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【歌詞】月曜日の朝、スカートを切られた(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
月曜日の朝、スカートを切られた
(欅坂46, けやきざか46)

OH OH OH…

どうして学校へ行かなきゃいけないんだ
真実を教えないならネットで知るからいい

友達を作りなさい スポーツをやりなさい
作り笑いの教師が見せかけの愛を謳う

反抗したいほど
熱いものもなく
受け入れてしまうほど
従順でもなく
あと何年だろう
ここから出るには…
大人になるため
嘘に慣れろ!

※くり返し
月曜日の朝、スカートを切られた
通学電車の誰かにやられたんだろう
どこかの暗闇でストレス溜め込んで
憂さ晴らしか
私は悲鳴なんか上げない

OH OH OH…

これから先もずっと電車は満員で
夢も希望もないのに各駅停車かい?

努力は報われますよ 人間は平等ですよ
幸せじゃない大人に説得力あるものか

死んでしまいたいほど
愚かにもなれず
生き永らえたいほど
楽しみでもない
もう持て余してる
残りの人生
目立たないように
息を止めろ!

誰もが
何かを
切られながら
生きている

よく晴れてた朝、スカートを切られた
無視された社会の隅に存在する孤独
自分はここにいる それだけ伝えたい
したり顔で
あんたは私の何を知る?

※くり返し

OH OH OH…

【歌詞】結局、じゃあねしか言えない(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
結局、じゃあねしか言えない
(欅坂46, けやきざか46)

夕暮れは思ったよりも
空を急に暗くしてしまった
僕たちはもう少し
このまま話したかったのに
君の顔がぼんやりと霞む

家の灯り 点き始めて
余計に急かされてる気になった
十字路の別れ際 どうでもいい話して
君を引き止めた

好きと言えば 何か変わるのかな
ずっとあれから迷っている
これを恋と僕が決めつけたら
こんな風に君と帰れない

※くり返し
じゃあねなんて
いつも同じ
言葉で締めて
背中を向け 歩き出そうか?
でもすぐにいつも立ち止まって (振り向く)
君の自転車 見送りふと考える
明日 普通に会いたいんだ
帰り道 ここで話せるなら
このままが一番いい
星が出た

目立たないクラスメイトが
ある日なぜか特別に思えて…
放課後の教室で
だらだら時間調整して
ばったり会うタイミング図った

坂の途中 並びながら
偶然 一緒になったふりをした
十字路で 右左(みぎひだり) 二手に分かれるのは
恋の選択肢

好きと言って ちょっと気まずくなる
そんなリスクは避けたいから
変な気持ち何も持ってないと
僕の両手 君に見せようか?

じゃあねなんて
ふいに言って
歩き出したら
興味なさそうに振舞おう
こんなこと何度繰り返せば (伝わる?)
僕はペダルをゆっくり今 漕ぎ出して
今日のしあわせ噛み締めてた
一緒に君と帰れるなら
これ以上近づかない

金木犀の木々で
見えなくなるんだ
君のその自転車は
片想いの道へ

いつのまにか星空が
広がっていた
全力で立ち漕ぎすれば
切なさは消えてくれるかな

※くり返し

【歌詞】黒い羊(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
黒い羊
(欅坂46, けやきざか46)

信号は青なのかそれとも緑なのかどっちなんだ?
あやふやなものははっきりさせたい
夕暮れ時の商店街の雑踏を通り抜けるのが面倒で
踏切を渡って 遠回りして帰る

放課後の教室は苦手だ
その場にいるだけで分かり合えてるようで
話し合いにならないし
白けてしまった僕は無口になる
言いたいこと言い合って解決しよう
なんて楽天的すぎるよ

誰かが溜め息をついた
そう それが本当の声だろう

※くり返し
黒い羊 そうだ 僕だけがいなくなればいいんだ
そうすれば 止まってた針はまた動き出すんだろう?
全員が納得するそんな答えなんかあるものか!
反対が僕だけならいっそ無視すればいいんだ
みんなから説得される方が居心地悪くなる
目配せしている仲間には僕は厄介者でしかない

真っ白な群れに悪目立ちしてる
自分だけが真っ黒な羊
と言ったって同じ色に染まりたくないんだ

薄暗い部屋の明かりつけるタイミングって一体いつなんだろう?
スマホには愛のない過去だけが残ってる
人間関係の答え合わせなんか僕には出来ないし
そこにいなければよかったと後悔する

人生の大半は思うようにはいかない
納得できないことばかりだし諦めろと諭されてたけど
それならやっぱ納得なんかしないまま
その度に何度も唾を吐いて
噛みついちゃいけませんか?

No No No No
全部 僕のせいだ

※くり返し

わかってるよ

La La La…

白い羊なんて僕は絶対になりたくないんだ
そうなった瞬間に僕は僕じゃなくなってしまうよ
まわりと違うそのことで誰かに迷惑かけたか?
髪の毛を染めろと言う大人は何が気に入らない?
反逆の象徴になるとでも思っているのか?
自分の色とは違うそれだけで厄介者か?

Oh
自らの真実を捨て白い羊のふりをする者よ
黒い羊を見つけ 指を差して笑うのか?
それなら僕はいつだって
それでも僕はいつだって
ここで悪目立ちしてよう

【歌詞】君をもう探さない(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
君をもう探さない
(欅坂46, けやきざか46)

君をもう探さない
雨が止まない街角
追いかけても
逃げるなら
勝手にしろ!

少女が一人 ずぶ濡れのままで
走ってる憂鬱がわからない
泣いているのか 怒っているのか
怖い表情で…

学生鞄 道端に撒いて
嫌いなものは捨ててしまった
僕は希望を拾い集めながら
愛に呆れてる

知らないうちに大人になってた
鏡の自分 絶望して
君は逃げ出したんだろう?
衝動

※くり返し
君をもう探さない
傘が隠す人混み
純情 守ることが
そんなに大事なことか?
人はいつも汚れて
誰も逞しくなるんだ
割り切れたら
一人だって
生きられる

理屈じゃなくて 感情のままに
向き合うことを拒絶して来た
君はいつしかYESという言葉
抵抗し始めた

あの日のような子どもじゃないんだ
知りたくない ずるさを許せ
今は弱くないだろう?
目覚めろ!

僕はもう守らない
過保護すぎちゃいけない
何かに傷つかなきゃ
自由は口先だけさ
人は大人になんか
誰もなりたくないんだ
ある日 突然
当たり前の
道を行く

しゃがみ込んで動けない
どこかの行き止まり
君はどんな
夢を見てる?
諦めきれない
少女

※くり返し

生きたくない

【歌詞】キミガイナイ(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
キミガイナイ
(欅坂46, けやきざか46)

長い夜は口を閉ざし
星も見えず 月は雲に隠れてる
誰が聴いているのだろう
マーラーの憂鬱な交響曲
今 心は すべてが空っぽ
ただ 時間が過ぎてしまえばいい
君のいないこんな世界
想像よりももっと
退屈だった

些細なことで喧嘩をして
だけど二人 意地張って
謝らずに家に帰り
頭 冴えたままで眠れない

つけっぱなしのパソコンさえ
触る気になれずログアウト
ベッドの上で天井を見てる

本当の
孤独は
誰もいないことじゃなく
誰かがいるはずなのに
一人にされてる
この状況

※くり返し
こんな夜は息を潜め
灯りつけず 闇の中で目を開く
壁の向こう側の気配
隣人もまだ起きてるのだろう
もう 今さら 電話したくない
ふと 愚かな自分が嫌になる
君のいないこんな宇宙
枕を投げて叫ぶ
消えてなくなれ!

どうしてだろう 喉が乾く
猫も寝ているキッチンで
ミルクを飲んだら寂しくなった

本当の
孤独は
誰もいないことじゃなく
誰かがいるはずなのに
一人にされてる
この状況

やがて空が白み始め
鳥が鳴いて 人は誰も目を覚ます
どんな甘い夢も消えて
現実の歯車が動く
さあ これからどうすればいいか?
ほら 朝陽が眩しく思えるよ
君がいればどんな日でも
何とか生きて行ける
今日は楽しい

愛しているとわかってても
それと別の話
ここからは
お互い
何にも見えないだろう

僕は僕で
君は君で
ボクガイテモ キミガイナイ

※くり返し

イマ コノセカイニ
ナゼ キミガイナイ? AH-