折笠 愛
星のまなざし
新機動戦記ガンダムW
見上げれば 幾千に
輝いた星たちは
いつの日も変わらずに見つめてる
僕たちの事を
本当の優しさを
思うたび迷うのは
傷ついたあなたの力になりたいからだね
哀しい時や 淋しい時
僕はいつでもそばにいる
それでも僕は あなたの痛みを
代わってあげられはしない
見上げれば 幾千に
輝いた星たちの
まなざしが永遠の優しさかもしれないね
この星で 僕たちが
巡り合う偶然は
明日への扉を開け放つ勇気になるね
もうすぐ朝が 訪れたら
星は見えなくなるけれど
闇の中でも 光の中でも
静かに未来を待ってる
時には言葉よりも
一つの微笑みが
暗闇で溺れた夢
助け出してくれる
もうすぐ朝が 訪れたら
星は見えなくなるけれど
闇の中でも 光の中でも
静かに未来を待ってる
見上げれば 幾千に
輝いた星たちの
まなざしが永遠の優しさかもしれないね
星のまなざしになろう
子安武人
遠い夜明け
新機動戦記ガンダムW
心に残る
かすかな記憶は
とぎれた歌のように
昨日をつなぎ止める
真実の未来を 追い求め
孤独な旅人は さまよう
心が叫んでる
瞳が見つめてる お前は誰
夢をとじこめて 戦うだけ
遠い夜明け
仮面の下の
素顔は忘れた
全てを包み込む
無限の闇のように
やすらぎに抱かれる 朝焼けは
戦士達の流す 血の色
誰にも分からない
未来を探してる お前は誰
空を染めてゆく 蒼い炎
遠い夜明け
報われぬ願いを 抱きしめて
孤独な空高く 旅立つ
心が叫んでる
瞳が見つめてる お前は誰
夢をとじこめて 戦うだけ
遠い夜明け
誰にも分からない
未来を探してる お前は誰
空を染めてゆく 蒼い炎
遠い夜明け
関 俊彦
WILD WING
新機動戦記ガンダムW
胸に隠した翼で
大空へ舞い上がれば
忘れかけてた昨日の
自分に会える
思い出なんていらない
目の前の1秒だけ
俺たちは今 生きてる
全てを賭けて
熱くなれる現在(いま)を
探しながら生きている
誰も俺たちを
止められはしない
※繰り返し
WILD WING BOYS 伝説の翼で 空を駆ける
WILD WING BOYS 燃え上がる 空と海の彼方へ
WILD WING BOYS 消えてゆく 星屑 見つめながら
WILD WING BOYS 明日への 熱い思い 感じて TAKE OFF
もうすぐ闇の向こうに
輝きが 広がるから
焼けつく胸の痛みも
笑ってみせる
誰も明日は知らない
約束はできないはず
ナイフのように鋭い
自分でいたい
人は夢の中で
遙か空へ舞い上がる
どこまでも高く
永遠を飛び越え
WILD WING BOYS その胸に 隠した 翼 広げ
WILD WING BOYS 光より速く 闇を切り裂け
WILD WING BOYS 遠ざかる 昨日を 見つめながら
WILD WING BOYS 明日への 熱い思い 抱きしめ TAKE OFF
※繰り返し
矢島晶子
愛はまだ泣かない
新機動戦記ガンダムW
振り向いてもくれない
あなたの瞳
追いかけても悲しい
心は揺れて
Ah… だけど信じていたいの
Ah… 素直な気持ち
愛はまだ泣かない
見つめているだけでも
このときめきに
いま 嘘はないから
せつなさに泣かない
あなた想うことで
昨日より私は
ただ 強くなりたいの
夢をめざし戦う
あなたのように
私も涙なんか
負けられないよ
Ah… そんなまっすぐな日々を
Ah… 誇りにしたい
愛はまだ泣かない
抱きしめたこの想い
生きる勇気に
いま 変えてゆくだけ
淋しさに泣かない
どんなときもきっと
この胸のなかには
そう あなたがいるから
緑川 光
俺だけの言葉で
新機動戦記ガンダムW
俺だけの言葉で
君に伝えたい
悲しみの向こうに
輝きが見える
誰だって 一つや二つ
傷跡を心に抱えている
もう信じない もう愛さない
そんな言葉で 心 閉ざして
逃げるなよ
さあもう一度 さあ始めよう
忘れられない 夢の続きを
見つけよう
ほら 君には笑顔が すごく似合うよ
青春って言葉は
すこしテレるけど
一度だけの今日を
無駄にしたくない
振り向いた瞳の中に
君だけの未来が輝いてる
もう間に合わない もう追いつかない
そんな言葉で 肩をすぼめて
逃げるなよ
さあもう一度 さあ何度でも
泥にまみれて 雨にうたれて
つかまえろ
ほら 夢見た明日は きっと晴れるよ
燃えつきる 星のかけらも
輝きを放って 空をかける
もう信じない もう愛さない
そんな言葉で 自分を捨てて
逃げるなよ
さあもう一度 さあ始めよう
忘れられない 夢の続きを
見つけよう
ほら 君には笑顔が すごく似合うよ
君の瞳が 夢をみつけて
いつか輝く
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