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【歌詞】飛行船(三浦大知, みうらだいち)

【歌詞】
飛行船
(三浦大知, みうらだいち)

開く扉
放たれた光
程なく
吸い込まれる人たち
生まれてきた理由が
その先にあると信じて
列は続いている

いまだに消えない疑問点が
裾つかむ
これは必要なことなのか
次々と飛び立つ飛行船が
巻き上げた塵の先
高く広い空

印などいらない
保証などいらない
ただ自分でいたいだけ
湧き上がる熱が
枷を溶かして
今、走り出す

並ぶボタン
でも押すのはひとつ
いつしか磨耗して
劣る機能
そんな日々で隙間をどう塞ぐ
いつでも足らなくて
求めてはみ出して

いつだってそうして気取っていた
たった数色を重ねて絵を描いていた
人々を連れ去る飛行船が
向かう本当の行き先も
まだ知らずに

印などいらない
保証などいらない
ただ自分でいたいだけ
湧き上がる熱が
枷を溶かして
今、走り出す

手を丸め覗いた世界
どこか寓話めいていた
どんな結末ならば正解
走査線
歪む仮面

【歌詞】【和訳あり】熱帯夜(三浦大知, みうらだいち)

【歌詞】【和訳あり】
熱帯夜
(三浦大知, みうらだいち)

jirijiribenben karadaniihen
derumaeni Break mohituyoune
demo BabyGirl yonderu DamnGirl
sutekisugiru your smile…Oh My God!!!
ジリジリビンビン 体に異変
出る前に休憩もう必要ね
でもベイビーガール呼んでるヤバいガール
素敵すぎる、君のスマイル… なんてこった!!!

時代の産物
モノが支配
便利な世相
でもこんな
日にこそ
触れたいのは
君の鼓動
生まれたままの
着飾ることのない姿は
夜を越える魔法の絨毯
科学じゃ証明できぬ
愛の練炭

You got it 大胆に Dance wit me 熱帯夜
昨日以上に So tired 感じ合い alive
We got it 大胆に Dance wit me 熱帯夜
美徳得る前に心で Taaaalk
汗の伝う
その先信じて行こう!
迷うなら
生きてる証拠だろ!
道は一つじゃない
熱帯夜につないだ
手に Rising
どうしたって寝付けない
分かってるよね 俺と一緒にダンスして
とても疲れた 生きてる
分かってるよ 俺と一緒にダンスして
おしゃべり
上ってくる

想いが積もる
その度フィルター
かかっていく
「嫌われたくない」なんて
互いに瞳離せないのに

Uh Girl 荷物が
多くなってきた二人の今
全てを捨て去る勇気も
必要さ素顔に、
いや野性まで帰ろう
あーガール

You got it 大胆に Dance wit me 熱帯夜
昨日以上に So tired 感じ合い alive
We got it 大胆に Dance wit me 熱帯夜
美徳得る前に心で Taaaalk
汗の伝う
その先信じて行こう!
迷うなら
生きてる証拠だろ!
道は一つじゃない
熱帯夜につないだ
手に Rising
どうしたって寝付けない
分かってるよね 俺と一緒にダンスして
とても疲れた 生きてる
分かってるよ 俺と一緒にダンスして
おしゃべり
上ってくる

You got it 大胆に Dance wit me 熱帯夜
昨日以上に So tired 感じ合い alive
We got it 大胆に Dance wit me 熱帯夜
美徳得る前に心で Taaaalk
汗の伝う
その先信じて行こう!
迷うなら
分かってるよね 俺と一緒にダンスして
とても疲れた 生きてる
分かってるよ 俺と一緒にダンスして
おしゃべり

生きてる証拠だろ!
道は一つじゃない
熱帯夜につないだ
手に Rising
『明日』の二文字がキラリ
上ってくる

jirijiribenben karadaniihen
derumaeni Break mohituyoune
demo BabyGirl yonderu DamnGirl
sutekisugiru your smile…Oh My God!!!
ジリジリビンビン 体に異変
出る前に休憩もう必要ね
でもベイビーガール呼んでるヤバいガール
素敵すぎる、君のスマイル… なんてこった!!!

【歌詞】テレパシー(三浦大知, みうらだいち)

【歌詞】
テレパシー
(三浦大知, みうらだいち)

夕立が響く
鉄橋の下
頬伝う雨粒
君はふざけて
指で拭いながら言う
「泣かないで」

小さく笑う僕に言う
「泣かないで」

視線を逸らした先
紫陽花が呼ぶ雷

日常の
例えばこんな一瞬さえ
いつの日か
きっと思いだすだろう

飛び出した君が言う
「羽ばたいて」

「あの雲を見下ろすまで、羽ばたいて」

一陣の風が運ぶ
過ぎ去った夏の記憶

視線を逸らした先
紫陽花が呼ぶ雷

遠くへ

遠くへ

空映す水たまり
川岸に咲く花火
君と見た花火

いつの間にか
湿った風が運んだ張り紙
そこに描かれた
大きな飛行船

【歌詞】【和訳あり】誰もがダンサー(三浦大知, みうらだいち)

【歌詞】【和訳あり】
誰もがダンサー
(三浦大知, みうらだいち)

何を求めているのか
自問自答 無我夢中
終わりと始まりをただ
繰り返しながら走った

きっとそこにはずっと待ってる
誰かが必ずいるはず
なんて浅はかな考え でもそれだけで
ステップを踏むのには十分な理由だろう

誰もが進む日々は雲のよう
雨と晴れの境を漂ってる
それでも僕ら 名も無きダンサー
踊り続けよう この場所で

When we’re dancing in the dark
When we’re dancing in the dark
When we’re dancing in the dark
抱え込んだ迷いや不安や涙 全て力に変えて
When we’re dancing in the dark
When we’re dancing in the dark
When we’re dancing in the dark
2人暗がりで踊っている時は
2人暗がりで踊っている時は
2人暗がりで踊っている時は

柄にもなく立ち止まり
振り返っては嘆いてみたり
根拠ない可能性 何言われたって
疑いもせず 信じてみたり

不安定なこの心 真実
ひっくるめて全て愛してあげて
世界は変わり続けていくけど
自分という味方は変わらずに ひたむきに

誰もが進む日々は雲のよう
雨と晴れの境を漂ってる
それでも僕ら 名も無きダンサー
踊り続けよう この場所で

When we’re dancing in the dark
When we’re dancing in the dark
When we’re dancing in the dark
抱え込んだ迷いや不安や涙 全て力に変えて
When we’re dancing in the dark
When we’re dancing in the dark
2人暗がりで踊っている時は
2人暗がりで踊っている時は
2人暗がりで踊っている時は

足を動かせ
手を伸ばして
息を切らして
それでも前へ
そうやって君と出会えたから

When we’re dancing in the dark
When we’re dancing in the dark
When we’re dancing in the dark
抱え込んだ迷いや不安や涙 全て力に変えて
When we’re dancing in the dark
When we’re dancing in the dark
When we’re dancing in the dark
抱きしめた迷いや不安や涙 全て力に変われ
2人暗がりで踊っている時は
2人暗がりで踊っている時は
2人暗がりで踊っている時は

【歌詞】淡水魚(三浦大知, みうらだいち)

【歌詞】
淡水魚
(三浦大知, みうらだいち)

君を映す水滴
空を覆う彗星

変わってしまったのは誰
探しているうちにやがて
しまいこんだ本音に
埃が積もる

はがれ落ちた穢れ
どこへ吸い込む排水口
抑圧されるほど
色付く実は深い朱色
わずかな温もりだけ頼りに
じっと待つ夜明け
ぼくらはまるで
大海を目指す淡水魚
淡水魚

「私たちの個性が、
ここに馴染めないだけ」

夢をほどく
踏む茨
それとも遠く
ふたりなら

明日が君を
連れ去りそうで
あわてて手を取った

はがれ落ちた穢れ
どこへ吸い込む排水口
抑圧されるほど
色付く実は深い朱色
わずかな温もりだけ頼りに
じっと待つ夜明け
ぼくらはまるで
大海を目指す淡水魚
淡水魚

【歌詞】対岸の掟(三浦大知, みうらだいち)

【歌詞】
対岸の掟
(三浦大知, みうらだいち)

揺れる光
行ったり来たり
まるで自分のよう

記憶まで届く風
深く息を吸い込む

大自然に抱かれ目を覚ます
変えられるのは未来だけ

まだ中継地点
また修正して
まだ中継地点
また休憩して
体中が満たされていく
まだ中継地点
また修正して

期待して
落胆して
正しき弱さ

一方に流されて
物差で計られて
豊かさの真意はどこへ

めくる頁の先を信じたい
疑うことは誰にでもできるから

まだ中継地点
また修正して
まだ中継地点
また休憩して
体中が満たされていく
まだ中継地点
また修正して

どこか遠く
蝶が羽ばたく
どこか遠く
蝶が羽ばたく

【歌詞】世界(三浦大知, みうらだいち)

【歌詞】
世界
(三浦大知, みうらだいち)

たとえば
生まれ変わりがあるなら
前世もきっと
君のこと見つけていた

この先に待ち受ける
どんな強風にも
君がそばにいてくれるなら
負けはしない
屈しはしない

幾つの時を超えて
僕らはこうして何度でも
巡り会える
その笑顔のためならば
惜しむものなど
何ひとつもない
この世界の片隅に
君がいるのではない
君こそが
この世界のすべて

この世界のすべて

この美しき世界のすべて

支え合って
愛し合って
それは未来へ
続いていく
隣に君がいて
隣に僕がいる

【歌詞】すべりだい(三浦大知, みうらだいち)

【歌詞】
すべりだい
(三浦大知, みうらだいち)

あなたが八度七分の声を使うときは
必ずあたしに後ろめたいことがあるとき

汗ばんだって恥じらったって
訳もなく触れたがったりした
凍えたって甘えたって
ただの刹那に変わったふたり

そのときすべて流れ落ちた
冷たい秋はたった二度目でも
砂場の砂も気持ちもぜんぶ
ふたりの手で滑り落とした

あなたが脈略も無くキスをくれるときは
必ずあたしの機嫌を損ねた様なとき

そのときすべて壊れ落ちた
激しい雨には慣れていたけど
お得意の嘘や詮索ごっこが
最後のあそびへ導いていた

この所悔やんでばかり居る
口には決して出せないけど
今のあたしだったらあなたと
退らずに済む様な気がする
許されるなら本当はせめて
すぐにでも泣き喚きたいけど
拘っていると思われない様に
右眼で滑り台を見送って
記憶が薄れるのを待っている

【歌詞】序詞(三浦大知, みうらだいち)

【歌詞】
序詞
(三浦大知, みうらだいち)

思えばこれまでの人生
海原に浮かぶ一艘の舟
身を粉にし得た対価で
どうにか防ぐ波風

自由を求め自由を恐れ
「いつか」という幻の声
行きたい場所が見つからない
帰りたい場所はあるのに

教えて
嗚呼
教えて
嗚呼

いつのまに削られ
均されてしまった
疑わず限度を
受け入れてしまった
腐敗した世界にも
花は咲くと
握りしめた種
今さら蒔く場所などなく
ただひとり立ち尽くす

答えを求めうつむいた
視界の隅に見慣れた靴
顔上げたその先に
朝日を背にした君

「ただいま」

【歌詞】決戦は金曜日(三浦大知, みうらだいち)

【歌詞】
決戦は金曜日
(三浦大知, みうらだいち)

この夜が だんだん 待ち遠しくなる はりつめた気持ち 後押しする
この夜が どんどん 好きになってくる 強大な力が生まれてる

ふくれた地下鉄が 核心へ乗り込む
戦闘の準備は ぬかりない 退がらない その手を離さない

少し気が多い私なりに 泣いたり笑ったり
‘わたしらしく’あるために くり返した

あなたのこと どんどん 好きになってくる
これだけは 言わずにいられない

あなたといる時の 自分が一番好き
探してた答えは 易しい 照れくさい その手はあたたかい

気が多い私なりに まわって来た道
ひとり悔やむ週末に もう のみこまれない

少し気が多い私なりに まわって来た道
心はやる この不思議な夜の力を借りて

近づいてく ふくれた地下鉄で もうすぐ乗り込む
―ダイジョウブ― 3回手の平に なぞって飲み込む

近づいてく 近づいてく 押し出される
近づいてく 近づいてく 決戦の金曜日