【和訳あり】 静かの海で (L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)
一人残されて静かの海にいる 君は帰ってしまったけれど 夜空がなぐさめてくれる
やがて夜が明けて ふれてゆく光へ ふれて ふれて ふれてゆく…
あの日が蘇る ぼくらはここへ来て 一日中眺めていた… もう二度と会えないのかな
やがて夜が明けて ふれてゆく光へ ふれて ふれて ふれてゆけば…
青く浮かび上がる君のいる場所 余りにもきれいで言葉にならない
feel heavenly, feel heavenly feel heavenly, feel heavenly… 天にも昇る気分さ、天にも昇る気分さ 天にも昇る気分さ、天にも昇る気分さ
you would dance…I feel heavenly 踊ろう…天にも昇る気分さ
君が笑うだけで僕はうれしくて いつまでも僕はここにいるよ
【和訳あり】 賽は投げられた (L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)
誰かに誘われても ついて行く気にはなれない 耳を澄ませば楽しそうな声があふれている
「週末は何処へ行こう」「ドライブには海が素敵ね」 優しい笑で 彼女はそう言った…季節の中
何もかもどうかしているよ それとも僕がおかしい? みんな幸せそうに愛を語る
(※くり返し) Love is Dead Sun is Dead Air is Dead どうして? 気付かない? 全て無くなってしまいそうなのに I’m not inclined to play with my friend 愛は死んでる 太陽が死んでる 空気が死んでる みんなと遊びたい気分じゃないんだ
世界中検討ちがいの 情報をばらまいてるよ あぁ 君さえも解ってくれないんだね
Sky is Dead Sea is Dead Earth is Dead 美しいあなたへ 僕はもう何もしてあげられないんだよ 賽は投げられた 空が死んでる 海が死んでる 地球が死んでる
(※くり返し)
何故 誰も気付かない 何故 誰も気付かない
追憶の情景 (L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)
もうくり返せない遠い日が今も悩まし私を…
誰も居ない緑の中に居て 風に揺れる波を見れば あなたの声 水面を伝い 何度も私に問いかける 「輝かしい日々をなぜあの時 終らせたのか」と… 私はまた木々に紛れて 言葉を探している
途惑いを気付かずに 想いさえ知らせずにいた
硝子の様な湖面に映る私を やさしい雨が醜く歪める
かすかに聞こえていた雷鳴がもうそこまで 答えの出せない私はただ怯えてばかり…
自由への招待 (L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)
暴走への誘惑 渋滞にて最悪 抑えてる状態 自由への招待
足取りは遅く 中指は早く 不機嫌な表情 手に負えない症状
急いで 君への迷路を駆け回る どこへ 行くかは勝手だけれど 邪魔だけはしないでくれる?
悲しいほど 君に 伝わらない この気持ち 大切にトランクにつめて
目障りな休日 温厚な体質 今だけ特別 許せよ毒舌
なんて 目まぐるしい時の回転 飛び交う 街中の喧騒を 追い越し少しでも君に
逢いたいのに いつも 上手く行かない でも願う 今日こそは狙いを定め 隙間を抜けて 笑顔の彼方へ
もう二度と今は戻らない 追い越す過去 あざ笑うような未来みつめたまま
こんなにも そばに 居ても遠く ねえ誰か 自由への招待を!
逢いたいのに いつも 上手く行かない でも願う 今日こそは狙いを定め 隙間を抜けて 笑顔の彼方へ
真実と幻想と (L’Arc~en~Ciel/ラルク・アン・シエル)
肌を刻んで詩人は血で語る 遠い旅路この魂が手を引く
囲まれて迷うカスバ底なしの夢
運命と欲望を波打つ海に捧げた 入江に浮かぶ炎みたいに
抱いてガイタの響きわたる月夜に 飼いならされた男たちを誘って
重ね合うベリーダンス生まれ来た理由
真実と幻想と この目に映る全てを 血が枯れ果てるまで
この海とこの丘を渡る風に言葉をのせる それは私の証
真実と幻想と この目に映る全てを 血が枯れ果てるまで歌おう
投稿ナビゲーション
英語の意味、歌の歌詞と解釈、タイトルの読み方、発音を紹介