【歌詞】手を繋いで帰ろうか(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
手を繋いで帰ろうか
(欅坂46, けやきざか46)

何か誤解させてしまったのかな
みんなに冷やかされて 首を振っただけ Oh
だって 誰にも言ってないだろう
君のことをあれこれ聞き出そうとするから
そう面倒くさくて興味ないふりをして
僕はずっと ソッポ向くしかなかった
だけど 心は集中して君のことを気にしてた

アイスカフェラテの
ストローの回し方
なぜか 君が不機嫌に見えるよ ごめん
やってしまった

※くり返し
手を繋いで帰ろうか
誰かに見られてもいい
堂々と街を歩いて
見せびらかそうよ
君と僕はラブラブで
付き合ってるってこと
いつもの二人のように
仲直りしようよ
つまらぬ照れ隠しをして
君を傷つけたのなら
家に帰っちゃう前に
罪滅ぼしさせて
ぽっかりと空いたハート
何で穴埋めする?
街角で
キスをしよう

ふいに君はカフェから出て行ったよ
慌てて僕はすぐ後を追いかけた Oh
みんな その展開に驚いて
まずいことを言ったのか?顔見合わせるけど
そうデリカシーがない男友達に
君はマジで怒ってしまったようで
僕が名前叫んだって振り向いてもくれない

道を渡る時
いつもより早足で
まさか 君は泣いてるのだろうか? やばい
話を聞いて!

手を繋いで帰ろうよ
みんなが向こう側から
僕たちを見守っている
視線意識して…
こんなくだらない喧嘩
何でもなかったように
このままどこまでも
歩いて行こうよ
どんな噂 立てられても
他人も羨むくらいに…
僕をもう一度信じて
もっと近くにおいでよ
言葉じゃわからないのなら
こうするしかないね
今ここで
キスをしよう

※くり返し

【歌詞】沈黙した恋人よ(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
沈黙した恋人よ
(欅坂46, けやきざか46)

岬の灯台
海原 見下ろしながら
眩(まぶ)しい日差しに時折 瞳細める

中古のバイクで
どれだけ走って来ただろう
汗ばむTシャツ 太陽を吸い込んだ

また夏がやって来る前に
僕らが変わったこと ふと気づかされる
この沈黙

君が指差すものを
僕は見つけられない
同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?
君が大事なものを
僕は見過ごしている
そばにいることが当たり前で
そう 愛し方も忘れてしまった

いつもの国道
いくつのカーブ曲がれば
重なる身体(からだ)はバランス 取り戻すかな

風切るバイクの
エンジンの振動が好きだって
語ってた君の口数が減ったよね

この夏が去って行く頃に
僕らは見つめ合って 答えを出すんだ
そう さよなら

君は話そうとした
僕も話そうとした
だけどお互いを想い過ぎて
何も言えなかった
もっと素直になれば
きっと言葉にできた
人は変わってくと わかってても
あの頃の自分に縛られてたんだ

沈黙し始めた
どこかの恋人たちよ
言葉にできない
その胸に耳を傾け
トンネルに入る前に
風の中で (ホントのこと)
君と僕は (何を伝える?)

君が指差すものを
僕は見つけられない
同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?
君が大事なものを
僕は見過ごしている
そばにいることが当たり前で
それがダメだ
どんな時も愛を感じよう
話さなきゃわからないんだ
黙ってちゃ夏は終わるよ

【歌詞】チューニング(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
チューニング
(欅坂46, けやきざか46)

この胸の熱い想いに
言葉が溢れ出すんだ
僕が今何を言っても
微妙に違う気がする

どこに惹かれたかなんて
考えてる間もなく
気づいた時には夢中になってた

まるで
チューニングが合ったように
君と出会った
ずっと求めてた理想の彼女
いつも弾いてた僕のギターの弦を張り替えて
ペグを緩めたり締めたりして
やっと見つけた恋なんだ

大勢の人が行き交い
ピッチが狂い始める
興味ないノイズばかりで
一人が一番 楽だった

僕の大切なものは
たったひとつの音だ
どれかがズレたら気になってしまう

だけど
チューニングがピタリ合った
君の存在
僕は無意識に探してたんだ
無理をしないでお互いのことが分かり合えるような
パッと感じるもの理屈じゃなく
それは相性なんだろう

まるで
チューニングが合ったように
君と出会った
ずっとこの部屋で練習した曲
愛を奏でる僕のギターを君に聴かせたい
どんな言葉より正確だよ
恋は二人のチューニング

【歌詞】【和訳あり】誰よりも高く跳べ!(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】【和訳あり】
誰よりも高く跳べ!
(欅坂46, けやきざか46)

※くり返し1
誰よりも高く跳べ!
助走をつけて大地を蹴れ!
すべてを断ち切り
あの柵を越えろ!
自由の翼を
すぐに手に入れるんだ
気持ちからTake off
One Two ThreeでTake off
ここじゃない
ここじゃない
ここじゃない
どこかへ…
飛び立て
1,2,3で飛び立て

自分で勝手に限界を決めていたよ
世界とは常識の内側にあるって…
無理してみても何もいいことない
大人たちに教えられて来たのは妥協さ

空のはてに向かい
風は吹き続ける
見上げてるだけで
いいのかい?
もったいない

※くり返し2
さあ前に遠く跳べ!
力の限り脚を上げろ!
追いつけないくらい
大きなジャンプで!
希望の翼は
太陽が照らしてる
信じろよ You can do!
行けるはず You can do!
もう少し…
君ならできる!
君ならできる!

立ちはだかる困難や障害は
これからも きっと避けることはできない
背を向けるより 正面突破しよう!
どんな夢も予想つかない明日にあるんだ

錆びたルールなんか
重い鎖だろう
飼い慣らされてて
いいのかい?
頷くな!

※くり返し2

金網の外
眺めてるだけじゃ
何にも変わらない
どこ向いても立ち入り禁止だらけさ
レジスタンス
守られた
未来なんて
生きられない

※くり返し1

【歌詞】誰がその鐘を鳴らすのか?(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
誰がその鐘を鳴らすのか?
(欅坂46, けやきざか46)

「耳を澄ますと聴こえて来る
色々な声や物音
人は誰もその喧騒に
大事なものを聴き逃している

Wo oh oh oh oh oh oh…

ねえ
ちょっと静かに…
ほんの少しでいいから
自分の話じゃなく
他人の話
聴いてみて欲しい
冷静になろうって
合図をくれればいいのに…」

もし地球上の片隅に
巨大な鐘があったのなら
世界中のどこにいても
聴こえるのに…

争いごと
起きそうになった時
あーあ あーあ
知らせてあげよう
言葉ではなく
誰でもわかるように
心に響かせるんだよ

※くり返し
だけど問題は
誰がその鐘を鳴らすのか?
この世の中に神様はいるのかい?
会ったことない
その綱を奪い合ってたら
今と何も変わらないじゃないか
そばの誰が誰であっても鳴らせばいいんだ
信じるものが
たとえ違ってても
そう平等に…

一番高い山の上
巨大な鐘を吊るせたなら
風に乗って海を越えて
届くだろう 誰かに

悲しみに
俯いてしまったって
あーあ あーあ
語りかけよう
どこかできっと
あなたを心配してる
味方がいるってことだよ

愛の救世主
誰がその鐘を鳴らすのか?
そんな重たい責任を持てるかい?
逃げたいだろう?
その綱の大きな権力を
逆に誰も握ろうとするかも…
鐘を鳴らせる主導権なんか意味はないんだよ
支配したって
幸せになれない
愚かなことだ

瞳を閉じて 聴いてごらんよ
自分の言いたいことを
声高に言い合ってるだけだ
際限のない自己主張は
ただのノイズでしかない
一度だけでいいから
一斉に口をつぐんで
みんなで黙ってみよう

Wo oh oh oh oh oh oh…
Wo oh oh oh oh oh oh…

「僕たちの鐘はいつ鳴るんだろう?」

※くり返し

Wo oh oh oh oh oh oh…

【歌詞】太陽は見上げる人を選ばない(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
太陽は見上げる人を選ばない
(欅坂46, けやきざか46)

誰かに何かを言われて
ここから動きたくなんかない
この場所が好きだから
今 僕は自分の足で立ってるんだ

限られた大地には
多くの人たちがやって来て
何度も争ったけど
境界線なんていつの日か消えて行く

それぞれの
話す言葉とか信じるものが
一つじゃなかったとしたって
最後はわかり合えるだろう

※くり返し
太陽は
どんな時も
この空
見上げる人を選ばない
平等に愛と温もり与えてくれるんだ
悲しみの厚い雲に覆われたとしたって
遥か遠く輝きながら
その祈りに頷いてる

OH OH OH…
OH OH OH…

どっちが先に来たとか
声荒げても始まらない
お互いのその場所を
認め合い向き合って立っていよう

共存をしたことで
どこかにもし影ができたなら
譲れることはないか
光はどこにあるか 話し合えばいい

言葉にした
愛の発音は違ったって
やさしい気持ちになれるのは
同(おんな)じ人間だから

太陽は
ただ輝き
眩しく
見上げる人に微笑んでる
この世に存在するだけで希望を持てるよ
真っ暗な長い夜が訪れたとしたって
寂しさをそっと埋めるのは
迷いのない生き方だけ

新しい風が今
吹き抜けて拓けたよ
遮るものがなくなった
自由が目覚めたんだ
もうすぐ夜が明ける
何かが変わるだろう
あの空が白んでる
美しい朝焼けだ
さあみんな 見上げよう

※くり返し

OH OH OH…
OH OH OH…

【歌詞】それでも歩いてる(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
それでも歩いてる
(欅坂46, けやきざか46)

掌を空にかざし
目を細めていた青春の日々よ
この世界に反射する
何が眩しかったのだろうか?

あの頃 語り合った夢は
風に吹かれて流されていった
駄々広い大地を踏みしめて
古い太陽は沈んだのか?

下を向くなと誰かに教えられて
ただ ずっと前だけを見て来た
馬鹿正直に生きてるだけじゃ
いつかつまずくものものだと
今になって邪魔な石ころの存在を
知った

※くり返し
人生とは転ぶもの
膝小僧は擦りむくものなんだ
何度でも立ち上がれよ
俺はそれでも歩いてく

いくつかの苦い涙
拭うこともなく嗚咽した日々よ
運命だと信じ込んだ
愛は錯覚と言い訳するのか?

いっぱい抱きしめ合ううちに
腕の強さがよそよそしくなった
必要とはされないやさしさが
そう一番の不幸だった

希望を捨てるなと誰もが上から目線で
偉そうに腕組みをするけど
どこのどいつが傷ついたって
あんたは痛くないだろうって
そんな言葉吐き捨てたくなるのが
若さか

人生とは負けるもの
勝つことなんかないって知ればいい
負け方が大事なんだ
俺はそれでも生きている

夕焼けがいつしか
長い影を作って
そばに寄り添う
どの道を歩いて来ようと
なぜか 切なくて
泣きたくなる

※くり返し

人生とは何なのか?
勝ち負けにどんな意味がある?
生まれてから死ぬ日まで
そうさ それでも歩くこと

だから それでも歩いてる

【歌詞】世界には愛しかない(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】
世界には愛しかない
(欅坂46, けやきざか46)

「歩道橋を駆け上がると、夏の青い空がすぐそこにあった。
絶対届かないってわかっているはずなのに、僕はつま先で立って
思いっきり手を伸ばした。」

ただじっと眺め続けるなんてできやしない
この胸に溢れる君への想いがもどかしい

「真っ白な入道雲がもくもくと近づいて、
どこかで蝉たちが一斉に鳴いた。
太陽が一瞬、怯(ひる)んだ気がした。」
「複雑に見えるこの世界は
単純な感情で動いている。」

最初に秘密を持ったのはいつだろう?
大人はみんな嘘が多すぎて忘れてる

通り抜ける風は 僕に語りかける
もう少ししたら夕立が来る

※くり返し
世界には愛しかない
(信じるのはそれだけだ)
今すぐ僕は君を探しに行こう
誰に反対されても
(心の向きは変えられない)
それが (それが) 僕の (僕の) アイデンティティー

「空はまだ明るいのに、突然、雨が降って来た。
僕はずぶ濡れになりながら、街を走った。」
「夕立も予測できない未来も嫌いじゃない。」

最後に大人に逆らったのはいつだろう?
あきらめること強要されたあの日だったか…

アスファルトの上で雨が口答(くちごた)えしてる
傘がなくたって走りたい日もある

未来には愛しかない
(空はやがて晴れるんだ)
悲しみなんてその時の空模様
涙に色があったら
(人はもっとやさしくなる)
それが (それが) 僕の (僕の) リアリティー

君に遭った瞬間 何か取り戻したように
僕らの上空に虹が架かった

※くり返し

「全力で走ったせいで、息がまだ弾んでた。
自分の気持ちに正直になるって清々しい。
僕は信じてる。世界には愛しかないんだ。」

【歌詞】【和訳あり】制服と太陽(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】【和訳あり】
制服と太陽
(欅坂46, けやきざか46)

いつもの教室に親と教師と私
重苦しい進路相談のその時間
大学へ行くか?
やりたいことはあるか?
今ここで決めなきゃいけないのかなあ

窓の外を鳥が横切ってく
迷うことなくどこを
目指してるんだろう
希望

※くり返し
制服は太陽の匂いがする
スカートは風に広がる
何十回 何百回 校庭を走り回り
自由な日々 過ごして来た
これから先の夢は
いつの日にかわかって来る
生き方なんて誰からも指導されなくたって
運命が選び始める

心の光
感じるまま
自分で決める
WOW WOW WOW
Let’s get started!
Let’s get started!
Let’s get started!
さあ始めよう!
さあ始めよう!
さあ始めよう!

就職をするか?
何もしないつもりか?
人生をみんなに問い詰められてる

息を止めるように聞くふりした
何を言っても絶対
理解してはくれない
未来

制服を脱ぎ捨てて大人になる
校則のない世界へ
何十分 何百分 話し合い続けたって
理想なんて 甘い幻想

傷つき挫けながら
歩き方を覚えるもの
転ぶ前にそう初めから手を差し伸べられたら
いつまでも強くなれない

※くり返し

話の途中
席を立って
教室出よう
WOW WOW WOW
Let’s get started!
Let’s get started!
Let’s get started!
さあ始めよう!
さあ始めよう!
さあ始めよう!

Let’s get started!

【歌詞】自分の棺(欅坂46, けやきざか46)

【歌詞】自分の棺(欅坂46, けやきざか46)

偽りだらけのショーウィンドウ
嫌いな顔が映ってる

本当の愛などあるものか
信じた奴が悪いんだ

そばを過ぎるクラクション
無関心な夜の街
泣いていないよ

※くり返し
自分の棺
用意しよう
瞼を閉じながら
青い月が影を落とし
心 少しずつ
死んで行く

値札を貼られたしあわせが
これみよがしに並んでる

この手でガラスを破りたい
傷ついたって構わない

反射熱のアスファルト
他人事の風の中
泣いていないよ

私の終わり
消えてしまおう
痛みは感じない
絶望だけが業火になり
欲も焼かれたら
灰になる

夢は儚いもの
愛は愚かなもの
すべて わかってたはずなのに…
罪は信じたこと
罰は出会ったこと
一人きりで地獄へ落ちろ!

※くり返し

英語の意味、歌の歌詞と解釈、タイトルの読み方、発音を紹介