【歌詞】聖者の行進(back number/バックナンバー)

聖者の行進
(back number/バックナンバー)

背の高いビルを避けて 僕らの行進は続く続く
列を乱さぬように はみ出せば踏み潰されてしまう
心の中で何度も 間違ってる叫んでも

冷たい雨と分厚い壁が また僕に手招きをしている
辛い思いはしなくていい 僕の弱さにつけ込んで
目の前全部ぶち壊せたら その勇気があれば
正しいと思う事だけを歌って描いて
息が止まるまで

配給されたその正解をただ言われた書き順でなぞり続ける
過去の成功例に近くてコントロールのしやすい
彼ら好みの人間を目指しているわけじゃない

冷たい雨と分厚い壁が また僕に手招きをしている
もうみんなこっちに来ているよ 言葉巧みに誘導して
目の前全部ぶち壊せたら その勇気があれば
まだ一緒にいられた人やものがあった
そうか僕は置いて来たんだ

失くした事も忘れる程に
休む事無く僕らは進む

誰もが守りたいと 今日より良い明日を願うから
その気持ちのせいにして 行進は続いてく

冷たい雨と分厚い壁が また僕に手招きをしている
辛い思いはしなくていい 僕の弱さにつけ込んで
目の前全部ぶち壊せたら その勇気があれば
正しいと思う事だけを歌って描いて
息が止まるまで

【歌詞】スーパースターになったら(back number/バックナンバー)

スーパースターになったら
(back number/バックナンバー)

このまま終わってしまうのは
絶対嫌だなって思ってて
それでも何もせず変化を
待ってたら君もいなくなって

君に嫌われる理由など
山ほど思いついてしまうけど
優柔不断と口だけの
二重苦がきっと決め手だった

君を取り戻す手段はひとつ
また好きにならざるを得ないような人に

スーパースターになったら
迎えに行くよきっと
僕を待ってなんていなくたって
迷惑だと言われても
スーパースターになって
男らしくなった新しい僕で
迎えに行くから

世界の流れは速いから
たとえ僕の足が折れるまで
思い切り走ったとしても
置いていかれて
恥をかくだけだ

そうやって理由を見つけて
仕方ないよなとため息ついて
今まではここで終わってた
守るプライドを間違っていた

君がどこの街に住んでいても
遠くからでもよく見えるような光に

スーパースターになったら
迎えに行くよきっと
僕を待ってなんていなくたって
迷惑だと言われても
スーパースターになって
君の事ずっと大事にするんだ
口だけじゃないから

二度と何ひとつ諦めない
もう一度好きに
ならざるを得ないような人に

スーパースターになったら
迎えに行くよきっと
僕を待ってなんていなくたって
迷惑だと言われても
スーパースターになって
男らしくなった新しい僕で
迎えに行くから

【歌詞】助演女優症2(back number/バックナンバー)

助演女優症2
(back number/バックナンバー)

最後のデートくらいはどんなに
多忙だって遅れず来てよ
あとその指輪もせめて外してから来てよね
頭の中で浴びせた本音は
キスひとつで溶ける脆さで
あなた好み清楚可憐を纏って 纏って

おとぎ話でも出てこないよ
そんな健気な女

私 幻に恋して
だからあなたは最後まで
夢でも見てればいい

私のものにならないのに
どうしてまたお気に入りの服で
あなたを出迎えているの?
バカみたいでも何も出来なくても
愛する人との幸せな結末を待っていたの

全てを知った上で受け入れて
納得してここにいると
そう思っているんでしょ
でも違うの
我慢しているだけ

おとぎ話でも出てこないよ
そんな健気な女

私 あなたの何なのと
もっと早く聞いておけば
こんな夜は来なかった

あなたのものでもないのに
どうして今でも平気な顔で
私を抱きしめているの?
バカみたいじゃない
なんにもないじゃない
あなたはとても優しい人
それがいけなかったのね

最後の言葉くらい少しは
男らしくすればいいのに
いなくなったところで次の私を
探すんでしょう

【歌詞】助演女優症(back number/バックナンバー)

助演女優症
(back number/バックナンバー)

甘い声で誘い出して 私の気持ち全部分かってるくせに
都合が良くって頭の悪い 女を演じてあげる
身体重ねる度に想いが募るのは どうやら私の方だけだね

今はもうあなたが好き それを口に出してしまえばほら
今はもうあなたが好き 少しだけ楽になるかもしれない
取って付けたような台詞で 惑わせて

愛して欲しいと叫ぶ事は いつの間にやら恥ずかしい事のようで
愛していますと叫ぶ事も 時代遅れみたいね
開き直れば 私はきっと幸せね
選ばれなくてもここに いられるのだから

今はもうあなたが好き それを口に出してしまえばほら
今はもうあなたが好き 少しだけ楽になるかもしれない
取って付けたような台詞で 惑わせて

肌に触れてこんなにも きっと毒でも塗ってあったのね
あなたの好きにすれば良い 私の望んだものはもう全部
あなたの心以外 今ここにあるから

今はもうあなたが好き それを口に出してしまえばほら
今はもうあなたが好き 少しだけ楽になるかもしれない
今はもうあなたが好き 探しても無いと分かってるから
今はもうあなたが好き このまま夜に身をゆだねていよう
取って付けたような台詞で 惑わせて

【歌詞】重なり(back number/バックナンバー)

重なり
(back number/バックナンバー)

ひとつため息をついてあなたは
投げ掛けられた疑問の答え合わせを始めた
最初の一言で気付けた
何も知らないのは僕だけ

抱きしめてよ そうすればほら
誰も憎まずに暮らせるから

朝まで笑って重なり合って繋いだその手が
まだ心の片隅で繋がってるなら
分からなくなって傷付け合って流した涙が
教えてくれた事を覚えてるなら

深い海の底に沈んだ潜水艦の中で息をするように
最後は残された空気を分け合いながら消えて行こう

抱きしめてよ そうすればほら
君が望む僕に戻れるかも

今更もがいて確かめたって離れたその手は
もう知らない誰かと繋がってるから
分からないよって傷つけたって流れる涙は
もう何の意味も無い 分かってるけど

でも でも分からないよ
分かりたくもないよ
それでも 今でも

抱きしめてよ そうすればほら
あの頃の二人に戻れるかも

朝まで笑って重なり合って繋いだその手が
まだ心の片隅で繋がってるなら
解らなくなって傷付け合って流した涙が
教えてくれた事を覚えてるなら

選んでよ 僕を

【歌詞】ジャスティスインザボックス(back number/バックナンバー)

ジャスティスインザボックス
(back number/バックナンバー)

病んでるって思われたくなくて喋り続けて
うっかりもうすっかりバレた 笑顔はビター

繋がるって 寂しさの反対側だから
パスワード入れて 逃げ込むのさ 丸め込むのさ
ルルルルルル

起動していますので しばらくお待ちください
首を長くしてようやく会えたのは
名無しの権兵衛とのっぺら坊や達
何これ妖怪大戦争

哀愁ってなんだろうって調べたら
説明文自体に哀愁を感じてしまった
英語でペイソス

みんなと同じ なんかそれじゃ嫌だから
ってそんな気持ちが きっとみんなと同じなんでしょう
ルルルルルル

再起動しますので よく考えさせてください
飲み込む為にはよく噛まなくちゃ
おいらはカバです馬鹿ではない
もしかしてここはサファリパーク

倫理 モラル マナー 道徳
ルールの名前を変えて
今日は誰に何を当てはめて懲らしめよう
雷が僕に落ちませんように

悲しみには 栄養が必要だから
そんな理由じゃダメかしら

起動していますので しばらくお待ちください
首を長くしてようやく会えたのは
名無しの権兵衛とのっぺら坊や達
顔出せ今すぐ名を名乗れ

再起動しますので よく考えさせてください
飲み込む為には よく噛まなくちゃ
おいらはカバでもバカでもないのさ
飲み込む理由はどこでしょう

【歌詞】シーグラス(back number/バックナンバー)

シーグラス
(back number/バックナンバー)

君の目で世界を見てみたい
僕には見えないものが見えるはずだから
今はまだ答えを知りたくない
喜びと悲しみに出会うべき時に

波に洗われた ガラスの欠片を
集めて 蝋燭に火を灯した
君が笑ったら 空気が震えるから
儚い思いが少しこぼれた

今年最後の海へ向かう
夕焼けが白いシャツを染める
二つの長い影を残して
夏が終わりを急いでる

波は打ち寄せ 繰り返すけど
ただ一つとして同じ形はないから

破り捨てられた ノートの欠片を
集めて 青空に撒き散らした
君が泣くまでは 僕は泣かないから
儚い願いが届く時がきっと

今年最後の海へ向かう
夕焼けが白いシャツを染める
二つの長い影を残して
夏が終わりを急いでる
今年最後の海へ向かう
汐風が赤い髪を梳かす
丸いガラスを光に透かして
次の言葉を探してる

【歌詞】春を歌にして(back number/バックナンバー)

【歌詞】
春を歌にして
(back number/バックナンバー)

並木道のやわらかい風はあなたの手のひらみたいに
僕の左頬を優しく撫でて 甘い匂い残して消えてゆく

さよなら 二人で言い合って
それで一体何が終わったの?
この想いと伝えたい言葉が
行き場を失くしただけでしょう

春を音にしたような声で もう一度僕を 僕の名前を
呼ばれたら何も言えないから
せめて泣かないようにしよう

強くなりたいと願う度にひどく虚しい気持ちになる
強くなれたってその姿を
見せたいのはまだあなただから

そうだね きっと時間の流れが
すべてを洗い流してしまうね
ならそれまで大切に持っておこう
想いも言葉も温もりも 涙も

忘れなければと思うほど胸の深くに刻みこまれるのは
それだけ想いが強いから そうゆう事にしておこう

会えないとゆう事より何よりも
悲しいのは君が僕に会えなくても平気ってゆう事

今でも君に会いたいけど
会えない理由が山積みなだけじゃなくて
本当に大切にしなきゃいけないものに気付き始めたから
春を音にしたような声で もう一度僕を 僕の名前を
呼ばれたら何も言えないから
せめて泣かないようにしよう

連れていくよ
君の想い出と
この春を歌にして

【歌詞】信者よ盲目であれ(back number/バックナンバー)

信者よ盲目であれ
(back number/バックナンバー)

目を凝らした途端に
景色はぼやける
それが大事なものなら
なおさら見えなくなってゆく
耳を澄ましたら余計に
聴こえなくなるんだ
人ごみの中にいれば
なおさら遠くなってゆく

答えは無いとゆうのが答えです
そんな問題ばっかりでどうすればいいのか
何の為に歩いてゆこう
きっと簡単な事だよ
全部思い込めたなら

そう
いつだって不安なんだ
怖くて怖くて仕方がないよ
慢心と絶望の間で揺れる
そろそろ
ナルシストと不安症の間の
丁度良い目印をくれよ
前か左か黒か青か
そんなものあるのか?

終わらない葛藤に
嫌気を差し込んで
レンジでチンして食べて
お腹を壊しているのだろう

もう少しだけ待っていればきっと
優しい誰かが肩を叩いて言ってくれる
頭抱えて待っているのは
もう答えなんかじゃなく
「仕方ないよ」の言葉だろう

不安を抱えて生き続ける日々も
強くなる為にあるものならば
いつかたどり着けるはずさ

そう
いつだって不安なんだ
怖くて怖くて仕方がないよ
慢心と絶望の間で揺れる
そもそも
ナルシストと不安症の間の
丁度良い目印はないから
この際目なんかつぶって
とにかく歩いてみよう

【歌詞】幸せ(back number/バックナンバー)

幸せ
(back number/バックナンバー)

本当はもう分かってたの
あなたがどんなにその人が好きなのかも
となりにいる私じゃ勝ち目が無いって事も
本当はもう知ってたの

あなたが恋に落ちてゆく
その横で私は
そっとあなたに恋をしていたの
何にも気付かないで笑うあなたの
横顔をずっと見ていました

最初から
あなたの幸せしか願っていないから
それがたとえ私じゃないとしても
ちゃんと最後は
隠した想いが見つからないように
横から背中押すから
誰よりも幸せにしてあげて

あなたが今しているのは
私が一番聞きたくない話なのに
それでも聞き続けるのは
あなたに会えなくなるよりは
まだ少しだけましだから

私が聞きたかったのは
終電の時間でも好きな人の悪口でもなくて
せめて今日のために切った髪に気付いて
似合ってるよって言ってほしかった

最初から
あなたの幸せしか願っていないから
それがたとえ私じゃないとしても
ちゃんと最後は
隠した想いが見つからないように
横から背中押すから
もう少しここにいて

こんなに好きになる前に
どこかで手は打てなかったのかな
私が選んで望んで恋したんだから
叶わなくても気持ちが伝えられなくても
こんな気持ちになれた事を大切にしたい
本当だよ

会いたくて
でもほら横にいても
また辛くなってる
その人より私の方が先に
好きになったのになぁ

でも私があなたを好きなくらい
あなたも想っているなら
私じゃやっぱりダメだね

最初から
あなたの幸せしか願っていないから
それがたとえ私じゃないとしても
ちゃんと最後は
隠した想いが見つからないように
横から背中押すから
誰よりも幸せにしてあげて

英語の意味、歌の歌詞と解釈、タイトルの読み方、発音を紹介