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【歌詞】EXILE もっと強く

EXILE/エグザイル
もっと強く

いつでも人は悲しみを 避けては通れないけど
ありふれた日常の中 幸せを見つけられるから
あの日閉ざした心さえ 少しずつ癒えてきたね
誰かを愛せずにいた そんな日々に終わり告げよう

今起きてる全ての事 現実なんだって受けとめてゆくんだ
希望さえも持てずにいる 誰かのために この命を使ってほしいから

大切なものを手にして 失う怖さも手にしたけど
絶望の中に一人で 迷ったとしても 必ず信じていて
この場所でいつでもあなたを待っているよ

疑うこともできなくて 傷ついてばかりいたね
その胸の痛みがいつか 誰かの勇気になるのかな
知りたくもない現実や 見たくないことばかりで
それでもきっと僕らは 進んで行かなきゃいけなくて…

あの日見てた遠い夢は 形を変えて叶っているのかも
運命なら受け入れよう ただ前を見て歩いてゆこう 一緒だから

I'm never gonna be afraid of anything
今ここに誓う From bottom of my heart
今よりもっと強くなる 素直な気持ちで やがていつの日にか
ここにいるあなたが心から笑えるように

必ず夢を持つとか 背負わなくていい ただ生きよう
その中でもし希望の光が見えたなら
ずっとずっと信じていて
いつの日か僕らは もっと強くなれる
愛を知るために もっと強く 生きて行こう

【歌詞】EXILE 道

EXILE/エグザイル

アルバム: EXILE EVOLUTION

『思い出が 時間を止めた』
今日の日を忘れるなと
見慣れた景色 二度と並べない
思い出の道

この道で 君と出会い
春が僕らを包んでた
愛と優しさ 教えてくれた
泣かないで歩こう

空、今日も青空です
泣き笑いしたあの時
あたりまえが未来に変わる
「希望」「夢」「愛」話したい
動くな時間
空に叫ぶ
キミを忘れない

優しさに出会たことで
僕は独りじゃなかった
誰も消せない 心のアルバム
笑えるかもね

『動き出した 最後の時間』
君に伝えたい言葉
涙 邪魔して 空を見上げたら
春の音 聞こえた

道、君と歩いた今日まで
かすかに 動くくちびる
特別な時間をありがとう
「心」「勇気」「友」「笑顔」
嬉しすぎて
溢れ出した
涙が とまらない

ゆっくりと歩き出そう
この道 未来へと続く
さよなら 泣かないで
忘れないよ
離れても 愛しています

道、君と歩いた今日まで
かすかに 動くくちびる
特別な時間をありがとう
「心」「勇気」「友」「笑顔」
嬉しすぎて
溢れ出した
涙が とまらない

【歌詞】EXILE 手紙

EXILE/エグザイル
手紙
アルバム: 願いの塔

光る木漏れ日の中
静かに開く手紙
あの風がまた
ここに吹くように
優しく届いた

いつか約束した
大切な言葉さえ
離れてる今
時間(とき)に流され
守れずに心配かけたね

涙で滲んだ想いが
胸に染み込んでいくよ
ずっと…

忘れないよ君を愛した
気持ちだけは
捨て去れないから
いつの日か…
いつの日にか…
僕からの想いも君に送るよ

遠い空も見上げてみれば
同じように
感じ合えるかな?
これまでも
これからも
ずっと
祈っている
君の笑顔
絶えぬように

錆び付いたポストに
何度も向かい合った
その先にある
君の姿に
ただ僕は甘えたいだけだね

この夢叶えてゆくんだ
後悔したくはないから
いつも…

忘れないで二人の日々を
抱き締めては
温もり感じた
幸せな
あの時間を
過ぎてゆく季節に
置いていけない

僕の側であの日のように
微笑むなら
全て受け止める
もう二度と
強がらずに
君と
歩いていく
その心が
離れぬように

忘れないよ君を愛した
気持ちだけは
捨て去れないから
伝えたい…
伝えたくて…
溢れだす心を
書き綴ってる

走り出したペンの先には
信じてほしい
願いをかけるよ
不揃いな形だけど
きっと
胸を張って
いつか君と
会えるように

【歌詞】EXILE 掌の砂

EXILE/エグザイル
掌の砂
アルバム: 願いの塔

いくつの明日があれば
辿り着けるのだろう
目の前に 広がる道は
遥か彼方まで…
途中で立ち止まったら
夢は そこで終わる
どんな長い道のりも
ここから始まる
TRUE ROAD

開いた掌は
砂がこぼれるけど
強く 握りしめれば
何もあきらめずにいられる
少年時代から
ずっと 忘れていない
僕の願いの砂は
何も変わらずに
今もここにある

時には 雨が降ったり
風に吹かれるだろう
悲しみに心が折れて
途方に暮れても…
光はどこかに見える
まわり見回すんだ
微笑む友が すぐそばで
その手を差し出す
TRUE FRIEND

誰かの掌は
いつも暖かくて
共に生きる時代を
そっと 照らしている太陽
涙を流すことは
恥ずかしいことじゃない
僕の願いの砂に
花が咲くための
今日の通り雨

世界の人の数だけ
掌と願いがある
誰もが信じたら
争いもなく…
TRUE LIFE

自分の掌は
何を掴んでいる?
そっと 開いてみれば
あの日 握りしめた決心
大人になる度に
こぼれそうになるけど
なぜに生きているのか?
砂に聞いてみる
僕であるために…

【歌詞】EXILE ただ…逢いたくて

EXILE/エグザイル
ただ…逢いたくて

悲しい過去も 若過ぎた日々の過ちさえ
キミに出会えて 深い海に沈められたのに

あの頃の僕と言えば 愛し方さえも知らず…ただ…
不器用にキミを傷つけて 優しさ忘れていた。


ただ 逢いたくて… もう逢えなくて
くちびるかみしめて 泣いてた。
今 逢いたくて…忘れられないまま
過ごした時間だけがまた 一人にさせる。

最終電車 僕の肩に顔をうずめたまま
寝息を立てる 何よりも幸せだったよ…。

今ならば叫ぶ事も キミを守り抜く事も出来る。
もう戻らない時間だけを 悔んでしまうのは…何故?

ただ…愛しくて…涙も枯れて
キミの居ない世界をさまよう。
忘れたくない…キミの香りをまだ
抱き締め眠る夜がAh~孤独にさせる…。

※繰り返し

ただ…逢いたくて