【歌詞】エンディング(back number/バックナンバー)

エンディング
(back number/バックナンバー)

二人でいるといつでも 僕は僕の話ばっかりして
それでも君はいつでも 嬉しそうに 話を聞いてた

君が僕にしてくれた事は いくらでも思い付くのに
してあげられた事も 今言える言葉も 僕は見つけられずに

あの日二人で観た映画の エンディングみたいだねと
君がふと笑い出す 最後の最後になって今
君の代わりなど いないと 気付いたのに

寂しいも会いたいも しまい込んでは 微笑んだ君の
その顔を笑顔だと いつの間にか 思い込んでたんだろう

見慣れた服に見慣れない笑顔で 悲しいねと 言った後で
そっと僕の手を取って まっすぐ目を見て
ありがとうと つぶやいた

あの日二人で観た映画の エンディングみたいだねと
君がふと笑い出す 最後の最後になって今
君の代わりなど いないと 気付いたのに

会えないと 思うほど こみ上げてくる
同じ場所で 同じものを 見てたはずなのに
僕は一体 何をして いたんだろう
君にこんな 顔をさせるまで

あの日二人で観た映画の タイトルすらも僕は
思い出せないままで 最後の最後になってまで
君に何ひとつ してやれないんだね

あの日二人で観た映画の エンディングみたいだねと
君がふと笑い出す 最後の最後になって今
君の代わりなど いないと 気付いたのに

君の代わりなど 僕はいらないのに

【歌詞】エキシビジョンデスマッチ(back number/バックナンバー)

エキシビジョンデスマッチ
(back number/バックナンバー)

才能のない奴はやめちまえ
黙れよ 戯言山の古ダヌキ

全部が全部 解った調子で
どこで拾った物差しなの
嗚呼 そんなもんで人の未来を測るんだね

ジャンのケンのポンのグーでぶん殴ってよ
パーでも勝てない丸め込めないグーもあんだよ
誰も踏み込めない深い場所で 情熱を押し付けろ

盛ればいつの日か衰える
興味ないね そっちはそっちでやっとくれ

なんなりとご注文通りに
お直し クレームも ああよろこんで

効率 能率 協調性に
発想 人望 リダーシップ ねえ
嗚呼 生き様は自分自身で決めますので

ジャンのケンのポンのチョキで引き裂いてよ
どんなに頑ななグーだって刃こぼれひとつ無し
そんなの見た事も聴いたことも無い
それで良い それが良いんだよ そうゆうもんなんだ

ジャンのケンのポンのパーで吹き飛ばしてよ
どんなに研ぎ澄ましたチョキだって触れなきゃ同じ
誰も理解出来ない筋道で良い
戦う相手を間違えないでよ

【歌詞】浮ついた気持ち(back number/バックナンバー)

浮ついた気持ち
(back number/バックナンバー)

そうか僕の心はきっとあの時に死んでしまっていたんだ
だからこんなにも綺麗なものを綺麗と思えずに
君の目さえ見られずに

今更だけれど本当に君のことだけを
抱きしめて生きていけると思っていたんだよ

浮ついた僕の上で誰かが腰を振ってて
ゆらゆらただぼんやりその風景を眺めてたあの時
君への想いはきっと汚れてしまったんだろう
許してもらえないと分かってる
このキスが終わったら話そう

そうだ僕も同じ事されたっけ 君じゃなくて前の彼女に
体中の何かが逆流して目の前が真っ白になったんだ

泣きながら謝る彼女を僕は許せずに
それでも諦めきれずに 確か言ったんだよ

「君の間違いの上で誰かが腰を振ってて
ゆらゆらただぼんやりその風景を眺めてたあの時
君の魂はきっと汚れてしまったんだよ」
ああそうか 今目の前の君は
これからあんな気持ちになるのか

もう人の事言えないねって 誰かの声がする

僕の間違いの上で誰かが腰を振ってて
ゆらゆらただぼんやりその風景を眺めてたあの時
僕の魂はきっと汚れてしまったんだよ
許してもらえないと分かってる
このキスが終わったら話そう

【歌詞】いつか忘れてしまっても(back number/バックナンバー)

いつか忘れてしまっても
(back number/バックナンバー)

いつか忘れてしまってもいいから 君が一度でも心から
「忘れたくないの」と思えるような そんな思い出に僕はなりたいのさ

二人朝になるまで車を停めてキスをしてた駐車場に
知らないうちにビルが建っています 繋がりがひとつまたひとつ

ずっと消えない傷跡の付け方ばかり探してたけど
今はちょっと違う 丸くなったねなんて君に笑われそうだけど

いつか忘れてしまってもいいから 君が一度でも心から
「忘れたくないの」と思えるような そんな思い出に僕はなりたいのさ

君と見た街の景色がいつしか 全部変わってしまっても
「確かに君と僕はここにいた」って 笑えるような男に僕はなりたいのさ

街を歩く二人が羨ましく見えるけれど あの人達も
二人しか知らない問題と 二人も知らない問題を
抱えながら 歩いてるんだ

なんで君が泣いたのかも なんで怒っていたのかも
なんで最後なのに笑っていたのかも 今ならちゃんと分かるんだけどな

いつか忘れてしまってもいいから 君が一度でも心から
「忘れたくないの」と思えるような そんな思い出に僕はなりたいのさ

君に見た街の景色がいつしか 全部変わってしまっても
確かに君と僕はここにいたって 笑えるような男になるまで

忘れないで

忘れないで

【歌詞】アーバンライフ(back number/バックナンバー)

アーバンライフ
(back number/バックナンバー)

ヘッドライト流れてく
消し忘れたタバコに今更気が付く
甘い物で腹を満たしたような
うざってぇ満腹感で目が覚めて
もう一回夢ん中へ

触れたいだけ他に何もない
それでもいいって暗黙の上
天国行きの沈黙の中うわずった声で
触れたいだけ深い意味はない
お互い何を望む訳じゃない
始まりのない関係には終わりもない
痛みもない

時間さえ置き去りにして
どっちがどっちの身体か分からなくなるまで
舐め合うべき傷も忘れて
無我夢中で何を探して
何を確かめ合っているんだろう

身の上話も飾る嘘もここにはいらない
心も必要ないの 嗚呼
知らない事ばっかりだって二人はここにいて
掛け替えのない毒入りの真実を確かに共有している

触れたいだけ他に何もない
それでもいいって暗黙の上
天国行きの沈黙の中うわずった声で
触れたいだけ深い意味はない
お互い何を望む訳じゃない
名前を持たない関係に君はいない
僕もいないんだ

【歌詞】泡と羊(back number/バックナンバー)

泡と羊
(back number/バックナンバー)

なんでアラームが鳴らないんだ
止めた覚えも聴いた覚えも
いや考えてる暇はない
また朝飯抜きだよなぁ もう

脈なしのユキちゃんに無視されても
懲りずに格好付けて
足つってワーッて転んで何してんだろう
もう頭洗って出直すもんね

生まれ変わっていくんだ何度も
平均27点の毎日でも
それは言い過ぎだったもう少し高いかも
このままでいいなんて思ってないよ

くじけそうになる時はいつでも
思い切ってくじけてみているよ
ダメなまんまの僕だって
うまく抱きしめられたら

なんで僕は何もないんだ
秀でる才能も切れる頭も
せめて努力し続ける
強い理由でもあればなぁ そう

踏んだり蹴ったり噛み付かれたり
こんな日が続いても
週末ダラーッと眠って忘れちゃって
また頭洗って出直すもんね

生まれ変わっていくんだ何度も
平均84点の毎日なら
もっと自分を好きになれるのかい
なぜか急にモテたりしないかなぁ

空気を読んだつもりが
これじゃ僕が空気だよな
もっと爽やかに変わりたい
誰も彼も笑顔に出来ちゃうような

生まれ変わっていくんだ何度も
平均53点の毎日でも
もう分かんなくなってきた
日によっても違うけど
このままでいいなんて思ってないよ

くじけそうになる時はいつでも
思い切ってくじけてみているよ
今のまんまの僕だって
愛おしく思えたなら

【歌詞】あやしいひかり(back number/バックナンバー)

あやしいひかり
(back number/バックナンバー)

近くにいる時は
君の本当の尊さはきっと
わからないままだった
そうゆうものなんだろう

遠くにいる今も今で
大袈裟に君のぬくもりを
求めてしまっている
そうゆうものなんだろう

僕らはいつも互いの
距離を測り違えて傷付いたね

思い描いて引き裂いて
繋ぎ合わせた夢が
あの頃と同じ形じゃなくても
寄り添いたくて大声で
何度でも呼ぶから
その絵の片隅
笑って見せてよ

時が経って良くも悪くも
形を変えた思い出が
偶然また会った君を
綺麗に飾っても

やり直せたって
同じような頃に
同じような事で
思い出したように
傷付け合ってしまうんだよ

そんなのいつも分かってて
それでもまた気付けば
そばにいたね

思い描いて引き裂いて
繋ぎ合わせた夢が
あの頃と同じ形じゃなくても
寄り添いたくて大声で
何度でも呼ぶから
その絵の片隅
笑って見せてよ

誰の為にならなくても
今は踊ろう
今度はどこまででも

思い描いて引き裂いて
繋ぎ合わせた夢が
あの頃と同じ形じゃなくても
寄り添いたくて大声で
何度でも呼ぶから
その絵の片隅
笑って見せてよ

【歌詞】あかるいよるに(back number/バックナンバー)

あかるいよるに(back number/バックナンバー)

雲が避けてアスファルト照らして
それだけの灯りでもう十分だったり
時を超えて探し回ったところで
とても見つからない物じゃなきゃ嫌だったり

生まれた時からずっと一緒にいるわりに
ずいぶん息の合わない 心と私

とめどなく溢れたならいいのに
誰にでも分けられたらいいのに
ああ色味も形も
人と違ったっていいんだよ

だからもうどこにも行かないでね
私も離さないようにするから
ああ芝生の緑に
寝転ぶようにそっと育てられたら

好きになろう 嫌いになれたらな
努力してもダメね結局は

恋も愛も憧れも夢も信念も
呼び方が違うだけ
かかった人にだけ価値が生まれる魔法 の話

アブラカタブラ テクマクマヤ リンリロン
スリートゥーワン ララララ

これからも毎日ずっと一緒にいるんだし
どうせなら楽しい方がいい そこは同じね

なにも恥ずかしい事じゃないのに
羨む必要なんてないのに
ああリズムも匂いも
誰と似ていたっていいんだよ

だからもうどこにも行かないでね
私も離さないようにするから
ああ芝生の緑に
寝転ぶようにそっと育てられたなら

言う事は聞かないまでも
少しくらい仲良くなれたら

【歌詞】雨と僕の話(back number/バックナンバー)

雨と僕の話
(back number/バックナンバー)

雨の交差点の奥に
もうすぐ君が見えなくなる
おまけのような愛しさで 呼び止めても
傘を叩く音で 届かないだろう

終わったのさ ただ 君と僕の話が
エンドロールは無い あるのは痛みだけ

ついに呆れられるまで
直らないほど馬鹿なのに
君に嫌われた後で
僕は僕を好きでいられるほど
阿呆じゃなかった

今となれば ただ ありきたりなお話
言葉にはできない そう思っていたのに
終わったのさ ただ 君と僕の話が
エンドロールは無い あるのは痛みだけ

どうして ああ どうしてだろう
もとから形を持たないのに
ああ 心が ああ 繋がりが 壊れるのは

君が触れたもの 全部が優しく思えた
例外は僕だけ もう君は見えない

今となれば ただ ありきたりなお話
言葉にはできない そう思っていたのに
終わったのさ ただ 君と僕の話が
エンドロールは無い あるのは痛みだけ

終わったのさ ああ あるのは痛みだけ

【歌詞】あとのうた(back number/バックナンバー)

あとのうた
(back number/バックナンバー)

君の家までの道を決して通らないように
君とよく行った店を見ないように
君の好きだったあの歌に耳をふさいで
君を好きだった自分に蓋をして

思い出さないように細心の注意を払って
疲れて眠って目が覚めて 君に会いたくなる

僕は君を大切にしていたんだ 本当だって
信じられなかった君のせいだって

君に借りたものはまだ返せずにしまったままで
君にもらった服も捨てられないままで
君の口癖が移ったまま抜けてくれなくて
どんなふうに嘆いたって 結局は君の事ばっかりだなぁ

そうさ何十年も同じ気持ちではいられないのなら
今すぐこの気持ちも消えてくれていいのに

僕は少し強くなって生きてるんだ 本当だって
君がいなくなって大丈夫なんだ
それに今君を考えているのだって
引きずっていれば削れてなくなるって計算の上さ

ああこんなにも1日は長いのか
ああ僕はただ揺るがないこの悲しみを 君に

僕は君を大切にしていたんだ 本当だって
信じられなかった君のせいだって
それに君が大切にしてくれていたのだって
本当は知ってたんだ どうせならもっと

ちゃんと言えばよかった 君に言えばよかった
君も僕もちゃんと 想い合っているって

ちゃんと言えばよかった
ちゃんと言えばよかった

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