空がこんなに青いとは
(東京放送児童合唱団)
みんなのうた
知らなかったよ
空がこんなに青いとは
手をつないで歩いて行って
みんなであおいだ空
ほんとに青い空
空は教えてくれた
大きい心を持つように
友だちの手を はなさぬように
知らなかったよ
空がこんなに青いとは
なぜかしら悲しくなって
ひとりで見上げた空
とっても青い空
空は聞かせてくれた
風にも負けない雲の歌
ひとりでも もうなかないように
空がこんなに青いとは
(東京放送児童合唱団)
みんなのうた
知らなかったよ
空がこんなに青いとは
手をつないで歩いて行って
みんなであおいだ空
ほんとに青い空
空は教えてくれた
大きい心を持つように
友だちの手を はなさぬように
知らなかったよ
空がこんなに青いとは
なぜかしら悲しくなって
ひとりで見上げた空
とっても青い空
空は聞かせてくれた
風にも負けない雲の歌
ひとりでも もうなかないように
夕日が背中を押してくる
(東京放送児童合唱団)
みんなのうた
夕日が背中を 押してくる
まっかな腕で 押してくる
歩くぼくらの うしろから
でっかい声で よびかける
さよなら さよなら
さよなら きみたち
晩ごはんが 待ってるぞ
あしたの朝 ねすごすな
夕日が背中を 押してくる
そんなに押すな あわてるな
くるりふりむき 太陽に
ぼくらも負けず どなるんだ
さよなら さよなら
さよなら 太陽
晩ごはんが 待ってるぞ
あしたの朝 ねすごすな
夕日が背中を 押してくる
でっかい腕で 押してくる
握手しようか わかれ道
ぼくらはうたう 太陽と
さよなら さよなら
さよらら 今日の日
すてきな いい日だね
あしたの朝 またあおう
さよなら きょうの日
さようなら
泣き虫おばけ
(ビリーバンバン)
みんなのうた
泣き虫おばけの 泣く夜は
林に つめたい 雨が降る
泣き虫おばけよ なぜ泣くか
小鳥の 親鳥 ねむれない
泣き虫おばけは 泣きながら
ひとりで さがすよ 母さんを…
泣き虫おばけの 母さんも
やっぱり おばけか 泣き虫か
泣き虫おばけの 泣く夜は
林を ぬらして 雨が降る
泣き虫おばけよ もう泣くな
小鳥の ひな鳥 生まれるよ
どすこい!!太郎
(水前寺清子)
みんなのうた
ボク夢だよ 土俵のヒーロー
(たーろ たったろー)
ひとりぼっちの 花の都で
(たーろ たったろー)
つらい稽古に 恐い親方
傷だらけだよ 涙がしみる
胸はドキドキ 時間いっぱい
(たーろ たったろー)
でかい相手も ぐっとにらんで
(たーろ たったろー)
おしりふりふり はっけよいよい
逃げちゃいけない ここ一番
あしがら山の先祖に 誓ったからには
錦を飾るその日まで 泣くな それが男意気
シコ踏んで めざせ横綱
やってやるぜ 待ったナシだ
どすこい どすこい 太郎
ゆけ 太郎 めざせ横綱
涙ふいて ごっつぁんです
どすこい どすこい 太郎
ボクのあだ名は 泣き虫ルーキー
(たーろ たったろー)
強い体を つくらなくっちゃ
(たーろ たったろー)
ちゃんこモリモリ パワー出る出る
夢は無敵の スーパースター
化粧回しは 王者のしるし
(たーろ たったろー)
待ってましたと かけ声飛んで
(たーろ たったろー)
塩をまきまき はっけよいよい
マゲはキリリと おおいちょう
あしがら山の友達と かわした約束
必ず果たすその日まで 進め 夢の日本一
※繰り返し
シコ踏んで めざせ横綱
力水で 勇気が出る
どすこい どすこい 太郎
ゆけ太郎 めざせ横綱
いただきます ごっつぁんです
どすこい どすこい 太郎
勝ち越しかけた大勝負 満員御礼
力がぐんぐん涌いてきた 行くぞ 花道 男道
※繰り返し
それがボクのおとうさん
(財津和夫)
みんなのうた
おとうさん ご苦労さん
言いたいことあるでしょう
我慢はしないで
怒鳴ってよ 大きな声で
デパート レストラン 他人の前では
必要以上に威張るのに
クラス担任先生に
どうしていつもペコペコ
ほんとは いい人なの
ウ~ン (好き 好き) 好きだよ
おとうさん ご苦労さん
言いたいことあるでしょう
我慢はしないで
怒鳴ってよ 大きな声で
俺も同じさ 子供の頃は
成績はビリだと笑うから
おかあさんに怒られて
猫のトイレ始末する
ほんとは 憎めないよ
ウ~ン (好き 好き)好きだよ
おとうさん ご苦労さん
言いたいことあるでしょう
我慢はしないで
怒鳴ってよ 大きな声で
イビキうるさい 体はかたい
安ものコロンと酒臭い
夢見る暇なくアリのように
毎日 働く
何だか かわいそうだね
ウ~ン (好き 好き)好きだよ