ネアンデルタール人
(back number/バックナンバー)
なんでいつもあいつばっかみんなに 褒められんだ?頭来んなぁ。
持って生まれてきたものに 差を感じる 不公平だ
輝く姿にため息が出ちゃう その声を聴けばほら舌打ちが出ちゃう
嫉妬は1ミリもしてないけれど イライラモヤモヤが止められないよ
なんであいつと同じに歌えないんだよ 僕も天才ってチヤホヤされたいのに
やる事成す事全部斬新!すごいね! って言われたいのに 言われたいのに
なんでいつもあいつばっか女に モテまくるんだ?頭来んなぁ。
前世でそれはそれは良い事を たくさんした あぁそれだそれだ
扱う言葉に鳥肌が出ちゃう 有言実行のその態度に 鮫肌が出ちゃう
負けるつもりなんて 皆無なんだけど 現状この立ち位置に 甘んじてるんだ
なんであいつと同じに歌えないんだよ 僕も天才ってチヤホヤされたいのに
煮ても焼いても全部オシャレ!大好き! って言われたいのに 言われたいのに
本当はわかっているのさ あいつの方が重ねている
やるべき事をひたすら 一枚ずつ 一枚ずつ
ねぇ僕は本気を出し切れてないだけだよ なるべく油断しながらうかうか待っててよ
大器は晩成なんだよって ジュラ紀から決まってるんだよ
さぁ晩成を始めよう
僕は僕の歌しか歌えないよ だから僕を磨いていくしかないだろう
やる事全部全部やって してないって顔してやろう そしたらもう
妬んでるだけの 時間を終わりにしよう
遠吠え
(back number/バックナンバー)
ポケットから手を出し 息を吹きかける 夜が明けてゆく
安物のデニムは 良く風を通す寒い寒い寒い 僕もいつか
夜景が見える 高層マンションに 住んでみたいな
美人な彼女に 僕の帰りを 待っていてほしいな
しぬほど美味しい料理を 毎日食べてみたいな
同じ道を行ったり 来たりして 人生が終わるのか なんか嫌だ
夜景が見える 高層マンションに 住んでみたいな
美人な彼女に 僕の帰りを 待っていてほしいな
しぬほど美味しい料理を 毎日食べてみたいな
世界中を旅して 奇麗なものを たくさん見たいな
欲しい物が全部 買えちゃうくらい お金がほしいな
努力が認められすぎて 毎日褒められたいな
夜景が見える 高層マンションに 住んでみたいな
美人な彼女に 僕の帰りを 待っていてほしいな
しぬほど美味しい料理を 毎日食べてみたいな
世界中を旅して 奇麗なものを たくさん見たいな
欲しい物が全部 買えちゃうくらい お金がほしいな
努力が認められすぎて 毎日褒められたいな
夢を夢と呼ばずに 目標と言える 強さが欲しいな
負けを負けと呼ばずに 経験と言える 強さが欲しいな
自分を認める強さを 君を忘れる強さを
東京の夕焼け
(back number/バックナンバー)
さぁ 改札を出たらもうそこは夢の街
という名の欲望と誘惑の街
さぁ 進め進めと押し寄せる人の波は
またどこかへ吸い込まれて行く
ぼんやりしてると アイツ田舎者だって
馬鹿にされそうだから
見上げないように 人にぶつからないように
ゆっくり歩き出した
東京の夕焼けは少しだけ窮屈そうだけど
思っていたよりもずっと 綺麗なオレンジ色なんだね
これから僕もいつかこの場所で 変わって行くのかな
忘れたくないな ここから見えてる全てが
眩しく輝いてる事
あぁ 世界にひとつだけと握りしめたもの
この街ではどこにでも売っていて
そう 新しくある為にみんな変わってく
本当は真似してるだけなのに
抱いた疑問と違和感に
慣れて何も感じなくなる前に
大きな声で言わないと
どうして笑顔のままで泣いてるの?
東京の夕焼けは少しだけ窮屈そうだけど
思っていたよりもずっと 綺麗なオレンジ色なんだね
涙が溢れてどうにもならない 夜にも出会うだろう
それでもいいさ これから見つける全てが
僕の中で光りますように
電車の窓から
(back number/バックナンバー)
生まれて育った街の景色を
窓の外に映しながら
銀色の電車は通り過ぎてく
僕を乗せて通り過ぎてゆく
なんにも知らずにただ笑ってた
あの頃には戻れないけど
もらった言葉と知恵を繋いで
今日もちゃんと笑えてるはず
電車の窓に見えたのは
あの日の僕と変わらない街
なぜだろう切なくなるのは
なぜだろう涙が出るのは
あの日に電車を見ながら
憧れ夢に見てたような
場所までもうすぐなのに
なぜだろう涙出るのは
すべてを投げ出す勇気もないのに
ただ愚痴をこぼしてた
あの頃から
欲しくて欲しくて
やっと手にした切符だって
何の迷いも
僕にはないはずなのに
電車の窓に見えたのは
あの日の僕と変わらない街
なぜだろう切なくなるのは
なぜだろう涙が出るのは
あの日に電車を見ながら
憧れ夢に見てたような
場所までもうすぐなのに
なぜだろう涙出るのは
なぜだろう
涙が出るのは
なぜだろう
手紙
(back number/バックナンバー)
嬉しい事があった時に
誰かに言いたくなるのは
自分よりも喜んでくれる人に
育ててもらったからなんだろうな
身体がだるくなった時は
確か生姜とハチミツで
口うるさくて嫌でも思い出すよ
離れていても守られているんだ
あなたはずっと手を振って笑ってくれた
帰り道迷わないように
もし前を向けなくなった時も
振り返ればいつも見えるように
愛されている事に
ちゃんと気付いている事
いつか歌にしよう
思い上がって街を出て
思い知った挙句 途方に暮れて
追い越していく人を恨んでみたりして
それでもいつか自分の事
誇れるように そしてその時は
誇らしく思ってもらえるように
膝すりむいて帰った日は
なぜか僕より痛そうで
そんな記憶が形を変え今も
離れていても守られているんだ
あなたはずっと手を振って笑ってくれた
帰り道迷わないように
もし前を向けなくなった時も
振り返ればいつも見えるように
愛されている事に
ちゃんと気付いている事
いつか歌にしよう
ちゃんと返したい事
いつか歌にしよう
英語の意味、歌の歌詞と解釈、タイトルの読み方、発音を紹介