 能率 協調性に
発想 人望 リダーシップ ねえ
嗚呼 生き様は自分自身で決めますので

ジャンのケンのポンのチョキで引き裂いてよ
どんなに頑ななグーだって刃こぼれひとつ無し
そんなの見た事も聴いたことも無い
それで良い それが良いんだよ そうゆうもんなんだ

ジャンのケンのポンのパーで吹き飛ばしてよ
どんなに研ぎ澄ましたチョキだって触れなきゃ同じ
誰も理解出来ない筋道で良い
戦う相手を間違えないでよ

【歌詞】浮ついた気持ち(back number/バックナンバー)

浮ついた気持ち
(back number/バックナンバー)

そうか僕の心はきっとあの時に死んでしまっていたんだ
だからこんなにも綺麗なものを綺麗と思えずに
君の目さえ見られずに

今更だけれど本当に君のことだけを
抱きしめて生きていけると思っていたんだよ

浮ついた僕の上で誰かが腰を振ってて
ゆらゆらただぼんやりその風景を眺めてたあの時
君への想いはきっと汚れてしまったんだろう
許してもらえないと分かってる
このキスが終わったら話そう

そうだ僕も同じ事されたっけ 君じゃなくて前の彼女に
体中の何かが逆流して目の前が真っ白になったんだ

泣きながら謝る彼女を僕は許せずに
それでも諦めきれずに 確か言ったんだよ

「君の間違いの上で誰かが腰を振ってて
ゆらゆらただぼんやりその風景を眺めてたあの時
君の魂はきっと汚れてしまったんだよ」
ああそうか 今目の前の君は
これからあんな気持ちになるのか

もう人の事言えないねって 誰かの声がする

僕の間違いの上で誰かが腰を振ってて
ゆらゆらただぼんやりその風景を眺めてたあの時
僕の魂はきっと汚れてしまったんだよ
許してもらえないと分かってる
このキスが終わったら話そう