「songs」カテゴリーアーカイブ

【歌詞】いきものがかり YELL

いきものがかり
YELL/エール
アルバム: ハジマリノウタ

「“わたしは”今 どこに在るの」と 
踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す
枯葉を抱き 秋めく窓辺に 
かじかんだ指先で 夢を描いた

翼はあるのに 飛べずにいるんだ
ひとりになるのが 恐くて つらくて
優しいひだまりに 肩寄せる日々を
越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く

サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
ともに過ごした日々を胸に抱いて
飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ

僕らはなぜ 答えを焦って 宛の無い暗がりに
自己(じぶん)を探すのだろう
誰かをただ 想う涙も
真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに

“ほんとうの自分”を 誰かの台詞(ことば)で
繕うことに 逃れて 迷って
ありのままの弱さと 向き合う強さを つかみ
僕ら 初めて 明日へと 駆ける

サヨナラを誰かに告げるたびに
僕らまた変われる 強くなれるかな
たとえ違う空へ飛び立とうとも
途絶えはしない想いよ 今も胸に

永遠など無いと 気づいた時から
笑い合ったあの日も 歌い合ったあの日も
強く 深く 胸に 刻まれていく
だからこそあなたは だからこそ僕らは
他の誰でもない 誰にも負けない
声を 挙げて “わたし”を 生きていくよと
約束したんだ ひとり ひとつ 道を 選んだ

サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
いつかまためぐり逢うそのときまで
忘れはしない誇りよ 友よ 空へ

僕らが分かち合う言葉がある
こころからこころへ 言葉を繋ぐ YELL
ともに過ごした日々を胸に抱いて
飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ

【歌詞】レミオロメン 3月9日

レミオロメン
3月9日
アルバム: ether
【卒業式ソング】

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと

※瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい※

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

【歌詞】桜色タイムカプセル スズム feat GUMI【卒業式ソング】

桜色タイムカプセル
スズム feat GUMI
【卒業式ソング】

“拝啓 私へ
25歳の君に 今日がどう見えるかな?”

「あのね・・・」

降り注ぐ 桜雨の中
指折った数は 卒業への日々
三年歩いた この道が
少しずつだけど 短くなるようで
焦がれた

意味なんて求めず過ごした毎日
心残りも胸に抱いて

何百回も目を瞑った ボクの大切な想い
ありえないって らしくないって 何度も言い聞かせた
もどかしさに理由を付けて 縋(すが)るだけの臆病者
拙い見栄を張って また嘘をついた

どこかの誰かが言いだした
ありふれた 『タイムカプセル作戦』
あの人は 何を残すかな
気がつくと いつも胸の奥の奥
まだ奥

すれ違うだけで嬉しくて儚い
心残りも言えなくて

何千回も否定してた ボクの隠してる気持ち
気のせいだって 疲れてるって 恋に恋していた
やるせなさに理由を重ね 縋(すが)るだけじゃ進めない
最後を飾る華は アナタの想いで

気づいて 気がついた 本当の
告げずに後悔をするくらいなら
言おう 君へ

作戦当日 便りを二つ握り
最後の あの道で
記憶のストロボ瞬き 心付く
大それた告白なんかじゃなくて

何十回も書き直した ボクの大切な想い
もうやめようって でも書こうって 何度も言い聞かせた
桜色の便箋二つ 本気(みらい)のボクに託して
本日 桜(はな)のち雨 また嘘をつき 笑った

「10年後のキミには そう見えますように・・・」

【歌詞】EXILE Flower Song

EXILE/エグザイル
Flower Song/フラワー・ソング(花の歌)

悲しみを抱く時でも
胸の痛みが消えなくても
愛だけは絶対に
消えない…

誰もが抱えている
心の闇を
照らすための
そんな力が欲しい
そう願うのは
間違っているの? oh baby

いつだって そう
激しく流れる日々を oh yeah
本当はみんな
必死に生きているんだね everyday

胸に咲く花の息吹を
愛しい君に届けたくて
優しい風に乗せて
そっと君のもとへ運ぶよ

悲しみを抱く時でも
胸の痛みが消えなくても
愛だけは絶対に
消えない…
この生命(いのち)ある限り

いつかは誰もがみんな
争うことを 忘れてゆくと
I can believe
一人だけでは
僕はきっと
強くなれないだろう oh baby

愛する事に
疲れてしまった時は oh yeah
守るべきものを
心に取り戻せたら きっと…

胸に咲く花の息吹を
愛しい君に届けたくて
優しい風に乗せて
そっと君のもとへ運ぶよ

悲しみを抱く時でも
胸の痛みが消えなくても
愛だけは絶対に
消えない…
この生命(いのち)ある限り

他人(だれか)が決めた 自分の価値を
信じてるほど バカじゃない

自分の弱さを 受け入れられたら
新しい景色が 見えるの?

胸に咲く花の息吹を
愛しい君に届けたくて
優しい風に乗せて
そっと君のもとへ運ぶよ
(もっと もっと 輝ける)

悲しみを抱く時でも
胸の痛みが消えなくても
愛だけは絶対に
消えない…
この生命(いのち)ある限り

いつか必ず 君に咲かせる
あの美しい花のように

Oh Flower…

【歌詞】EXILE forever love

EXILE/エグザイル
forever love/フォーエバー・ラブ(永遠の愛)
アルバム: 愛すべき未来へ

なにげなく過ぎてく
日々の中で
二人の愛は
いま少しずつ
深まっていく

不安にさせたり
不安になったり
そう感じられることも
愛し合っている証で…

いつまでも二人で
一緒にいたいと願う

もしも神様が
どこかにいるなら
どうか二人を
見守ってください

どんな困難も
学びの中で
乗り越えて
いけるように
導かれる

出会った頃の
二人のままで
いつづけよう
きっと二人なら
大丈夫

今ここに誓うのは
優しさと永久(とわ)の愛

もしも神様が
どこかにいるなら
どうかみんなを
見守ってください

いつまでもずっと
学びの中で
幸せな想い感じて
過ごせるよう

生まれてこれた
この喜びと
果てしない感謝
歌い捧げる

光の空と
時代(とき)の中で
あなたと僕は
愛し合っている…