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【歌詞】風の行方(L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)

風の行方
(L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)

麗らかな空に誘われ
少し窓をあけた休日
頬づえをついた私に届く風は
次に誰を訪ねるのだろう

あわただしく過ぎゆく毎日も
今日は少しだけ穏やかに
退屈で手にした本から落ちたのは
あの時から止まったままの笑顔

あなたといた鮮やかな記憶が蘇る
次の風を待つこの窓辺に

行かないで そばにいてほしい
震えた声がこの身体に響いて
息が出来なくなる
その涙に終りはないの?

あなたといた鮮やかな記憶が蘇る
あの長い夏の終りにあなたはまるで
迷子のような泣き顔で私に…

せつなくて抱きよせたくなる
この想いは何?
もう困らせないから この部屋において行かないで
一人にしないで

今もまだその声がこだましている
今も…

【歌詞】【和訳あり】風にきえないで(L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)

【和訳あり】
風にきえないで
(L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)

虹色に輝く 素敵な瞬間だから
風に吹かれている 君を見ていたい

もう一人の僕が ドアをノックしつづけている
見つめていたいから? まだ目覚められない君を

あぁ 何もかも全て置いておいで
深い眠りの向こう側へ 今のうちに

雨上がりの空に 夏の鼓動が聞こえている
「もう 怖がらないでいいよ」
僕はノックしつづけている
あぁ 何もかもただの時計仕掛
歯車の欠けた未来さえ 楽しめるよ

lookin’ for you
何処までも続く世界から 連れ出せたなら
kissin’ your mind
淡く揺られ 空の果てまで たどり着けそう
君を探してる
君の考え方にキスをして

街中にあふれそうな この想い焦がれて
息も出来ないほど 君にこわれてる

もういいよ もういいよ
I’m always knocking on your door
もういいよ もういいよ
I’m always knocking on ・・・
君のドアをずっとノックし続けている
ずっとノックし続けて…

lookin’for you
何処までも続く世界から 連れ出せたなら
kissin’your mind
手をつないだまま 堕ちてくのも悪くないね
君を探してる
君の考え方にキスをして

街中にあふれそうな この想い焦がれて
息もできないほど おぼれそう
虹色に輝く 素敵な瞬間だから
この風にきえないように 君をつかまえた

もういいよ もういいよ
I’m always knocking on your door
もういいよ もういいよ
I’m always…
君のドアをずっとノックし続けている
ずっと…

【歌詞】永遠(L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)

永遠
(L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)

波がよせては返す この足下に
遠く月とはしゃぐ君の小舟は
そっと揺らめいて僕の方へと

切ないくらい感じてもなぜ?
声にならない愛しさよ
きっと永遠の想い

甘い肌にふれて血が流れ込む
それは柔らかな熱を帯びて
この胸の底を満たしてくよ

君にはいつも沢山の愛
注ぎ込んであげたいよ
今、永遠を願う

星空祝福して出会いを照らすよ
…とても奇麗さ

渦巻く星の導きは魔法
誰に感謝すればいい?
ずっとこの恋を君に
永遠を捧げよう
捧げよう

【歌詞】海辺(L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)

海辺
(L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)

柔らかなその頬へとふれて
優しい時間に浸されていたい
もう一度あの海辺に戻り
ただ何事も無かったかのように

君の声に気づきもせず季節は過ぎ去り
硬く重い幕は降りたよ さよならも無くて

予期せぬほどに影を落とした
色づく前に摘み取られた果実
不意に心を染め上げて行く
まるで時間が戻ったかのように

君は嬉しそうに はしゃぎ海辺に溶け合い
眩しすぎた陽射しの中を泳いで行った
幾ら歳月が過ぎても記憶は刻まれ
決して消えずに 僕を悩ます

許されるのなら 微笑みかけてよ 許されるのなら
あの夏まで歩いて波打つ砂浜へと 帰ろう

君は嬉しそうに はしゃぎ海辺に溶け合い
眩しすぎた陽射しの中を泳いで行った
この道を通るたびに君が突き刺さるよ
まるで胸から流れるように あふれだす

【歌詞】失われた眺め(L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)

失われた眺め
(L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)

あれから来なくなった広場で
枯れ葉に月日を想う

曇った空を水鳥が渡って行くのを眺めて

共に過ごした幾つもの想い出が心を駆け巡る
枯れ葉が風に回るように 想い出が駆け巡る
何度も ここへ来ては描いた
あの人のことが…

鳥よ 空よ私は眺める…遠くの人
梵…鐘の音…落ちた枝…涙
涙が…
ふいに思わぬ涙がとめどなく溢れて
溢れて