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【歌詞】【和訳あり】二人セゾン(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】【和訳あり】
二人セゾン
(欅坂46, けやきざか46)

二人セゾン
二人セゾン
春夏で恋をして
二人セゾン
二人セゾン
秋冬で去って行く
一緒に過ごした季節よ
後悔はしてないか?
二人セゾン

道端咲いてる雑草にも
名前があるなんて忘れてた
気づかれず踏まれても
悲鳴を上げない存在

誰かと話すのが面倒で
目を伏せて聴こえない振りしてた
君は突然
僕のイアホン外した

What did you say now?
君は今何を言ったの?

太陽が戻って来るまでに
大切な人ときっと出会える
見過ごしちゃもったいない
愛を拒否しないで

君はセゾン
君はセゾン
僕の前に現れて
君はセゾン
君はセゾン
日常を輝かせる
昨日と違った景色よ
生きるとは変わること
君はセゾン
HA-

街を吹き抜ける風の中
何かの香りがしてたのに
振り返る余裕とか
興味もなかった

自分の半径1m
見えないバリア張った別世界
そんな僕を
連れ出してくれたんだ

What made you do that?
何が君にそうさせたの?

一瞬の光が重なって
折々の色が四季を作る
そのどれが欠けたって
永遠は生まれない

二人セゾン
二人セゾン
春夏で恋をして
二人セゾン
二人セゾン
秋冬で去って行く
儚く切ない月日よ
忘れないで

花のない桜を見上げて
満開の日を想ったことはあったか?
想像しなきゃ
夢は見られない
心の窓

春夏秋冬 生まれ変われると
別れ際 君に教えられた

君はセゾン
君はセゾン
僕の前に現れて
君はセゾン
君はセゾン
日常を輝かせる

二人セゾン
二人セゾン
春夏で恋をして
二人セゾン
二人セゾン
秋冬で去って行く
初めて感じたときめき
思い出はカレンダー
二人セゾン
HA-

僕もセゾン

【歌詞】不協和音(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
不協和音
(欅坂46, けやきざか46)

僕は Yes と言わない
首を縦に振らない
まわりの誰もが頷いたとしても
僕は Yes と言わない
絶対 沈黙しない
最後の最後まで抵抗し続ける

叫びを押し殺す (Oh!Oh!Oh!)
見えない壁ができてた (Oh!Oh!)
ここで同調しなきゃ裏切り者か
仲間からも撃たれると思わなかった
Oh!Oh!

僕は嫌だ

※くり返し1
不協和音を
僕は恐れたりしない
嫌われたって
僕には僕の正義があるんだ
殴ればいいさ
一度妥協したら死んだも同然
支配したいなら
僕を倒してから行けよ!

君は Yes と言うのか
軍門に下るのか
理不尽なこととわかっているだろう
君は Yes と言うのか
プライドさえも捨てるか
反論することに何を怯えるんだ?

大きなその力で (Oh!Oh!Oh!)
ねじ伏せられた怒りよ (Oh!Oh!)
見て見ぬ振りしなきゃ仲間外れか
真実の声も届くって信じていたよ
Oh!Oh!

僕は嫌だ

※くり返し2
不協和音で
既成概念を壊せ!
みんな揃って
同じ意見だけではおかしいだろう
意思を貫け!
ここで主張を曲げたら生きてる価値ない
欺きたいなら
僕を抹殺してから行け!

ああ 調和だけじゃ危険だ
ああ まさか 自由はいけないことか
人はそれぞれバラバラだ
何か乱すことで気づく
もっと新しい世界

僕は嫌だ

※くり返し2
※くり返し1

【歌詞】ひらがなけやき(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
ひらがなけやき
(欅坂46, けやきざか46)

きっと まだ誰も知らない
風の中を歩く私を…

通学路に新しい制服
転校して来たの
秋が始まる頃…

※くり返し
一本の欅から
色づいてくように
この街に少しずつ
馴染んで行けたらいい
舞い落ちる枯葉たち
季節を着替えて
昨日とは違う表情の
青空が生まれる

少し みんなとは離れて
不安そうに歩く私に…

声を掛けてくれたクラスメイト
隣に並んだら
古い親友みたい

街角の欅って
いつだってやさしい
通ってたあの道も
同じ風景で…
来年の若葉には
何を想うだろう
思い出がいくつも重なって
木漏れ日が生まれる

これからよろしく
ひらがなのように
素直な自分で
ありのまま…

※くり返し

【歌詞】避雷針(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
避雷針
(欅坂46, けやきざか46)

遮断機 降りたままの開かずの踏切みたい
心を閉ざして僕をいつまで待たせるんだ?
君っていつも何か言いかけて 結局 言葉飲み込むよ

古着が好きなのは 知らない誰かになって
本当の自分隠して 演じてみたいだけ
今日の生き方も誰かのお古なのか どうせまたフリマ行き

どうでもいいけど…
どうでもよくないし…
どうにでもなればいい
毒にも薬にもならない日常はチクタクとただ繰り返す
無駄が僕たちの特権だって主張して…
勿体無い生産性がないとか大人から見れば腹立たしい?
君は何を放棄したんだ?
そして何を諦めたんだ?
でも強がって微笑む?
そんなに不幸に見えないのはなぜ?

君が気になってしまうよ
AH- 面倒臭いその存在
だって
誰も理解できない
ネガティブ ネガティブ ネガティブ
暗い目をしている
そんな不器用さを守るには
僕がその盾になるしかない
世の中の常識に傷つくのなら
君の代わりに僕が炎上してやるさ
いつだってそばで立っててやるよ
悪意からの避雷針

警報機 鳴りっぱなしで意思なんか通じない
上下線 何回 通り過ぎれば開くんだろう?
ずっと前から知っていたはずさ 電車なんか来ないって…

一人が楽なのは話さなくていいから
わかってもらおうなんて努力もいらないし…
何も関わらず 存在知られたくない フェードアウトしたくなる

それでもいいけど…
それでも息をして…
それでも生きてるし…
いくつの扉を閉めたり伴を掛けて引きこもってじっとして
ただ儚すぎるこの若さしおれるまで
使い切れず持て余す時間 過保護な夢を殺すだけだ
僕は何に惹かれたの?
僕は何に期待するの?
僕も不幸に見えると言うのか?

無関心は味方だ
(君は感動のない眼差しで僕を見ていた)
いつだって味方だ
(信じることは裏切られること 心を開くことは傷つくこと
落雷のような悲しみに打たれないように…)

僕はどっち側にいるの?
AH- 扱いにくいその価値観
だから
きっと目が離せない
ポジティブ ポジティブ ポジティブ
君は君のままで…
どんな理不尽だって許容できるさ
気配を消して支える
重箱の隅を突かれたって
僕が相手になってやる
平凡な日々を今約束しよう
ここにあるのは愛の避雷針

【歌詞】【和訳あり】バレエと少年(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】【和訳あり】
バレエと少年
(欅坂46, けやきざか46)

隣に住んでた
青い瞳の少年
覚えてるよ
Time goes by…
時は流れる…

Love
あの頃は
恋だと知らなくて
こっそりと
Love
憧れて
窓から眺めてた
秘密は
初めての異性
ときめいた痛み
今 どこ?

ロシア語が書かれたチョコレート
庭先で少年にもらった
お返しに何をあげようかと
迷ってるそのうちに引っ越した

出て行くトラック
助手席の少年
手を振ってた
I miss you…
君が恋しいよ…

※くり返し
Friend
もう一度
会えたら伝えたい
大事な
Friend
あの日から
二人は変わらない
記憶は
黄昏のバレエ
美しいシルエット
今 どこ?
友達
友達

雑草が伸びた空き家のまま
壊れてるブランコは小さ過ぎた

ピアノに合わせて
踊ってた少年
盗み見てた
I miss you…
君が恋しいよ…

※くり返し

揺れる光と影
Keep on dancing ballet, yeah
遠い記憶の中
Keep on dancing ballet, yeah
バレエを踊り続けよう, yeah
バレエを踊り続けよう, yeah

初めて恋した
王子様

Love
いつまでも
曲は終わらない
ずっと…
Love
夢は今も続いてる
Un deux trois
Un deux trois
踊って…


1,2,3
1,2,3

【歌詞】乗り遅れたバス(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
乗り遅れたバス
(欅坂46, けやきざか46)

ごめん
一人だけ 遅れたみたい
あの場所に
誰もいなくて
どこへ行ったらいいのかなんて
わからなかった
片道の夢
手に持ったまま
坂の途中で
途方に暮れた

風が過ぎた街は
音も消えたみたいで
君に掛ける言葉が
僕には見つからなかった

できることなら
時間を戻し
一緒に行きたかったけど
欅坂 向かうバスは
もう先に出てしまった

※くり返し
だから
一人きり 歩き始める
みんなとは
違う道順
だって今さら追いかけたって
間に合わないよ
私の未来
自分で探して
いつかどこかで
合流しよう

風の向きを探し
空に伸ばした掌
何か触れたみたいに
日差しがやさしく感じたよ

見えないものは
どこにあるか
確かめにくい思い込み
憧れた遠い夢は
少しずつ近づいてる

※くり返し

どの道を行こうと
どの坂登ろうと
溢れ出す汗も
流れた涙も
美しく輝くよ

ごめん

ごめん
一人だけ 遅れたみたい
あの場所に
誰もいなくて
どこへ行ったらいいのかなんて
わからなかった
片道の夢
手に持ったまま
坂の途中で
途方に暮れた

夢はどこかで
繋がるのだろう
みんなの
未来は一つ

ラララ…

【歌詞】猫の名前(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
猫の名前
(欅坂46, けやきざか46)

幸せに終わりがあるのなら
その始まりはいつだろう?
せめて今がそうだって
教えてくれたら
もっとちゃんと
キスしたのに…

そこにいた捨て猫を腕に抱いてた時
ふと君がこっちに近づいて僕に言った
「名前は何て言うの?」って
聞かれても答えられず
「一緒に考えようよ」
なんとなく言っただけ

それから君は僕の部屋にやって来て
ヨーグルトとシリアルをいっぱい買い込んだ
着替えと枕も運んで
僕たちはいつの間にか
猫を中心にして
仲良く暮らし始めた

そんなに何かが
変わったような気がしない
窓の向こう
太陽が動いただけ
光と影とが
微妙に逆転したけど
夜が来ると思わず
カーテン閉めなかった

※くり返し
僕たちに終わりがあるのなら
その始まりはいつだろう?
まさか付き合ってるなんて
考えてもみなかった
あの頃さ
ハグもしたけど

日当たりのいい場所は猫と君のもの
アンティークなソファーにいつだって寝転び
嫉妬するほど抱き合ってた
ねえ僕は何してるんだ?
家賃 払ってるのに
居場所がどこにもない

その時なぜだか
突然 思い出したんだ
猫の名前は
どうやって決めればいい?
候補をいろいろ
二人で挙げてみたけど
なんかピンと来なくて
名前はまだお預け

後悔に終わりがあるのなら
その始まりはどこからだ?
ずっと見てたはずの星を
見失ったのは
あの夜か
キスをしよう

それぞれ勝手に
名前をつけて呼んでいた
猫の名前が
決まらない理由は何?
束縛されない
二人の愛は自由で
どこか無責任だった
飼いならされない日々

※くり返し

【歌詞】【和訳あり】波打ち際を走らないか?(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】【和訳あり】
波打ち際を走らないか?
(欅坂46, けやきざか46)

波打ち際 走らないか?
誰も (誰も) いない (いない) 秋の砂浜で
水しぶきは今でも
僕たちの恋のように跳ねてるよ We never stop
僕たちは絶対に止まらない

いくつ目かの台風 (台風)
発生を伝えるニュースショー (ニュースショー)
日焼けの跡が色褪せて行く頃に
LINEの数も少なくなった

誰かのこと好きになるとどうしてだろう?
変わって行く季節に敏感になるんだ

波打ち際 走らないか?
海の (海の) 水は (水は) もう冷たいけど
寄せる波と思いは
あの夏と変わらぬまま永遠に We never stop
僕たちは絶対に止まらない

買って来なきゃカモミール (カモミール)
借りっぱなしだったアーウィン・ショー (アーウィン・ショー)
あんないっぱいキスした二人なのに
会えないくらい忙しいの?

恋はいつも始まる時 一番楽しくて
当たり前になる頃 ピンチを迎える

波打ち際 立ち止まるな
記憶 (記憶) だけが (だけが) かき消されて行く
砂の上の足跡
この胸の愛はずっとどこまでも We never stop
僕たちは絶対に止まらない

あの日に帰ろう
ドキドキしよう
忘れかけたときめき
走れば思い出す

波打ち際 走らないか?
誰もいない秋の砂浜で
水しぶきは今でも
僕たちの恋のように跳ねてるよ We never stop
僕たちは絶対に止まらない

【歌詞】【和訳あり】夏の花は向日葵だけじゃない(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】【和訳あり】
夏の花は向日葵だけじゃない
(欅坂46, けやきざか46)

あれから恋だってしたけど
他の彼なんか覚えてない
あなたと過ごした青空が
今もずっと眩しく見える

人はその一生の間に
何回 接吻するのでしょう?
振り向いて思い出せるほどの…

夏の花は向日葵だけじゃない
いろんな種類の花が咲いてるのに
瞳を閉じると浮かんで来るのは
風の中 揺れている
Sunflower
ひまわり

何かを忘れようとしてた
だから新しい恋をした
心に嘘をついてみても
片隅の痛み 消えることない

人はふと愛し合い別れて
何回 後悔するのでしょう?
気づかずに 涙するほど

キレイなのは向日葵だけじゃない
他にも目立たない花も咲いてたのに
あなたじゃなきゃダメだと思った
愛しさを思い出す
Sunflower
ひまわり

太陽をじっと見つめて
恋をする黄色い花
もうあなたのことしか
私には見えなかった

夏の花は向日葵だけじゃない
いろんな種類の花が咲いてるのに
瞳を閉じると浮かんで来るのは
風の中 揺れている

キレイなのは向日葵だけじゃない
他にも目立たない花も咲いてたのに
あなたじゃなきゃダメだと思った
愛しさを思い出す

【歌詞】東京タワーはどこから見える?(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
東京タワーはどこから見える?
(欅坂46, けやきざか46)

この歩道橋 渡る途中
東京タワー見えなかったっけ?

あの頃の僕は勘違いしてたよ
世界のそのすべて見てると自惚れた
君が少しだけ前髪を切っても
誰より先に僕は気づいた
(言い訳みたいに)

愛は流されやすく
気まぐれで (勝手なもの)
寂しさが溢れるから
そばにいて欲しいよ
都合いいかな

※くり返し
記憶の断片を
真実より美しく補正して
そんなこともあったと
いつの日か語りたい
残酷なくらい
ありのままの現実を見せようか?
(悲しくなる)
僕たちの別れと
答え合わせをした未来

正面の空に 確か東京タワー
僕らと並んで立っていた気がした
別のロケーションと勘違いしたのか
帰りの商店街の道
(僕の思い込み)

誰も悪くはないと
言いたくて (ただの運命)
ここからは見えなかった
愛が今 浮かんだ
幻みたいに

確かにこの腕
抱きしめてた君だけは嘘じゃない
振り返れば美化され
飾られた昔でも…
自分で何度も
書き直した思い出が切なくて…
(いつの間にか)
偽りはどこかが
わからなくなってしまった

愚かな結末

※くり返し