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【歌詞】きみのて(堀江美都子) みんなのうた

きみのて
(堀江美都子)
みんなのうた

やわらかな陽射しにまもられて
きみの笑顔がまぶしいよ
ぬくもりがつたわるその先に
きみがいる、きみがいる、だけでいい

きみのちっちゃな手
かわいいきみのちっちゃな手
おぼえていてね
こうしていっしょにあるいた日
ママのやさしい手
おおきなパパのあったかい手
おぼえていてね
いつでもきみのそばに
いつでもきみのそばにあるよ

のばしてごらんほらね
いつかは夢にとどくよ
つかんでごらんおおきなあした

むちゅうになってあそんでる
きみの笑顔がだいすき
ふりむけば未来をみつめてる
きみがいる、きみがいる、うれしいよ

きみのちっちゃな手
かわいいきみのちっちゃな手
ひろげてごらん
りょうて空にとどくまで
きみのちっちゃな手
ときにはなみだぬぐうだろう
おぼえていてね
みんながすきだって
みんながすきだって
みんながきみをすきだってこと

のばしてごらんほらね
いつかは夢にとどくよ
つかんでごらんおおきなあした

【歌詞】一円玉の旅がらす(晴山さおり) みんなのうた

一円玉の旅がらす
(晴山さおり)
みんなのうた

一円玉の 旅がらす
ひとりぽっちで どこへゆく
一円玉の 旅がらす
あすは湯の町 港町
一円だって 一円だって
恋もしたけりゃ 夢もある
あヽ 出生街道 どこへゆく

一円玉の 旅がらす
好きなあの娘を ふりきって
一円玉の 旅がらす
風に浮雲 子守歌
一円だって 一円だって
生まれ故郷にゃ 母がいる
あヽ 出世街道 どこへゆく

一円だって 一円だって
恋もしたけりゃ 夢もある
あヽ 出世街道 どこへゆく

【歌詞】こだぬきポンポ(下條アトム) みんなのうた

こだぬきポンポ
(下條アトム)
みんなのうた

ポンポコ村の こだぬきポンポ
ポンポコ駅で あの子と会った
去年の冬の ポンポコ ポンポコ
小(ち)っちゃな子
耳のしもやけ チクチクいたい
赤いてぶくろ かりました
ポンポコ あの子は 
やさしい子

ポンポコ村の こだぬきポンポ
ポンポコ駅で あの子を待つよ
去年の冬の ポンポコ ポンポコ
忘れもの
スキーで遊んで 帰る日の
赤いてぶくろ 忘れもの
ポンポコ あの子は
いつくるか

ポンポコ村の こだぬきポンポ
ポンポコ駅で 今日も待つよ
今年も冬が ポンポコ ポンポコ
やってきた
チラチラ雪が ふりだした
赤いてぶくろ ぬれました
ポンポコ あの子は まだこない

【歌詞】上級生(森口博子) みんなのうた

上級生
(森口博子)
みんなのうた

方程式で
恋の難問解けるなら
誰か教えて
私 内緒で覚えたい

ドキドキ ソワソワ
あの人 上級生
恋敵(ライバル)の へん差値高くて
ちょっぴり 不安なの…

だめネ スキと言えなくて
ILove You 片想いなの
だから 今は 遠くでみつめてる
だめネ スキと言えなくて
ILove You 片想いなの
だけど そっと 振り向いてほしいの

【歌詞】あしたに賭ける数え歌(坂本九) みんなのうた

あしたに賭ける数え歌
(坂本九)
みんなのうた

男の子だもん
泣きたいときもある
おっと 涙を
こぼすまえに
数えてみようよ
風に流れる
白い雲を

※繰り返し
ひとつ ふたつ 三つ
四つ 五つ 六つ
七つ 八つ 九つ

ほら 空で太陽も
笑っているさ
(シュビ シュビ ルバ)

男の子だもん
ほしいものもある
おっと かあさんに
ねだるまえに
数えてみようよ
貯金箱の十円玉を

※繰り返し

まあ がっかりするな
人生は長い
(シュビ シュビ ルバ)

男の子だもん

ねむれない夜もある
おっと ためいき
つくまえに
数えてみようよ
眠りの国の
羊の数を

※繰り返し

ほら 星がユメを
運んでくるさ
(シュビ シュビ ルバ)

あしたを信じる
度胸も大事
どっかりかまえて
あすを待つ
これが度胸のかぞえうた
あしたに賭けるかぞえうた