「songs」カテゴリーアーカイブ

【歌詞】デンデン虫のデン子さん(デューク・エイセス) みんなのうた

デンデン虫のデン子さん
(デューク・エイセス)
みんなのうた

デンデン虫のデン子さん
君とはじめて会ったのは
ゆうやみせまる雨あがり
小さな枝の橋の上

スッカリ君に魅せられて
毎日訪ねて行ったけど
君は知ってか知らずか
ドアーを閉ざしてしていたっけネ

 ボクの涙で書いたシルバーカラーのラブレター
 君は知らん顔してわかってくれないんだ
 ボクの心は君でいっぱい!!
 だからがんばらなくっちゃ

ウーマンリブと人は言う
だけどちっともかまわない
君の長いツノさえも
ボクにはステキなかみ飾り

今は六帖一間でも
やがて大きな家にする
それまでお嫁に行かないで
デンデン虫のデン子さん
それまで待ってて
デン子さん デン子さん

【歌詞】白い道~ヴィヴァルディ「四季」より(北原ミレイ)(ハイファイセット) みんなのうた

白い道~ヴィヴァルディ「四季」より
(北原ミレイ)
(ハイファイセット)
みんなのうた

どこまでも 白い
ひとりの 雪の道
遠い国の母さん 今日も
お話を聞いてください

あれからもう 三年過ぎ
この道に また白い雪
サラサラ 鳴ります

北国の冬は
淋しく 辛いけど
母さんと歩いた道は
あたたかい 思い出だけ

れんげの春 トンボの秋
忘れません 声をあわせ
うたった あの歌

あしたも この道
歩きます ひとりで
かあさんが 歩いたように
風の中も 負けないで

いつか春の風が吹けば
うたいましょう あの日の歌
ひとり この道で

【歌詞】パパとあるこう(石原裕次郎) みんなのうた

パパとあるこう
(石原裕次郎)
みんなのうた

空行く雲がお前にみえた(アハハハ…)
五月の町はバラの香りさ~(アハハハ…)
そうさ お前が生まれたあの日
どうってこともないこの町が
地球でいちばんすばらしくなった
(アハハハ…)
泣き虫のお前の涙を吸った
この町はおれたちの町(アハハハ…)
さァ パパとあるこう 手をつないで

愛そのものさ お前の笑顔(アハハハ…)
さびしい人に分けてあげよう(アハハハ…)
そうさ お前が笑ってこける
どうってこともない昼さがり
悲しみなんかに負ける気はしない
(アハハハ…)
いつの日か お前も大人になって
この町で恋をしてくれ(アハハハ…)
さァ パパとあるこう(ラララ……)
さァ パパとあるこう 風さわやか

【歌詞】【和訳】24 (坂本真綾)

【和訳】
24
(坂本真綾)

See what happened to the girl
‘Round the midnight
When she lost a crystal shoe
I don’t need no spell on me
Or bell to tell me
You better go, you better say good bye

その娘がどうなるか見てみなよ
深夜を迎えたら
ガラスの靴を失うわよ
私には魔法は必要ないし
時計の鐘がならなくてもいい
その娘から離れた方がいい、早くお別れを言って

Doesn’t take that much for me
To feel alright now
And to knock, knock on your door
Maybe just a sip or two
Of good espresso
And my nails painted two times or more

私はそれ程興味もないわ
気分もいいわよ
あなたのドアをノックして
おいしいエスプレッソを
一口か二口ぐらい飲みましょう
それで、爪で2,3回机を叩くの

[※くり返し]
Too bad she gave it all away
When the magic’s gone astray hey hey
I’d never let it be
Whatever may come to me
When it turns to be twenty-four

全てを捧げるなんて馬鹿みたい
魔法はどこかにいっちゃった
このまま諦めたりなんてしないわ
自分に何があったって
24時になったらね

Running up and down the stairs
As she used to
I’ve been searching for your face
In a pair of platform boots
I may stumble
Oh what a pain, or what a shame on me

さっきしたみたいに
階段を駆け上がって駆け下りて
あなたの顔を探すのよ
プラットフォームブーツを履いてたら
私ころんじゃうわ
なんて辛い、なんて恥ずかしい事なの

Too bad if I’m not fancy enough
But I’m so happy just for being so tough
I’d never hide away
Whatever may come my way
When it turns to be twenty-four

夢中になれないなら、全然ダメ
でも強くなれるのなら幸せよ
私は逃げも隠れもしない
何が起ころうとも
24時になったらね

[※くり返し]

When it turns to be twenty-four

When it turns to be twenty-four

【歌詞】小さな木の実(ビゼー作曲「美しいパースの娘」から)(蒲原史子) みんなのうた

小さな木の実
(ビゼー作曲「美しいパースの娘」から)
(蒲原史子)
みんなのうた

ちいさな手のひらに ひとつ
古ぼけた木の実 にぎりしめ
ちいさなあしあとが ひとつ
草原の中を 駆(か)けてゆく
パパとふたりで 拾った
大切な木の実 にぎりしめ
ことしまた 秋の丘を
少年はひとり 駆けてゆく

ちいさな心に いつでも
しあわせな秋は あふれてる
風と 良く晴れた空と
あたたかい パパの思い出と
坊や 強く生きるんだ
広いこの世界 お前のもの
ことしまた 秋がくると
木の実はささやく パパの言葉