夢急行で15分
(布施明)
みんなのうた
もう泣かないで 笑ってごらん
聞かせてあげよう いつものふるさとの話を
都会は まるで ニューヨークシテイ
人と車のため息で 悲しみのシンフォニーさ
遠いとこさ
海のかなた
夢の中で さあぼくと行こう
夢の中で さあぼくと行こう
でも春には 春の花
夏には夏の光が 君にほほえみかける
秋は ちょっとさみしげで
冬には白い物語 君をつつんで行くだろう
遠いとこさ
海のかなた
夢の中で さあぼくと行こう
夢の中で さあぼくと行こう
夢急行なら
ほんの15分
飛んで行ける ぼくの腕の中
飛んで行ける ぼくの腕の中
風吹きめぐる
(杉並児童合唱団)
みんなのうた
風は声
ささやく声だ 遠くから
会津若松 城下町
道をたどれば そこここに
屋根に土蔵 城あとに
古い昔が 生きている
風は夢
ふしぎな夢だ きらきらと
匂う野ずらの 五色沼
色もかたちも さまざまに
つづる鏡よ ぽっかりと
雲がまぶしく うかんでる
風は歌
みえない歌だ 吹いてくる
笹に黄金の 磐梯山
もえる炎の 思い出も
いつか忘れて るり色の
空をかぎって 立っている
風は声 風は歌
吹きめぐる
風はよろこび
秋風にのせて
(大和田りつこ、岡崎裕美)
みんなのうた
心をよぎる 思い出は
あの日の調べ 友の顔
なつかしい 面影が
コスモス色に 揺れている
秋風よ とどけてほしい
逢いたい夢のせ はるかな友へ
白樺林 絵のように
ねぐらへ急ぐ 小鳥たち
美しい あかね雲
夕やけ色に 染めて行く
秋風よ とどけてほしい
私の願いを はるかな友へ
希望を抱いて それぞれに
あゆんだ道を ふりかえる
ほほえみが ささやきが
やさしく近く よみがえる
秋風よ とどけてほしい
逢いたい夢のせ はるかな友へ
ペンギンパラダイス
(中尾隆聖、ボイスランドキッズ)
みんなのうた
オーロラ カーテン 空に引き
すてきな ペンギン パラダイス
祭太鼓が みんなを呼ぶよ
南氷洋は 秋祭り
おいで ペンギンおみこしだ(ワッショイ)
じまんのくちばしとがらせて
氷の大陸 すべりだせ
ペンギン ペンギン おめかし チャチャチャ
ペンギン ペンギン うかれて チャチャチャ
ペンギン ペンギン 輪になり チャチャチャ
そうさ ゆかいな ペンギンダンス
ペンギン ペンギン おめかし チャチャチャ
ペンギン ペンギン うかれて チャチャチャ
ペンギン ペンギン 輪になり チャチャチャ
そうさ ゆかいな ペンギンダンス
星空 じゅうたん 敷きつめて
燃えよう ペンギン パラダイス
祭り太鼓の 音色が響く
ペンギン達の 秋祭り
おいで ペンギン集まろう(ソーレ)
じまんのしっぽを振りながら
氷をかきわけ 踊り出せ
ペンギン ペンギン さわいで チャチャチャ
ペンギン ペンギン きどって チャチャチャ
ペンギン ペンギン 輪になり チャチャチャ
そうさ 楽しい ペンギンダンス
ふるさとのない秋
(森進一)
みんなのうた
リンゴのにおいの 人恋しさが
風吹く術を つつんでいるね
真夏をくぐった 約束のように
プラタナスが ほら散る
あんたがた どこさ
あんたがた どこさ・・・
回転扉が 停まって気づけば
あなたの あなたのいない秋
潮騒みたいな 夢恋しさが
人並みの中 聞こえてくるよ
遠くへ行こう と 少年の頃の
ぼくがぼくを ほらよぶ
あんたがた どこさ
あんたがた どこさ
夕焼け列車に 飛び乗りそこねて
ふるさとの ふるさとのない秋
ふるさとの ふるさとのない秋
英語の意味、歌の歌詞と解釈、タイトルの読み方、発音を紹介