【歌詞】池田秀一 プロローグ―歴史から Reverberation in GUNDAM

池田秀一
プロローグ―歴史から
Reverberation in GUNDAM

宇宙世紀(ユニバーサルセンチュリー)の初頭、
地球連邦政府と、スペースコロニーの一つ、ジオン公国が、大戦をした。
地球での戦争の歴史を、宇宙(そら)でも繰り返したのだ。
人は知恵を本能に従わせ、自分の足場が無くなるのを気付きながらも、自らの存在を謳歌した。
身の丈以上の道具を弄べば、自らを滅ぼすのは自明のことだろう。
それを制御できると考えるのは、エゴの増長…!傲慢の拡散…!愚鈍なる者の放つ花火!
それでも、ガバナーたち!マッド・サイエンティストたち!ミリタリアンたち!
それら魂のない者たちは、それを弄ぶ…!巨大な道具を、時代の象徴と信じてる…!