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Hey!Brother!/ヘイ!ブラザー!(back number/バックナンバー)

Hey!Brother!/ヘイ!ブラザー!
(back number/バックナンバー)

疲れた これはもう限界だなぁ
世界が終わる様な顔してるよ
気付いてるかい?

独りぼっち気取るには
僕らは幸せ過ぎて

そこをなんとか 君の為に歌わせてよ
気持ち悪がってないで さぁさぁご一緒にどうぞ
そこをなんとか 君の為に踊らせてよ
大丈夫 見渡して僕らだけではないよ

忙しい オーバーワークだなぁ
寝る暇も無いと言いつつ
さっき漫画読んでたろ

心を亡くすと書いて
大げさだよと読みます

そこをなんとか 君のままで歌っててよ
遠慮なんかしてないで さぁさぁご一緒にどうぞ
そこをなんとか 君のままで踊っててよ
平気だよ 誰も気にしてなんかいないよ

自分らしくいなくちゃ
みんなと同じでいなくちゃ
重い身体引きずって今日も
頑張らなくちゃ

そこをなんとか 君の為に歌わせてよ
気持ち悪がってないで さぁさぁご一緒にどうぞ
そこをなんとか 君の為に踊らせてよ
大丈夫 見渡して僕らだけではないよ

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Jaguar/ジャガー(back number/バックナンバー)

Jaguar/ジャガー
(back number/バックナンバー)

何年 何十年 かけて積み上げてきた
道徳および倫理なんてものは知っての通り
10パー20パー強め苦いアルコールで
あれよ あれよ ラッパッパー

何秒 何十秒 前に目と目が合って
もうすでに僕の頭は君で溢れて
どうやって悟られたのか君は微笑んで
おいで おいで ラララ

斑ら模様の獣がゆらりこっちを狙っている
その唇はそこいらのナイフなんかよりずっと艶めいている
濡れたオリーブ 指先 絡むような視線で もう逃げられない
冷たいドライマティーニは
身体もなにも冷やしちゃくれないんだね

何層 何十層 脳を掘り下げたって
人間の快楽の王様は背で徳なの
いやはや悟りの境地 僕の足を踏んで
もはや もはや ラッファッファー

斑ら模様の獣がゆらりこっちを狙っている
その胸元は熟れきった果実なんかよりもっと色めいている
トドメを君が突き刺す 妬むような視線で もう逃げられない
嘘と本当が混ざった獣が 今その爪を突き立てる

溺れながら 奥へと沈みながら 夢を見てる 価値の無い浅い夢を
静かすぎる これでは静かすぎる もっと声を 全部掻き消すくらいの

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KNOCK/ノック(back number/バックナンバー)

KNOCK/ノック
(back number/バックナンバー)

夜の風が窓をたたく 君はうつむいている
涙流せない二人を言葉が遠ざけてゆく

ただなんとなく君だけはここにいてくれるような
理由もない思い込みが窓の外で ゆらり

泣きたいのに泣けないのは
たぶん誰のせいでもなくて
弱い僕と弱い君が精一杯想ってるだけ
君の顔が見えないのは
ずっと抱きしめているからだろう
そんな事に気付けぬまま
必死に目をこらすんだけど

君が何も言わないのは
結末を知っているからなの?
震える手に触れないのは

泣きたいのに泣けないのは
たぶん誰のせいでもなくて
弱い僕と弱い君が精一杯想ってるだけ
君の顔が見えないのは
ずっと抱きしめているからだろう
そんな事に気付けぬまま
必死に目をこらすんだけど

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Liar/ライアー(back number/バックナンバー)

Liar/ライアー
(back number/バックナンバー)

絡まる細い糸を
少しづつ解くような日々に
嫌気が差した時には
誰か助けてくれるかな

散らかる部屋ごと
いっそ消えてしまえたなら
自分の価値を知れるのかな

行き場の無い心に咲いて 霞んでくのは
悲しい真実を 優しい嘘が 色付けている
鮮やかな毎日

優しくあれと強いられて
知らぬ間に息は詰まって行く
正しくあれと強いられて
それは誰にとってなんだろう

知らない誰かが
見えない場所で傷付いて
どうする事が正解なの

行き場の無い心に咲いて 霞んでくのは
悲しい真実を 優しい嘘が 色付けている
鮮やかな毎日

届かなかった言葉は
言っていないのと同じ事で
誰も知らないのは
いないのと変わらないのかい

それなら僕らは
どうして どうして ねぇ

行き場の無い心に咲いて 霞んでくのは
悲しい真実を 優しい嘘が 色付けている
鮮やかな毎日

行き場の無い心に咲いて 霞んでくのは
悲しい真実を 優しい嘘が 色付けている
鮮やかな毎日

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Life/ライフ(back number/バックナンバー)

Life/ライフ
(back number/バックナンバー)

心のどこかで聞こえた懐かしい声は
なんだか泣いているようでした

いつも笑って暮らせるならば寂しいはずはないのにな
あの日描いた理想の世界 浮かんで消えた

またいつかこの雨が終わり 小さな虹が出る頃に
心から笑えるのかな この歌を誰かと共に

心のどこかで聞こえた懐かしい声は
季節に取り残された僕の声だった

今はまだ小さな虹も次の雨が止む頃には
あの場所のあの人からも見える大きな虹になる

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march/マーチ(back number/バックナンバー)

march/マーチ
(back number/バックナンバー)

君の事想って今日はゆっくり眠れます
それがすべて 僕のすべて
それでいい そのままでいい

ゆるいカーブの先でこの道は終わるんだよ
助手席の君に今日は言えるだろう
突き放す事も抱きしめる事もせず
ふたつのライトは平行に照らす

僕の気持ちが落とし物なら 君の気持ちは忘れ物だね
それでも今も2人がここにいるのは なんで?

君の事想って今日はゆっくり眠れます
それがすべて 僕のすべて
それでいい そのままでいい
僕の事笑って今日はゆっくり眠れるかい
それがすべてではない
それでいい そのままでいい

ゆるいカーブの先でこの道は終わるんでしょ?
誰が決めるんだろう
誰が決めるだろう

揺れる稲穂も騒がしい虫も 自分の寿命に気がついているのさ
君を家まで送るこの風も

君の事想って今日はゆっくり眠れます
それがすべて 僕のすべて
それでいい そのままでいい
僕の事笑って今日はゆっくり眠れるかい
それがすべてではない
それでいい そのままでいい

そのままがいい

ゆるいカーブの先もこの道は続くんだよ
助手席の君にそっとつぶやいた

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MOTTO/モットー(back number/バックナンバー)

MOTTO/モットー
(back number/バックナンバー)

もっともっと私を知って欲しいんだって
汚れきった奥の奥まで みせてあげる それで
もっともっと私を愛して欲しいんだって
躊躇しないで そんなんじゃ感じないわ

あぁ 愛とは手に入れるもの
もしくはどこかで待っているの?
あぁ涙を流した量に応じて 配られるのかしら

雨を待っても雹が降って
明日を待っても今日になって
期待はずれが多すぎて ラララ
春を待てずに蝶になって
たった一人で蝶になって
馬鹿なフリが板について

もっともっと私を知って欲しいんだって
汚れきった奥の奥まで みせてあげる それで
もっともっと私を愛して欲しいんだって
遠慮しないで まだそれ私じゃないわ

女は美しい
だけどあまりに儚過ぎて

もっともっと私を知って欲しいんだって
汚れきった奥の奥まで みせてあげる それで
もっともっと私を愛して欲しいんだって
躊躇しないで そんなんじゃ感じないわ

怖じ気づいた?
なら君に用は無いわ

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HAPPY BIRTHDAY/ハッピー・バースデー(back number/バックナンバー)

HAPPY BIRTHDAY/ハッピー・バースデー
(back number/バックナンバー)

いつの間にやら日付は変わって
なんで年って取るんだろう
もう背は伸びないくせに
着信の音で飛び起きたけど損したな
君かと思ったのに

何かの手違いで
好きになってくれないかな
どうにも君のいない場所は
空気が薄くてさ

くだらない話は思い付くのに
君を抱き締めていい理由だけが見付からない
ああそうか そうだよな
ハッピーバースデー 片想いの俺

愛が何かは知らないけれど
好きと言う名前の痛みになら詳しいかも
君にも教えてあげたいけれど結局
教わるのは俺だろう

このまま今日が終わり明日が来れば
いつになっても縮まらないこの距離を
駆け引きにも綱引きにもならないやり取りを
もっと単純な名前で呼んであげられるよ
何ひとつ終われないけど

つまらない言葉の繰り返しで
つじつまもきっと合ってない物語の続きに
ひとりよがりの毎日に
ハッピーバースデー
君に言って欲しいだけ

くだらない話は思い付くのに
君を抱き締めていい理由だけが見付からない
ああそうか そうだよな
ハッピーバースデー 片想いの俺

ハッピーバースデー 片想いの俺

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割れないシャボン玉(欅坂46/けやき坂46)

割れないシャボン玉
(欅坂46/けやき坂46)

シャボン玉は好きじゃないよ
ちょっと浮かんで すぐ割れて消える
儚(はかな)すぎてついていけない
ほんの一瞬の幻想なんだ

どんな(ものも)寿命が(あるよ)
ある日(生まれ)いつか(死ぬと)
わかってても いなくなればショックさ

割れない
(風に乗ってどこかへ流されて)
シャボン玉よ
(自分の意思で着地できないから)
割れない
(今の場所でふわふわ浮かんでる)
日常は何も変わらないまま
ねえ
(つまらない人になりたくないんだ)
ここにいたって…
(十年後 僕らは何をしてる?)
ああ
(ずっと 態度あやふやなら)
壊してしまおう

気持ちなんて伝わらないよ
ちゃんと言葉 選んだって不可能
胸の奥の溢(あふ)れる想い
思ってたこと どこへ行った?

声を(出した)まさに(刹那)
パンと(何か)割れた(ように)
ずっと見てた夢から覚めてしまう

愛とは
(急に芽生え勝手に膨らんで)
シャボン玉だ
(自由気ままにフラフラしてるだけ)
愛とは
(掴みたくて誰もが手を伸ばす)
コントロールなんてできないもの
でも
(気まぐれで付き合いきれないよ)
知らないうちに…
(その後は 一体どうすればいい?)
ああ
(君はきっと気づいてない)
僕がいたことも…

さっきまで
そこに飛んでいたよね?
ふわふわと
ちょっかい出すみたいに…
光 受けた表面が
キラキラしている
割れるから
美しいのだろうか?
消えるから
追いかけたいのだろうか?
もしも 永遠があったら息苦しいよ

割れない
(風に乗ってどこかへ流されて)
シャボン玉よ
(自分の意思で着地できないから)
割れない
(今の場所でふわふわ浮かんでる)
日常は何も変わらないまま
ねえ
(つまらない人になりたくないんだ)
ここにいたって…
(十年後 僕らは何をしてる?)
ああ
(ずっと 態度あやふやなら)
シャボン玉よ
シャボン玉よ
君を忘れない

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わずかな光(欅坂46/けやき坂46)

わずかな光
(欅坂46/けやき坂46)

僕の心を照らしてくれないか?
もし君が太陽なら…
引き籠ってる真っ暗な世界に
少しだけ光が欲しい

放課後 教室の窓が
夕暮れに追い詰められて
まだ一人きり残ってる
僕の影を脅かすんだ

友達がいないのは
人間失格なのか
誰かのことを信じる自分 そんなに重要か?

僕の心は閉ざされているんだ
そう何も受け入れられない
それはいつかの激しい夕立と
雷鳴のせいなんだろう
どうしてどうして君は微笑むの?
無表情の僕に
そんなにそんなに無視できないのは
君を好きなのかな

遠くで教会の鐘が
ゆっくり鳴り響いている
風に運ばれる音色は
聴こえる場所で違うのか?

寂しさとどう付き合う?
耳を塞げばいいんだって
そう繰り返し試して来たから辛くはなかった

誰の心も隙間ってあるんだ
やさしさを求めてるよ
拒絶している頑な自分に
もう一度声かけて欲しい

僕の心は閉ざされているんだ
そう何も受け入れられない
それはいつかの激しい夕立と
雷鳴のせいなんだろう
どうしてどうして君は微笑むの?
無表情の僕に
そんなにそんなに無視できないのは
君を好きなのかな

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