気球にのって
(東京放送児童合唱団)
丘を越えてゆこうよ
森を越えてゆこうよ
赤い気球にのって
海を越えてゆこうよ
島を越えてゆこうよ
遠い夢の国
ランララランランラン
ランララランランラン
ランララランランラン
ランララランランラン
風に吹かれて見知らぬ街を
赤い気球はゆくよ
虹の彼方に広がる空が
ぼくらを呼んでいる
山を越えてゆこうよ
雲を越えてゆこうよ
青い気球にのって
月を越えてゆこうよ
星を越えてゆこうよ
遠い夢の国
ランララランランラン
ランララランランラン
ランララランランラン
ランララランランラン
スバル オリオン 銀河を越えて
青い気球はゆくよ
宇宙の神秘 ブラックホールが
ぼくらを呼んでいる
ランララランランラン
ランララランランラン
ランララランランラン
ランララランランラン
夢の気球の楽しいときを
ぼくらきょうも求めて
輝く大空 遥かな旅へ
さあ飛びたとう
わらしのうた
(山﨑バニラ)
みんなのうた
※繰り返し1
わらし わらし
明日天気になあ~れ
猫とじゃんけんしたよ お目めほそめて笑ってる
きっと心の きれいな人は ぼくの姿がみえる
明日のことは わからないから
みんなとたくさん 遊びたい
今日もたいくつなんだ 座敷わらし
※繰り返し1
※繰り返し2
いちど 襖に穴を あけた犯人はぼくなんだ
今日もネズミに 天井裏で ネズミ算を習う
明日のことは わからないから
やんちゃいっぱいしたあとで
誰かに叱られたいな 座敷わらし
※繰り返し2
庭の祠のなかで まんが読むのが好きなんだ
だけどほんとは みんなといつも 遊びたいんだ外で
明日のことは わからないから
ひとりぽっちが さみしくて
夕焼けブランコこいで 座敷わらし
※繰り返し1
愛だったんだよ
(玉置浩二)
歩いても歩いても夜通しじーっと待ってても
流れてく流れてく指折り数えてく
「あとひとつもうないね」と重ねた月日を惜しむように
ひとりひとり名前呼んだ
泣き声まじりで元気でやれよと差し出した
それはいつでもあったんだよ
失くせないのが
あったんだよ
時々隠れてたんだよ
でもあったんだよ
いつだってコロがってたんだよ
山がある川が見える君と住んでた町がある
僕は月に君は星に
キラリとポロリと光って溢れてコロがった
それはいつでもあったんだよ
失くせないのが
あったんだよこんなに泣いてもわかるんだよ
そうあったんだよ
いつだってコロがってたんだよ
それはいつでもあったんだよ
なくせないのが
あったんだよ
時々隠れてたんだよ
でもあったんだよ
いつだって君は君らしく僕は僕のように
強くなく弱くもなく光って溢れて・・・
そうあったんだよ
いつだって
愛だったんだよ
海へ来て
(森昌子)
ああ カモメ
あんなに白く 輝いている
わたしカモメに なれるでしょうか
青空にのびやかな 詩を書いて
翼まかせに 生きてみたい
気持ちがしずんで 痛む日は
カモメになりたいわたし
貝がらは すなおなカーブ
わたしすなおに なれるでしょうか
こんにちは ありがとう ごめんなさい
そんなことばで 生きてみたい
さらさらこぼれる 砂のように
すなおになりたいわたし
また光る
灯台守りの やさしい灯り
わたし灯りに なれるでしょうか
控えめにけれど強く またたいて
闇に負けずに 生きてみたい
小船の心が わかるから
灯りになりたいわたし
さっさか大阪
(大阪放送児童合唱団)
さっさか さっさか
さっさか 大阪
町めぐり
「梅新」 「上六」 なんやろか
梅田新道 「梅新」で
「上六」 つまりは
上本町の六丁目
バタバタバイクの おっちゃんは
あれは「シャツイチ」シャツ一枚
ほんまに さっさか
さっさか 大阪
ええ町や
さっさか さっさか
さっさか 大阪
食べあるけ
冷ゃこうて 甘いは イチゴ水
「まむし」出されて 逃げだすな
ヘビでは ないがな
これまたびっくり ウナドンや
きつねうどんを 六ぱいで
腹はタヌキや どもならん
ほんまに さっさか
さっさか 大阪
ええ町や
さっさか さっさか
さっさか 大阪
坂がない
あるがな あるがな地蔵坂
上は高台見わたせば
まっかっかな 夕日や
石油パイプに 煙突に
お寺の垣根の夾竹桃
坂は坂でも 小坂やが
ほんまに さっさか
さっさか 大阪
ええ町や
英語の意味、歌の歌詞と解釈、タイトルの読み方、発音を紹介